MaXXXine
MaXXXine
2024 · Horror/Crime/Thriller · United States
1h 43m
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In 1980s Hollywood, adult film star and aspiring actress Maxine Minx finally gets her big break. But as a mysterious killer stalks the starlets of Hollywood, a trail of blood threatens to reveal her sinister past.
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Takmaaaaani24
4.0
前2作もタイ・ウエスト監督の好きな映画の趣向に彩られた造りでしたが、今作も監督の拘り...ってかマニアっぷり満載でしたね!ビデオ画質を再現するような低画質風の映像表現+80'sのヒットナンバー(OSTはやく聴きたい)+ミア・ゴスの存在感との親和性が素晴らしく、映画のクオリティを見応え抜群に引き上げてました!
ユウ
3.0
「X」「Pearl」と鑑賞済み。 3部作完結編と期待していたが、過去の2作品の方が狂気さの点で好みだった。 80年代の雰囲気を味わえたのは良かった。
青天の霹靂
4.0
This may contain spoiler!!
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
スターを目指すマキシーンと若い頃スターになれなかった老婆パールの戦いを描いた『X』 若きパールの「スターになる」という夢がいかにして潰えたのかを描いた『Pearl』 そして3作目の今作で描かれるのは『X』のその先。 マキシーンは遂にスターになるきっかけを掴むが、過去が彼女を逃さず締め上げようとする。 果たしてマキシーンは過去を全て振り払い、スターになる事ができるのか? まず比べ物にならないキャストの豪華さに驚く。 ケヴィン・ベーコン、エリザベス・デビッキ、ジャンカルロ・エスポジート、ミシェル・モナハン… この豪華さによって、前二作と今作をはっきりと差別化しようとしているように感じられる。 夢を叶えられなかったパールを描いてきた前二作とは違い、今作はそんなパールを乗り越え、スターになる夢を追い続けるマキシーンの物語。後は登っていくだけな彼女の物語を彩る為のこのキャスティングなのかななんて思う。 そして80年代のハリウッドという時代と場所がしっかり物語に絡めてくるのも面白い。 ナイトストーカーにサタニックパニック、そしてとある超有名サスペンス映画のセット… 映画好きは思わずニヤニヤしてしまう。 あと僕は見逃さなかったぞ〜 途中のマキシーンと探偵の追いかけっこの中で、しれっとあの超有名SF映画のセットを横切っていたのを!! 追いかけっこの舞台は1985年のユニバーサルスタジオだから、あれはあの映画のセットで絶対間違いないはず。 そんな時代感、舞台、豪華なキャストの中で描かれるのはマキシーンの強さ。 まず冒頭のオーディションシーンからして凄い。 パールがスターになりたい気持ちは強くても、才能が伴ってなかったのに比べ、マキシーンはスターを志す気持ちを持ち、そして演技の才能もある事を見せつけてくる。 彼女なら本当にスターになれそう…と思っていると忍び寄ってくる影… ナイトストーカーがいるのに、そんな一人で歩いてて大丈夫?と思ってたら案の定マキシーンをつける男が現れる。 えっ?襲われちゃうの?と思いきや、股間の辺りが寒ーくなる、やり過ぎな返り討ちをお見舞いする。 その後もマキシーンの過去を知る私立探偵(ケヴィン・ベーコン)が現れ、彼女に脅しをかけたかと思ったら、車に乗ってる探偵をぶん殴るマキシーン。しかもただの拳じゃなくて、鍵を指の間に挟んだ状態。痛い痛い! ただ状況に飲み込まれる事無く、邪魔するものは問答無用でぶちのめすマキシーン。強い。 ただ強いだけという訳でもなく、知人が殺されたら狼狽える弱さもあるんだけど、自らの目的の為、過去に蓋をし、虚勢を張り続ける姿は痛々しくも見えてくる。 そして終盤遂に明らかとなるマキシーンを狙う黒幕の正体…誰が黒幕かと思ってたら、お前かい!! でも『X』見直したらちゃんと伏線張られててまた驚く。完全に忘れてたわ…(『Pearl』の印象が強すぎたってのもある笑) このクライマックス観てて思うのは、自分が理解できないものを悪魔だと言い切る連中、そして宗教を自らに都合の良い形で信仰する連中の悪辣さ。気持ち悪いにも程がある。 そしてそんな黒幕の陰謀に終止符を打ち、スターへの道を再び歩み始めるマキシーン。 彼女が本当にスターになれるかは誰にも分からない。また邪魔者が現れるかもしれない。でも彼女はスターになるまで絶対に折れずに、最後の最後の最後まで戦うだろう。その前途多難なこれからの彼女の人生を応援したくなるラスト。 自分も困難に負けず生き抜いて行こうと勇気をもらえる映画だった。 まぁ彼女みたいな過激な真似はできないけど笑笑 にしてもこの三部作、時系列順に並べると『Pearl × MAXXXINE』になるの綺麗すぎない!? YouTubeにて本作について語っております。 是非聴きに来てください。 https://www.youtube.com/live/ik1KipdpWQ4?si=JINNMS-PUSybSNf9 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 9 脚本 8 演出 9 映像 9 キャスト 10 音楽 9 余韻 9 おすすめ度 8 記憶に残る映画だったか 8 計87点
さちゃちゃりーぬ
2.0
X、パールの三部作の最後の作品。3作品の中で一番おもしろくなかったんじゃないかなぁ。 そもそもがマキシーンって誰だっけ状態でした。ちゃんと予習して、X見直してから見たらもっと楽しめたのかな? パールのかわいさ、狂気が好きだったので、それを期待して見たけど…マキシーンにはあまりその辺を感じなかったというか。容赦ない性格ではあったけど…物足りなかったというか! なんだかイマイチに感じた作品でした~ 2025.9.23
uboshito
3.0
なるほどー。「X」が一作目で、こちらがPart3なので「MaXXXine」とタイトルにXが3つも入ってるわけですね…って「Paerl」はどないすんねん…2作目と3作目は人名がタイトルだけど1作目は違うし。というように、最後の最後まで、いったい何を描きたかったシリーズなのかよくわからないままだった。し、深読みする気力も失ってしまうような作風だったね… A24映画好きの映画通の皆さんには「おしゃれなスラッシャームービー」みたいな感じなのかもしれないけど、もうどこでどういう人体損壊が展開されるかも事前にわかっちゃうし、おしゃれさは特に感じられなかったというか、スラッシャームービーとしてこそ本当にイマイチなのよね。しかもこのPart3はシリーズ中、もっとも「普通の映画」のように作られているというか、「バックステージもの」の要素が強いので、それってもう見飽きたというか、合間合間で眠気が… この男尊女卑というか女性が下に見られていた時代設定からして、マキシーンが無敵なのは間違いないのでそこは楽しんで見れたけど、謎の真相(連続殺人鬼の正体)も「は?」って感じだったし。こっち系の80年代レトロ風テイストはすでに「ネトフリのストシン」でさんざんやられているので新味もないし。 唯一良かったのは、ラスト近くで女刑事の目ん玉に十字架が刺さってたところくらいかな(笑) 【視聴:Amazon Prime】 ※みんなすでに激オコだからここで書くことでもないけど、Prime会費を支払っているのに、本作視聴中に、頭に1本、合間に2度も広告が入ってきた。計3本。頭のやつはまあ許容するとして、かなり盛り上がる場面で広告…Prime会員も退会したくなるレベル。すでに金払ってるのにまだ追加で払わせるとか、ガソリンの二重課税並みに悪質。
あき
3.5
80年代ハリウッドの懐かしくも煌びやかな空気に、忍び寄る殺意の不気味さが絡む極上スリラー。 マキシーンは、ただの“強い女性”じゃない。 自分を信じ、すべてを賭けて突き進む。 「私らしくない人生は受け入れない」――その言葉が、観る者の心に火をつける。
うにゃ
3.5
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