Misbehaviour
Misbehaviour
2020 · Drama/History · UK, France
1h 46m
(C) Pathe Productions Limited, British Broadcasting Corporation and The British Film Institute 2019



A group of women hatch a plan to disrupt the 1970 Miss World beauty competition in London.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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Intro

Opening

Misbehaviour

Respect

Grosvenor Avenue

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wishgiver
3.5
秀才タイプのキーラ・ナイトレイと、ヤンチャなジェシー・バックリー2人の演技がとても楽しい。 すごくいい題材だし、時代背景の描写もよく出来てるのに、脚本が平坦すぎて凡作の域を出ないのが残念。 口を歪めてシニカルに笑うジェシー・バックリーは『ワイルド・ローズ』に続いてハマり役。 ラストに本人の写真が見られるのが嬉しい。 2022.9.6@伊勢進富座
さこんだら
3.0
こういう人たちがいて少しずつ少しずつ男女平等に近づいている。 それでも日本は全然遅れており、未だに男性優位な社会だと思う。
SunFlower
4.0
U-NEXT 映画を見て… 当たり前であったことを覆すのはとても勇気のいること。それでも、人権として。とてもかっこいい強い人たち。1人だと変人扱いされるけど、みんなで立ち上がればとても大きな力になる。暴力は使わず訴えることが、どれほどもどかしいか。それでも、耐えて、立ち向かって、訴える姿はとてもカッコよく見えました。それぞれの差別に立ち向かって前に進んでることが大事だと。 男と女、大人と子供、それぞれ一緒に暮らしているのに女と子供の意見は弱い。政権にいるのも会社のトップにいるのも支配してるのは男。 月に1週間程度しか体調のいい日がなくってすでにハンデがあるのにそれでも勉強したり仕事したりして、男に負けずに好成績だったとしても認められず。女性も働いてるのに、会社や社会の上の人たちには女性がいない状態で女性も働きやすい職場なんて、ホラにしか聞こえない。 男の給料じゃ生活できなくて女も働かなきゃいけないのに、家事は女、子育ても女。月に1週間しか体調のいい日がないのに。 多様性とか幅の広い言葉を使うならもっと周りを見たほうがいい。上の人たちには見えてない生活があることを目で見て体感してもきっとわからないだろう。
Movie.K
4.0
波乱の多い1970年開催のミスワールドを題材にした作品で、女性解放を主軸にしながら、ポリコレ、アファーマティブアクション、人種差別、様々な要素がごった煮でよい。ヴェルディの怒りの日のシーンが熱い。 ただ、心情や背景の描写が粗っぽいので、構造的な問題を捉えにくく、課題提起としての意義みたいなものがほとんどよく分からないままなのが勿体無い感じ。彼女らが浮かばれない。 HOD履修生としては、オットー対レイニラの直接対決が観たかった!
cocoa
3.0
原題は「Misbehavior」。 「不適切」、「無礼な」、「不正」などの意味。 1970年のイギリス、ロンドンで開催されたミスコンのひとつ「ミス・ワールド」。 そこで起こった女性解放運動の騒動を描いたストーリーです。 主人公は大学に成人入学を希望するサリー(キーラ・ナイトレイ)。 一度離婚して新しいパートナーと子育てをする彼女は活動家のジョー(ジェシー・バックリー)と知り合う。 彼女たちは家父長制で女性の権利を認められていない社会で何とかしようと考えるが…。 サリーの大学面接でも容姿に得点をつけられたり、世間の女性に対する無理解は強い。 同じ頃、ミスコン開催の裏側でも、女性は見せるもの…魅せるものとしての位置付けだった。 強さよりも愛嬌を求められ、男を立てるのが女の役目とされていた時代。 登場人物の男性の中で唯一まともなのはサリーのパートナーのガレスだった。 さて、ミスコンの審査過程でそれぞれの国の代表にも抱えているものがあった。 人種差別や南アフリカのアパルトヘイト問題…etc. ただグランプリを獲るのではなく、未来を思い描く女性もいるのです。 水着審査の位置付け、後ろを向かせカメラでなめるように撮られる…。 ゲストの有名コメディアン、ボブ・ホープの勘違いぶりも妻にはお見通しで妻役のレスリー・マンヴィルの存在感が光っていた。 ミスコン中に会場に入り込み、抗議行動をしたサリーやジョーたち。 あの頃の抗議活動はスローガンを叫び、(白い粉?小石?)の入った物を投げつけるだけ。 それでも彼女たちは逮捕、起訴される。 結局この騒動がその後の女性解放運動のきっかけになったのはわかった。 サリーの母親が娘と言い合うシーンが印象的だった。 「私があなたのように好きに生きてきたらどうなっていたと思うの?!」 確かに母親の時代はもっと封建的で狭い部屋で家事や子育てをせざるを得ない時代。 女性として苦労した母親の苦悩がその後はサリーを手伝う理解者となったのは感無量。 当時のファッションのカラフルさとか、デザインには釘付けになったし、ジョー役のジェシー・バックリーはこんな役がとても似合って好きだった。 でも作品としては平坦な描き方。 もうちょっと期待していたのですが。
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