Bumblebee
Bumblebee
2018 · Action/Adventure/SF · United States
1h 54m
(C) 2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C) 2018 Hasbro. All Rights Reserved.



On the run in the year 1987, Bumblebee finds refuge in a junkyard in a small Californian beach town. Charlie, on the cusp of turning 18 and trying to find her place in the world, discovers Bumblebee, battle-scarred and broken. When Charlie revives him, she quickly learns this is no ordinary yellow VW bug.
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隣の唐十郎
3.5
トランスフォーマーは第1作を漠然と観ただけで、世代でも無 いので思い入れはほぼゼロ。 そんな門外漢なのでスピンオフならばとお試し視聴。 良いんじゃないでしょうか(^^) 心揺れ動く10代女子を主人公に据えたのが勝利の鍵🔑でしたね。 気弱なロボという性格設定も愛される秘訣 これは多くの人に刺さるわけだ🐝 女性層をターゲットにするのは正しすぎる戦略でした。 バンブルビーは黄色のカマロなんかよりワーゲンビートルの方が良いと思うけど…そんな事言うのはやっぱり門外漢ですか。
てっぺい
3.0
【機械音にほっこりする映画】 シリーズならではの車⇄ロボット変形、そこに実写の人間も入り混じる不思議な映像美。加えて、チャーミング過ぎるバンブルビーと、少女との深い絆。もうその機械音にすらほっこりさせられる。 ◆概要 「トランスフォーマー」シリーズのキャラ、バンブルビーを主役に、シリーズの始まりを描くスピンオフ作品。監督は「KUBO クボ 二本の弦の秘密」のトラビス・ナイトで、実写デビュー作であり、シリーズで初めてマイケル・ベイ以外の監督作品。出演は「ピッチ・パーフェクト」シリーズのヘイリー・スタインフェルド、「キングコング: 髑髏島の巨神」のジョン・オーティスら。 ◆ストーリー 1987年、少女チャーリーが小さな廃品置き場で発見した黄色い車が突然、人型の生命体へと変形。驚くチャーリーを前に逃げ惑う生命体は、記憶と声を失って何かに怯えていた。チャーリーは生命体を「バンブルビー(黄色い蜂)」と名づけ、かくまうことにするが……。 ◆感想 スピンオフという表現が多分1番的確、シリーズの迫力や映像美とはまた一味違った、少女とバンブルビーの友情や絆がメイン。ガッチンゴッチンのロボットバトルを期待して見ると外されるけど、これはこれで安心して見れるファミリー向け映画なのかもしれない。 まずはチャーリーとバンブルビーの硬い友情。子供と異種族の交流という意味では、「モンスターズ・インク」や「ジャングルブック」、遡れば「ネバーエンディングストーリー」や「E.T」などがあるが、それに違わぬ2人の友情にほっこり。「風の谷のナウシカ」の王蟲のように目を赤らげて戦うバンブルビーがチャーリーの姿に落ち着きを取り戻す様子や、水に沈むバンブルビーを決死の飛び込みで救うチャーリーの勇敢な姿が印象的だった。 また、映画の相当尺を使って描かれるチャーミングなバンブルビーも見もの。予告にも出てくる“頭隠して尻隠さず”状態や、家を台無しにする様子、そして言葉を失ってもラジオの音声でコミュニケーションを図ってしまうバンブルビーに癒されっぱなし。ガチガチのトランスフォーマーバトルではなく、本作が描きたかったのはこの別軸であり、本作で監督が変わった1番大きなアウトプットだったと思う。バンブルビー萌えしてしまうその可愛さに、もうその機械音すら愛おしくなる笑 シリーズならではの、車からロボットに、ロボットから車に変形する映像美も健在。さらに実写との合成シーンも見もの。バンブルビーが人型から車に変化しながらチャーリーが飛び乗る不思議な映像美。何気に秀逸だったし、前述のチャーリーとの絆を表現するために多用されていたようにも思う。 トランスフォーマーガチガチのバトルイメージで映画を見て、ハシゴを外された感があるものの、なんだかほっこりでいい映画を見た充実感。前述のような、映画としてブレない軸があったからだと思う。
リーマン
3.5
エンディングがカッコいい! トランスフォーマーシリーズで人気のバンブルビーが主役で、本作ではとても愛らしい、かわいい感じです。 ヘイリースタインフェルドもハマり役で、 傷ついていた気持ちがバンブルビーとの出会いで変わっていく様子が良いですよね。 ピッチパーフェクトのあの子ですね。 この子は画面に出てくると目が離せなくなりますねー。 ストーリーも、友情、家族愛、恋愛と18歳の成長を良く見せてくれます。 最後のエンディングはテンション上がりますね。
kasa1024
4.0
素晴らしい作品だと思った。ロボットのトランスフォームする多々のアクション映画かと舐めていた...みた結果バンブルビーが可愛いし優しい。 家族?仲間?考えさせられた...
Takmaaaaani24
4.0
明日の『ビースト覚醒』の前に改めて予習!今までのシリアスな5部作から転回して、ボーイ・ミーツ・ガールな青春映画にリブート、こいつぁやっぱり最高の映画っすな!(©一ノ瀬ワタル)。80'sのポップミュージックに合わせてヘイリーちゃんの色んな表情が見れるし、さすが『クボ』のトラヴィス・ナイト監督!バンブルビーを”アニメーション”として、バトルシーンでは勇ましく、コメディシーンではオチャメに可愛く!魅力を倍増させてます🐝
wishgiver
4.5
やっぱりヘイリー・スタインフェルドは神だった! トランスフォーマーシリーズだけど『スウィート17モンスター』の続編!(笑)。 あのネイディーンが、今度はバンブルビーと一緒に地球を救う物語でした。 ♢♢♢ スクリーンで観た映像はまさに迫力満点☆ そしてスミスを始めとする音楽もゴキゲン☆ これぞまさにエンターテイメント☆ 笑って泣ける至福の時間を堪能しました。 絶対にコレは映画館で観るべき! ♢♢♢ トランス フォーマーシリーズ観たくない人でも、『スウィート17モンスター』が好きなら、今度は18歳になったネイディーンことチャーリー(本作での役名です)に絶対会いに行くべし!! それにしてもヘイリー、完全にキャラが定着した感じ(笑)。 ♢♢♢ 2日連続で行ってしまった。。。 やっぱりヘイリー最高!
刺繍屋
4.0
今までのトランスフォーマーシリーズと違い戦闘シーンがメインではなく、ドラマ部分がメインになっていましたが、こういうのもまた良いですよね。 少しマンネリ気味になっていただけに新鮮に感じましたし、戦闘シーンもこの位に抑えてあると見易いですよね。 手堅く作られていましたが、ただ飛び抜けた所があまり感じられなかった点だけが残念でした。 ただこうやってバンブルビーの事を知ってしまうと、バンブルビーに今ま で以上に親しみを覚えてしまいますし、トランスフォーマーシリーズも改めて観たくなってしまいますし、そういった意味では成功しているかと思います。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
ストーリー、音楽、映像、演技とも良くできた優等生な作品。 ただ、優等生すぎて、上手くいきすぎな気もするけど、これはこれでエンターテイメントとしては楽しくて気持ちいい。 * * 思春期の女子と母と継父なんて、だいたい泣けるパターン。
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