The Greatest Showman
The Greatest Showman
2017 · Musical/Drama · United States
1h 44m



The story of American showman P.T. Barnum, founder of the circus that became the famous traveling Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus.
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Balloon Flowers
2.0
確かにミュージカルの部分は凄く良いんだけど、肝心のストーリーの部分がかなり適当で、“ミュージカル”ではなく“映画”を観に来ているこちらとしては、歌のインパクトで無理矢理押している感がある。 ミュージカル部分はほぼ満点だけど映画としては0点に近いので間を取ってこの点数。 ミュージカルとして単純に歌を楽しみ たいなら楽しめるだろうし、実際皆そこを楽しみにして観ているからここまでの高得点なんだろうけど、映画を観に行くという気持ちで行くと私の様に満足できないかもしれない。 兎に角ミュージカル好きにはオススメだが、そうでなければ観る価値は無いだろう。
たん
4.5
オープニングで泣いた。夢とロマン溢れる100分間。 - ・ストーリーはとっても王道且つシンプル。ご都合主義がどうのなんて批評家フィルターは映画館のイスに座ると同時に外しましょう。 - ・歌がとにかく良い。サントラが売れるのも納得。映画見終わってすぐにグッズショップで買おうとしたら売り切れてた。 - ・歯の浮くようなセリフやシーンが度々出てくるのだが、なんとも良い気持ちになる。ジブリ映画を見た時と同じような幸福感と少しの気恥ずかしさ。 (ちょいとネタバレですが)ザックの「前は金もあったが今はあんたのせいで何もない。残ってるのは愛と友情と誇りの持てる仕事だけだ」と笑いながらヒューに言うシーンで自然と涙が出た。何気ないシーンではあったけど自分的ベストシーン。 - ・キャラが個性たっぷりで良い分、もっと主要キャラ以外のシーンも見たかった。 - ・とにかく夢。ロマン。エンターテイメント。観た後は「あぁ、幸せだ!」ってなった。 映画館で観て良かったし映画館で観るべき作品。
てっぺい
3.5
【強制的に“アガる”2時間ショー】 喜怒哀楽、様々な感情や、強いメッセージが込められた楽曲が、美しい映像と共に響いてくる。映画というより抑揚ある美しいショーを2時間見ている感覚。気持ちが強制的にアガる。 ◆ 「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル。 2017年度アカデミー賞主題歌賞「This is Me」ノミネート、ゴールデングローブ賞主題歌賞受賞作品。 音楽は『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主題歌賞受賞のベンジ・パセック&ジャスティン・ポール。 出演は『レ・ミゼラブル』のヒュー・ジャックマン、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のミシェル・ウィリアムズ、『ダーティー・グランパ』のザック・エフロン、『ライフ』のレベッカ・ファーガソン、『スパイダーマン:ホームカミング』のゼンデイヤ等。 ◆ 親からも隠れて生きるよう育てられてきた、“色も形も大きさも”違い過ぎる個性達。ショーという形を通じて、そんな彼らにスポットライトが当たり、個々はもちろんチームとして輝き出し、美しい芸術となっていくこの映画の図式が素晴らしいし、込められたメッセージも揺るぎない。 音楽にも力強さがある。主題歌は、個性をとても前向きに主張する歌詞が、分厚いコーラスに包まれて、壮大でとても力強い。色鮮やかな衣装の個性達が一丸となって舞う映像との相乗効果で、この曲がかかるたび、気持ちが嫌が応にもアガってくる感覚だった。 美しいシーンもふんだん。冒頭の2人に新しい命が宿るまでの一連のミュージカルシーンはとても気持ちが穏やかになる幸せの塊。家族でプラネタリウム(みたいなもの)に願いを込めるシーンもとても素敵だった。 個人的にはミュージカルは苦手分野なのだけど、この映画がミュージカルの楽しみ方を少し教えてくれたような、他のミュージカル作品をちょっと見てみたい気持ちになりました。 ただ…はじめは、人を説得するシーンや人の心が動くシーンにミュージカル要素が入ってくる、突然歌い出す展開がどうしても気になってしまって。。音と映像を楽しむ事が第一で、ストーリーは次の音楽に繋げる為の二次的要素。途中でそう切り替えて見てました。 ただ、それにしても登場人物が多いので、個人的にはもっと個々の個性とのぶつかり合いが主体の映画でも良かったかな〜と思う部分あり。テンポが速すぎだし、台詞のなかったメンバーに気になる“埋もれた個性”がたくさんいたので…笑
シロクマ
5.0
最っ高でした。ほんとに。すごい。今まで観た映画で1番かも...。 オープニングから見事。ヒュー・ジャックマンの囁きかっこいい。ここでもう傑作だと確信した気がする。 楽曲も名曲ばかり。なかでもザック・エフロンとヒュー・ジャックマンが酒場で歌った歌が好き。あと、レベッカ・ファーガソンの歌も染みた。ミュージカルシーンの演出もセンス高すぎ。歌のリズムに合わせて金づち使ったり、飲酒したりするとことか特にお気に入り。ほんと、この演出考えた人ドストライクだ。 そしてストーリー。実話だったとは。低俗なサーカスでのしあがったバーナムが、低俗なものたちを遠ざけるようになったとこが人間性があってよかった。人間、成功したらそうなるもんよね。そっからのThis is Meの流れ最高だった。 フィリップとアンのカップルもよかったなぁ。アン役の子、スパイダーマンのホムカミにも出てた。どんどん活躍してってほしい。ザック・エフロンほんといい役やった。 ミュージカル好きにはたまらない、幸せな時間だった。自分でもすごい顔しながら観てたと思う。笑 開始10分ぐらいからずっとなぜか泣きそうだった。心奪われた。自分にドストライクの映画だった。星5つじゃ足りない...。
ああ
1.0
みんな感動した、泣いた、って人が多いけど、全く泣けるところなかったし、ストーリーがあまり良くなかった。たしかに歌と踊りはすごいなぁって観てたけど、肝心のストーリーがこうなので、話を楽しもうと思って映画を見にきてる者にとっては退屈でした。これ本当にストーリーとして感動してる人、多いの?
ロアー
4.0
どの曲もテーマソングになり得るパワフルなナンバーばかり✨中でも”This is me”は新たにパワーソングの1曲に加わったと思う。手拍子や足踏みを多用したダンスも小気味好く、曲の魅力を更に引き立てていてカッコ良かった?ショーのシーンも、映画館なのに思わず拍手したくなったくらいwwぜひ、応援上映や舞台作品で観てみたい✨ただ、もちろん主役はバーナムながら、せっかく魅力的なキャラクターが沢山いるんだから、もう少し彼らに も触れて欲しかった点はちょっと残念だったかも? (ただし、フリークスの紹介を兼ねた見せ方は、テンポの良さとユーモアと胡散臭さがとっても好きだった?) .
セイクク
3.5
サーカスの原型を作ったP.T.バーナムの話です。 映画としては映像も良く、歌のレベルも非常に高い作品です。 まずバーナムの人物像に全く共感出来なかった為、映画にのめり込めませんでした…(*´Д`*) 障害者などマイノリティを使っての金儲け。 この時代の最先端を走った成功者だと思いますが、ITバブル時期の成金社長・会社を買収して解体し巨額の利益を得たハゲタカ・心に残らない動画を上げ続けて得たお金により金銭感覚の麻痺したYouTuber。 上記の人達の努力や行動力は凄いと思いますが、羨ましさは皆無です。 バーナムにも同じような匂いを感じました。 後期にはサーカスのメンバーに充分すぎるサラリーを渡したり素晴らしい面もありますので、一概に否定はできませんが… ヒュー・ジャックマンやカーラー・セトル演じたレティ・ルッツの歌声は素晴らしかったです〜 映画的には歌が多くミュージカルビデオのようですが、レベルの高めな作品でした☆
隣の唐十郎
5.0
“全ての[違い]に光あれ” マイノリティが高らかに歌う 奇抜な見世物として人々を驚かせる[ユニークな人達]は存在自体を差別され生きてきた。 現在では人権意識から見世物小屋などの興行は廃止され、マイノリティは当たらず触らずそっとするのが通例となったが、隠す事は差別の温存でしかない。 多様性が問われる今だからこそ[あらゆる違い]を理解しなければならない。 少し立場が変われば、誰だってマイナーになるのだから。 圧倒的なミュージカルでした。 [THIS IS ME][FROM NAW ONE]を聞いたらいつでもどこでも心は大晦日です。
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