LBJ
LBJ
2016 · Drama · United States
1h 38m
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The story of U.S. President Lyndon Baines Johnson from his young days in West Texas to the White House.
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ETO
4.0
ケネディ大統領が暗殺されて副大統領から大統領に就任した人の話。 人種差別問題に焦点を当てており、実話をもとに描かれている。非常にリアルで非常に面白い。 いまでも、黒人問題は解決していない。様々な差別問題の映画を見てきたが政治的な視点で観たのはこれが初めてかもしれない。 最後の演説は泣きそうになってしまった。 どこの国にも、政治の派閥争いがあってくだらないしがらみと伝統があるのだなと思った。 この映画は自信を持っておすすめします。 最初の方は、ちょっと微妙ですが、中盤から良くなります。
Masatoshi
3.0
ロブ・ライナー監督って写真を見ただけでも優しそうで、ピュアな心をお持ちなんだと思います。 ケネディ第35代大統領の栄光の影に隠れて、今ひとつ人気の無いジョンソン大統領の業績を正当に評価しなければと考えたのも、いかにもロブ・ライナー監督らしい発想です。 実際、公民権運動と言う理想を絵に描いただけのケネディの路線を踏襲し、調整役としての実力を発揮し形にしたのはジョンソンだと言われています。 ただ、その人物像を掘り下げて描くなら、その実績にも光と影を合わせて描く気概が必要なのでは。 ケネディが始めたベトナム介入でしたが、米国の駆逐艦などが攻撃を受け沈没したトンキン湾事件から一気にベトナム戦争を泥沼化させたのは、やはりジョンソンの責任ですかね。 映画では、ケネディが手を出したベトナムはどうするのかと聞く部下からの質問に『それはまた後だ』の一言で場面は変わりました。 功罪は正しく評価されて初めて名作になるのでは。ただ、ウディ・ハレルソンのジョンソン大統領の風貌は見事に寄せていましたね。
有栖川タボ弥
3.0
ウディ・ハレルソンが完全に問題野郎キャラを抹殺し、野心はあるが地味なリンドン・B・ジョンソンになりきっている。 「愛されることを願った」男の物語。 ベトナム戦争のことを一文で終わらせたのは個人的に腑に落ちない。リンドンを演じるハレルソンをもっと見ていたかった。
oka
4.0
ケネディ暗殺により副大統領から大統領になったリンドンジョンソンの話。 こういう政治系の映画大好き。誰にだって良い面と悪い面があって、良い面を見れば尊敬できる人だと思うし、自分は愛されてないと悩む姿も人間らしくて良い。
川野誠也
3.5
リンドンジョンソンを副大統領に選ぶケネディの大人物さ、ケネディの意思を継ぎ、支持層の意思を離れ、ケネディの意思を継ぐシーンは目頭が熱くなる。 が、リンドンジョンソンがケネディは力を削ぐつもりでないか?と予想をした後に暗殺されなんてタイミングが良すぎて、正直タイミングが良すぎる 史実になくて書けないのかもしれないが、ジョン・F・ケネディとの信頼感が生まれるシーンでもあったら大分変わった気がするのだが、、
アリちゃんパパ
3.5
心ならずも偉大な大統領の後継者となってしまったL.B.ジョンソンを描いた政治ドラマの良作です。 ケネディ暗殺後、彼の後継者として公民権法を成立させようと苦悩し、奮闘するジョンソンが見事に描かれています。特に、議会演説のシーンは胸にジンときました。
Jenny
2.5
元々ジョンソン大統領といえばベトナム戦争絡みの良くない噂がチラつくので余り好きな政治家ではありませんでしたが、ウディ・ハレルソンが演じるなら観ておかなければ!と思い、本日鑑賞。 外見はそこそこ頑張って雰囲気を変えてましたが、やはりウディ・ハレルソンのあの独特なアクセントは隠しきれず、、、。 作品自体も派手さは無いので正直中盤で飽きてしまいました。ケネディの暗殺に纏わる映画は散々観てきているので、何か目新しい演出が欲しかったところ。演説シーンもやや迫力に欠けた様な気がします。 スタンド・バイ・ミーのロブ・ライナー監督作と聞けばハードルも上がってしまうので、、なかなか評価は難しい作品とも云えますが。 個人的には心に残るものが無かったかな、、。
奈子
55-2 字幕
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