Sabrina



Linus and David Larrabee are the two sons of a very wealthy family. Linus is all work -- busily running the family corporate empire, he has no time for a wife and family. David is all play -- technically he is employed by the family business, but never shows up for work, spends all his time entertaining, and has been married and divorced three times. Meanwhile, Sabrina Fairchild is the young, shy, and awkward daughter of the household chauffeur, who has been infatuated with David all her life, but David hardly notices her -- "doesn't even know I exist" -- until she goes away to Paris for two years, and returns an elegant, sophisticated, beautiful woman. Suddenly, she finds that she has captured David's attention, but just as she does so, she finds herself falling in love with Linus, and she finds that Linus is also falling in love with her.
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コウキマン
4.5
2018.10.21.057 2021.11.28.096 2022.5.4.048.(オードリーの誕生日!) ネタバレあり 名家ララビー家の運転手の娘サブリナ。ララビー家の次男デイビッドに密かに想いを寄せていた。ある夜、屋敷で行われるパーティーを盗み見て、デイビッドがどこぞのお嬢様とダンスをしたり、こっそり抜け出して屋内テニスコートでイチャついていることに嫉妬したサブリナは自殺未遂まで起こしてしまう。その後、2年間パリで料理修行をしたサブリナは、すっかり大人びて、誰もが振り向くような美女に変貌して帰国。 これまでサブリナに見向きもしなかったデイビッドは、サブリナにぞっこん。敏腕実業家のララビー家長男のライナスも、彼女の美貌の虜になってしまう。そりゃそうなるよね!ってくらい綺麗だもんな(うっとり)。 実はデイビッドは大手企業の社長令嬢とすでに婚約しており、ライナスは大企業の社長で忙しく立場的にもサブリナとは釣り合わない。さあ、どうなるの?って話なんですが、さすが巨匠ビリー・ワイルダー、まったく飽きさせず楽しませてくれます。 ラストシーンの「帽子のツバを直してほしいそうですが」からの流れは超クール。サブリナの「パリに行ったらまず雨を降らせて」とかの無茶ぶりも好き 【メモ】 オードリー25歳のときの作品。 ライナス役のハンフリー・ボガートは、デイビッド役のウィリアム・ホールデンと前作“前科者”から不仲だった。監督のビリー・ワイルダーがホールデンと仲がいいため、ボガートはビリーとも不仲だったとか(しかしビリーの死の床で、ボガートは許しを乞うて和解しているとか)。 オードリーとホールデンは、撮影の合間も片時も離れず、実際恋仲だったとか(ホールデンは既婚)。 この映画の大ヒットで、オードリーの髪型“サブリナカット”が大流行 いろいろ調べてみると、面白いものだな。
ぴよそら
1.5
ただただオードリーを愛でる映画でした。本当に可愛い!着こなしも完璧! それにしても相手役がこんなにおじさん達で良いのか…オードリーの他の作品でも思うのですが、オードリーが可哀想になってしまうのです。なぜいつも中年以上?若者だとオードリーの貫禄に負けてしまうのかな? ドキドキするのは「ローマの休日」のグレゴリー・ペックくらい。可憐なオードリーと同年代の初々しい誰かとで「ロミオとジュリエット」とか観たかったな。 個人的な好みの問題かとは思いますが、二人の男性の魅力がわからないので揺れ動く気持ちになれない。だから話に身が入らない。私は全く面白くなかったです。
アリちゃんパパ
4.0
大富豪の兄弟2人が運転手の娘サブリナと恋に落ちるラブコメディの古典的名作です。 オシャレで鮮やかな脚本とビリー・ワイルダー監督の名人芸に酔いしれました。 そして最強のキャストの競演が見事にはまっています。 オードリー・ヘップバーンは何と美しいことでしょう!パリから洗練されたレディとして帰ってきたときの美しさには息を呑みました。そしてハンフリー・ボガート。冷徹な企業家の顔と恋に堕ちた男の顔を見事に演じ分けています。ウイリアム・ホールデンの気の良いプレイボーイも板についていました。それに彼の身のこなしの鮮やかさにも驚きました。抜群の運動神経の持ち主だったのですね。
ボンゴレ
3.0
バツ3年上オヤジのデビッドのどこを気に入ったか分からないが、会社の利益のために、サブリナとデビッドを結婚させないよう、仕事の鬼である兄貴ライナスが動く。惚れっぽいけどさすがにかわいそうなサブリナ…と思っていたが一応ハッピーエンドで終わる。このオヤジ達めと兄弟二人に呆れてしまう映画だった。
星ゆたか
3.0
2025.6.25 「ローマの休日」(53)のアカデミー主演女優賞で世界的センセーションを引き起こし。 その人気は70年以上経っても“永遠💫普遍的人気”のオードリー・ヘップバーンの24歳の時の出演作品。 ビリー·ワイルダー監督(47歳)。 ハンフリー·ボガード(54歳)。 ウィリアム·ホールデン(35歳)。 ウィリアムとオードリーは撮影中。 特にウィリアムの方が💖だいぶ“お熱”だったようだが。 オードリーはこの映画の後、同年俳優メル·フェラー(45歳)と結婚している。 現代感覚から観るとあきらかに。 若者向け恋愛映画と言うより。 目の越えた熟年世代観客の為の舞台劇の。題目で言えば。 『資産家の兄弟とお抱え運転手の娘との恋愛話』の会話芝居とし成立し。 ロングラン再演されるような味わいの映画と言えようか。 だからこの時代感覚から見ても。 ハンフリー·ボガートがオードリー・ヘップバーンに恋する感覚が、舞台ならともかく、スクリーンでは、今一つ映えないね。 もっともオードリー・ヘップバーンは。 この後同じビリー·ワイルダー監督で。 「昼下がりの情事」(56) (題名がアダルトポルノ⁉️ってか) と言う映画で。 ゲイリー·クーパー(当時54歳)と恋仲になるから。 いわゆる彼女の“ジジ殺し”的魅力の恋愛感覚は。 彼女自身、年長者に惹かれる所が強いのかも。(特に若い内は戦争時代の父親への思慕も含めて)。 この作品は当初ハンフリー·ボガードの役に。 ケーリー·グラント(50歳)の予定だった話もある。 ウィリアム·ホールデンの兄役としては。兄弟対比として。 ハンフリーの方が堅い感じでいいとは思うが。 オードリー・ヘップバーンの相手役としては。 後に「シャレード」(63)もあるし。合ってるかなぁ…。 ただその同じ年にウイリアム·ホールデンとも「パリで一緒に」で2度目の共演を果たしている。 ファッションアイコンとしての。 オードリー・ヘップバーンの魅力は。 遺憾なく発揮されている。 本作の衣装担当のイーディス·ヘッドは。 なるほどアカデミー衣装デザイン賞受賞している。 タイトなデザインにあの『さなぎが蝶になった』(パリ暮らしから戻って)ような下半身に背後ドレス(蝶の羽)を付けた感覚の衣装は印象深い。 なお、本作は。 ビリー·ワイルダー監督もオスカーノミネート。 撮影チャールズ·ラング.Jr.と。 美術装置賞も。 更に、前年オスカーのオードリー・ヘップバーンも本作で再び主演女優ノミネート。 またハンフリー·ボガードは「ケイン号の叛乱」の方で主演男優ノミネート。 内容的には、情報の無い時代だからこそ。 お金持ちのプレーボーイの弟に、少女の時から長い間恋い焦がれ。 それがひょとしたきっかけで。 武骨な愛想のない兄の方に想いが、傾き変わってゆく恋話が特長。 脇を占める、彼女の父親とか。 お屋敷に務める人たちとの人情ぶりや。 上流階級の人たちとの立ち振舞いの対比等も楽しい。 オードリー・ヘップバーンのみずみずしい演技は。 「ローマの休日」ファンの期待を裏切らないし。 これで、ますます人気が高まっていっただろうと納得できる。
dreamer
4.5
この映画「麗しのサブリナ」は、「ローマの休日」でオスカーを受賞した"世界の妖精"オードリー・ヘプバーンの主演第2作目の作品で、オードリーがこの映画の中で履いたサブリナパンツが大流行し、この華麗な衣裳、豪華な共演者など、ロマンティック・コメディの傑作たる要素を全て持った夢のような素敵な作品だ。 恐らく、日本人が最も愛した女優だと信じて疑わないオードリー・ヘプバーン。 スレンダーで、気品があって、おしゃれで、生身の肉体をまるで感じさせないような、透き通ったような美しさに輝いていた。 前作の「ローマの休日」の王女役でブレークしたオードリーが、一転して、庶民の娘サブリナを演じる。 しかも、「ローマの休日」でのグレゴリー・ペック演じる新聞記者との身分違いのロマンスとは対照的に、大金持ちのドラ息子デイビッド(ウィリアム・ホールデン)に、"月に手を伸ばすように"片思いをする役なのだ。 デイビッドに相手にされずに傷ついたサブリナは、ニューヨークを離れ、パリの料理学校に入学する。 そして、2年後に帰国したサブリナは、まるでパリ・モードから抜け出したような美女に、華麗に変身して戻ってくるのです。 果たして、この後、めでたく"シンデレラ・ストーリー"は成就するのか? -----、それとも? -----。 更に、デイビッドの兄で堅物のライナス(ハンフリー・ボガート)も登場して、物語は二転三転していくことに-----。 名匠ビリー・ワイルダー監督の、のびのびと軽やかな演出が、実に小気味いい。 ハードボイルドなイメージが強い、我らがボギーことハンフリー・ボガートが見せる意外なユーモア。 そして、ウィリアム・ホールデンの体を張ったドタバタ演技の面白さ。 この兄弟の父親役のウォルター・ハンプデンが、クローゼットの中で葉巻を吸う場面など、随所に笑いが仕掛けられていて、あらためてワイルダー監督のうまさに唸らされます。 お金持ちのいい気なお話だと、反撥を感じないのは、時代や社会性などと無縁なところで、このドラマが成立しているせいだろう。 美男美女の夢物語を観て、浮世の悩みをしばし忘れるのも、我々が映画を観るという行為の効用なのかも知れない。 それにしても、パリへの留学の前と後でのオードリーの華麗なる変身は、実に見事だ。 この映画がきっかけで大流行したサブリナパンツをはじめ、素敵なファッションを眺めるだけでも楽しい作品だ。
gesura
3.5
オードリーヘップバーンである。大好きなオードリーに低評価は付けられない。殊に初期のオードリーのステキさは自分如きの語彙では表現出来ないほどステキだ。なのにこの評価はハンフリーボガードだ!同じような設定なのに「昼下がりの情事」のゲイリークーパーは許せても顔のデカイ馬面のハンフリーボガードはオードリーが恋するには合わないと子供の頃から違和感が拭えない。
oka
3.0
昔のディズニー映画見てるみたいで、すごく可愛らしかった。サブリナが少女から大人の女性に成長していく姿と、女性らしい言動に心惹かれた。面白かった。
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