Blow Out
Blow Out
1981 · Thriller · United States
1h 48m



Jack Terry is a master sound recordist who works on grade-B horror movies. Late one evening, he is recording sounds for use in his movies when he hears something unexpected through his sound equipment and records it. Curiosity gets the better of him when the media become involved, and he begins to unravel the pieces of a nefarious conspiracy. As he struggles to survive against his shadowy enemies and expose the truth, he does not know whom he can trust.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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Cast/Crew
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20+Soundtrack Info

Sua Força É Minha Força (feat. Projota & Terceira Safra)

Jack Saves Sally

Pain

Jack Cuts Pictures

Freddie and the Mobsters / Dead Freddie

Jack and Sally In Cafe #2 / Burke Kills Redhead
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
偶然車の事故を目撃した、映画の音響効果マンのジャック。事故の瞬間を録音したフィルムを再生してみるとそこには… 話の大枠は政治家の陰謀なんだけど、最終的な物語の着地が、全く予期してなかった事で驚く。 でも実はちゃんと用意周到に準備されているオチで、オチへの持っていき方の上手さに唸ってしまう。 終盤のどうする事もできないあの絶妙な距離感が辛い。ここでデパルマお得意のスローモーション。使い方が本当に上手い… 音を生業としてるジャックが最後にする行為も辛い。 あの声がこびりついて離れないんだろうな… まぁ…写真見せてないの!?とは思ったけど。 知らない人に会うと言ってるんだから、どんな外見かは知らせておくべきだったんじゃないかな… 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 8 演出 9 映像 10 キャスト 10 音楽 8 余韻 10 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 7 計86点
ぴよそら
3.5
This may contain spoiler!!
アリちゃんパパ
3.5
知事暗殺現場に居合わせた音響効果マンが事件の真相に迫るサスペンス映画の名作です。 ラストの花火シーンに代表されるブライアン・パルマの美学が光ります。 ただ結末が余りに辛く哀しくやり切れません。やはりアメリカ映画らしいハッピーエンドであって欲しかったですね。 ジョン・トラボルタのラストの演技が心に沁みます。この頃から演技に開眼し始めたのではないかと思われます。
うにゃ
4.0
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矢萩久登
4.0
目黒シネマさんにて「~ブライアン・デ・パルマ 傑作選~」にて『キャリー』『殺しのドレス』『ミッドナイトクロス』の初期傑作3作品上映(2024年8月11日(日)~17日(土)) 『スカーフェイス』(1983)『アンタッチャブル』(1987)『カリートの道』(1993)『ミッション:インポッシブル』(1996)と傑作・名作豊富ですが今回は初期~中期の傑作3本立て。 『ミッドナイトクロス』(1981) 脚本もブライアン・デ・パルマ監督。 ミケランジェロ・アントニオーニ監督の『欲望』にインスパイアされて写真家から音響効果マンに設定を変更したとのこと。 原題は『Blow Out』(吹き消す)ですが、こちらの邦題の方が良いですね。 ここでもナンシー・ア レンが魅力的に描かれてましたね。 次期大統領候補の不審な死を音響効果の技術を使って追い詰めていく、当日としても画期的なストーリーだったんでしょうね。ラストの伏線回収も良いですね。
dreamer
4.0
「ミッドナイトクロス」は、映画の面白さを存分に味わわせてくれる作品だ。 監督は、鬼才ブライアン・デ・パルマ。 私の大好きな「殺しのドレス」で、華麗にスリルの中へ、私を引き回してくれた監督だ。 この映画の主人公は、何とジョン・トラボルタ。彼の役は、映画の効果マン。 サウンドを様々に繋いで、映画に迫力をつける仕事なのだが、超一流の映画会社ではなく、三流のポルノ・プロダクションだ。 しかし、腕前と情熱は、なかなかのもの。深夜に効果音を集めるため、テープレコーダーを持って、出掛ける事もある。 そんな中、彼は謎の事件を目撃し、しかも録音してしまうのだ。 この時、彼が助ける女性がナンシー・アレン。 当時のデ・パルマ監督の愛妻であり、「殺しのドレス」でも殺人鬼に追われて、ニューヨーク中を逃げ回った彼女だ。 トラボルタとアレンは、何者かに命を狙われる。 あの時、録音した"音"の中に、事件の鍵が隠されているからだ。 この映画のポイントの一つは、"音"。そして、もう一つが"映像"。 トラボルタは、謎を解くために、事件の現場写真が載った雑誌を買って来て、一コマ、一コマ、映画にとって再現する。 "音"と"映像"、まさに映画そのものの魅力を謎解きのポイントにしている面白さ。 デ・パルマ監督が、何より映画の魅力を充分、知り尽くしている強みだ。 アッと思わず声をあげる程、ワクワクさせる場面が展開する。 特に、クライマックスの悲痛なラブシーンは、華麗な映像表現で、映画史上に残る名場面だと思う。 とにかく、トラボルタがなかなかいい演技を示していて、それまでのニヤケた色男といった印象だったのを、この映画では仕事に全てを賭ける男の魅力、不正にあくまで立ち向かう男の勇気を見事に表現していると思う。 しかも、時に男の哀しみさえ滲ませているのだ。 アルフレッド・ヒッチコック監督を限りなく尊敬する、ブライアン・デ・パルマ監督らしさが良く出た、本格的なロマンティック・スリラーの傑作だと思う。
NY
4.5
22/2/23 ええね!背徳感あるね! でも、カメラワークがくどい
いやよセブン
4.0
デ・パルマ調満載のマルチ画面やスローモーションなどでサスペンスを盛り上げます。 ナンシー・アレンはちょっと頭は弱いんだが素直で純粋な女の子を演じさせれば抜群でした。 逆に「ロボコップ」シリーズの警官役は違和感あり。 よく出来たラストに涙します。
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