Super
Super
2010 · Action/Comedy/Drama · United States
1h 36m
Crimson Bolt, LLC © 2010 All Rights Reserved



After his wife falls under the influence of a drug dealer, an everyday guy transforms himself into Crimson Bolt, a superhero with the best intentions, though he lacks for heroic skills.
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ジュネ
4.0
R15指 定になっているようですが、R18レベルのグロさだと思います。キックアスと対比されることが多いものの本質は結構別物で、見終わったあととんでもなく淀んだ暗い気持ちにさせられます。特に後半、エレン・ペイジが出てきてからの物語のエスカレート具合は常軌を逸しており、見ているこっちも完全に放心状態でした。常日頃痛ましいニュースを目にし、犯人の身勝手な言い分を聞くたび「お前にとって正しくてもやってることはただの犯罪だろ」と憤りを感じることが多々ありますが、この映画はそれを容赦なく映像にして眼前に叩きつけるという、とんでもない一作です。よくあるヒーローものとは一線を画した秀作でした。
隣の唐十郎
2.5
凶暴な純愛映画(バカ) 長年気になりつつも、レンタル屋で偶然発見するまで忘れてました。(←気にしとらんじゃん!)これは問題作ですね〜。危険かつ痛すぎます。やり過ぎ映画ですな。描写のエグさが勝って笑いよりも狂気を感じます。閲覧注意です。 正直、こういうのって嫌いじゃないけど10代の頃に観なくて良かった〜とも思う。 ラストはちょっと切なくなっちゃったな。 なんだかショック過ぎて大切な何かが頭から飛んでいったような気がします。 〈レビュー補足〉 そうそう、ベテラン ケビン・ベーコンが作品に貫禄を加えていた事を忘れてたので追記しておきます。 〈最後にもう一言〉 コメディとはいえ(むしろ、だからこそ)人の死をリ アルに描くなら、あえて言わせてもらうけど この映画の主人公は度し難い大馬鹿野郎です。 もしや、こういう気分にさせることが目的なのか…?
wishgiver
3.5
これはジェームズ・ガン監督の原点とも言える作品。 『キック・アス』に似た設定ですが、こちらは圧倒的にいきすぎてます。 特にボルティ(エレン・ペイジ)が登場する後半はある意味すごすぎ。 完全B級なこの話をケヴィン・ベーコン、リヴ・タイラーからGotGのヨンドゥ、マイケル・ルーカーまで出てくる豪華キャストで、まさにアメコミをそのまま映像にしたテイストが味わえる作品。 ボルティ以前のリビーがアメコミについて熱く語るシーンがめちゃくちゃ良かった。 2023.4.18@Watcha
キャプテンじゃみ
3.5
ヒロインっぽいボルティが頭部を撃たれてぐちゃぐちゃになったり、結局主人公が幸せになれずに終わるあたりが何とも言えない作品でした( ̄ー ̄)
パパ
3.5
割り込みする人とかってレンチで殴られてもしょうがないよね🔨
ひろ
4.0
「ドーン・オブ・ザ・デッド」の脚本で注目を浴びたジェームズ・ガンの監督2作目となる2010年のアメリカ映画 さえない中年男フランク(レイン・ウィルソン)。彼の妻(リヴ・タイラー)がセクシーなドラッグディーラー(ケヴィン・ベーコン)の後を追って家を出てしまう。愛する妻を取り戻すため、彼はお手製のコスチュームに身を包みスーパーヒーロー“クリムゾンボルト”に変身。イカれた女の子ボルティー(エレン・ペイジ)を相棒に、危険地帯の犯罪に立ち向かうフランクだったが…。 設定だけ聞いたら「キック・アス」を想像するだろう。確かに素人ヒーローであり、残虐性の高い脚本は共通している。しかし、この作品が描くヒーロー像は全く異なっている。監督のジェームズ・ガンは、B級ホラー映画で有名なトロマ出身だっていうんだから、エグい表現も納得できる。「ドーン・オブ・ザ・デッド」でゾンビを走らせた奇抜な男でもある。 妻を取られた男がヒーローになった。もちろん特殊能力などない。右手にはスパナを持っているだけ。監督はクリムゾンボルトの暴力を生々しく描いている。これはヒーローへの挑戦状だ。正義の名の元に、数々のヒーローが悪を倒すために使ってきたのは“暴力”なのだと言わんばかりだ。 遅咲きながら最近の活躍著しいレイン・ウィルソンがフランク、そしてクリムゾンボルトを演じている。この人はコメディもできるけど、シリアスな芝居もうまい。負け犬から這い上がる役が多いけど、このクリムゾンボルトは最高だった。 ヒーローものに付き物の相棒ヒロインのリビー(ボルティー)を演じたエレン・ペイジ。「キック・アス」ではヒット・ガールが主人公を喰う活躍をしていたが、このヒロインもとんでもない。テンションが上がるとクリムゾンボルトがどん引くぐらいやり過ぎてしまい、さらにエロいというイカれたキャラ。そんな役をエレン・ペイジが演じていることに驚いた。最後もすごいことになってるし。 フランクの妻で麻薬中毒のサラをリヴ・タイラー。ドラッグディーラーのジョックをケヴィン・ベーコンが演じるという低予算とは思えない豪華キャスト。ケヴィン・ベーコンの悪役は好きだなあ。監督のホラー友達なのかロブ・ゾンビが神の声で出演している。 そんなロブ・ゾンビ監督の映画音楽も手掛けるタイラー・ベイツがサントラを担当しているが、この音楽がめちゃくちゃかっこいい。こういう映画では音楽の重要性は高い。このかっこいい音楽は、この作品の音楽として完璧だったと思う。 アニメーションによるオープニングは観ているだけで楽しくなるし、劇中でもポップでコミック的な演出が面白い。残虐性の高さで賛否が分かれるだろうけど、コメディとしてはかなり笑えた。素人ヒーローを正義として描いた「キック・アス」も大好きだけど、素人ヒーローのリアルを描いた「スーパー!」も傑作だ。
ワカ
3.5
This may contain spoiler!!
AX
4.0
しっかりめのゴア描写とダサダサヒーローコスチュームが極端に対照的でなんかいいw ケビン・ベーコン&マイケル・ルーカーが悪役で共演してるのが個人的に好き。 後半面白い。 前半部分も 神のお告げ的シーンの見せ場がある←グロ注
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