The Winter War
Talvisota
1989 · Drama/History/War · Finland
3h 17m
©1989 Finnkino



Russia attacked Finland in late November 1939. This film tells the story of a Finnish platoon of reservists from the municipality of Kauhava in the province of Pohjanmaa/Ostrobothnia who leave their homes and go to war. The film focuses on the farmer brothers Martti and Paavo Hakala.
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D51-1116
4.0
昔も今も、ソ連=ロシアは、社会主義だろうが自由主義だろうが、欲深い国、民族と判る映画! 日本は、島国で幸運だった。
ご自由さん
3.5
1989年の作品とは思えない、リアリティさに驚愕。 “プーチンの戦争”とも言われているウクライナ侵攻と全く同じ筋書き。20世紀の戦争を21世紀に持ち込んだ100年遅れだ。 ロシアとナチスの指導者は悪魔のサイコパスなのか。人間不信に成ってしまう。一見の価値あり。 多数の映画賞を受賞。 2024.06/25 2回目鑑賞。 第2次世界大戦勃発直後1939年秋、ソ連はフィンランドに土地割譲の難題を。理由はレニーグラードを防備するためとは恐れ入る。 なんとウクライナ侵攻の現在と同じ。 タイトル通り理不尽な侵攻を防御するための厳寒での戦で大きな戦力差で結果ゴリ押しが通る。使命感と無力感と人間性が上手く描かれている。でも辛くしんどい作品。 ウクライナ侵攻はその味を再びということ。
Yu
4.5
徹底的にリアリティを追求した作品です。よくあるハリウッド映画のように、誰かが英雄としてフューチャーされることもなく、ひたすら救いのない防衛線が繰り返されます。 とにかく長いので見るのが辛くなりますが、これが戦争のリアルなのだと感じられます。普通の素朴な青年たちが修羅場に飲み込まれている心理描写も細やかに描かれています。 恥ずかしながら、ロシアがフィンランドを侵攻したこの戦争のことを知らなかったので勉強になりました。CGはなく、撮影には本物の兵器と装備が使われ、映像もとにかくリアルで凄まじいです。 万人にお勧めはできませんが、歴史に思いを馳せる意味では観る価値は大きい作品です。
zizi
2.5
もとはテレビ放送作。映画用に再編集とのことですが、197分の完全版で再鑑賞。銃後のシーンが多く間延びは感じる。しかし、少ない戦闘シーンの迫力は凄い。もちろんCGなしだが、爆撃など怖さが出ているし、人海戦術でソ連兵の圧倒的な歩兵数を表せている。派手な盛り上がりとかもなく、淡々と重ね重ね勝てない戦いを描くが、史実に忠実だからなのだろう。
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