The Man Who Knew Infinity
The Man Who Knew Infinity
2015 · Biography/Drama · UK, United States, Singapore, Hong Kong, UAE, India
1h 48m
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Growing up poor in Madras, India, Srinivasa Ramanujan Iyengar earns admittance to Cambridge University during WWI, where he becomes a pioneer in mathematical theories with the guidance of his professor, G.H. Hardy.
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Opening Titles

It Is a Home

Colors You Cannot See

Beach

Beach

Beach
まこ
4.0
インド人天才数学者ラマヌジャン。この映画に出会うまで知らなかった。当時の世相を考えるとラマヌジャンとハーディーの出会いも奇跡と言える。彼にとって話せる友人、仲間がいたことがどれだけ救いだっただろう... 決して派手な映画ではないけれど、実話ならではのなんとも言えない余韻を感じれる映画。
julian
3.5
This may contain spoiler!!
ETO
4.0
インド人が英国で差別と文化に悩みながらも天才的数学知識でみんなが理解できない方程式を解き明かし証明し最高位の称号を手に入れる話。 彼の残した方程式と研究内容は未だ理解されていない、彼は神の領域に至った実在人物。 映画はすべて事実。 こんなに観終わったあと、ズーンと沈んでこんなに考えたことはなかった。 久しぶりに良い映画を観ることができた。 みんなに自信を持ってオススメ出来る!
星ゆたか
3.0
2022.3 シュリニヴァーサ・ラマヌジャン (1888-1920)インドの天才数学者。実話の映画化。特にインドを舞台にした場面に漂う音楽がインドの風、空気を感じさせ、とても 哀愁 のある作品。 1914年にインドのマトラスの事務員だった主人公26歳が、その研究成果を認められ、9700キロの航海を経て、イギリスのケンブリッチ大学に招かれた。以降31歳までの苦闘の研究の日々を描く。帰郷後32歳で病死。 数学の世界は疎い私。しかし冒頭でバートランド・ラッセルの言葉に、拒絶反応示すことなくこの映画に入りこめた。 『正しく見れば数学は真理だけでなく究極の美を併せ持つ』 また主人公は難しい数学の世界を妻にこう話す。 『すべての物事にはパターンがある。光の色や水の反射も数字におけるパターンは信じられない形を見せる、とても美しい。』 どの世界の功績や発見も、山頂を目指す山登りのように、始めや途中は様々な形や異なる色を見せ、自分と他人の思考や趣向の違いを感じる。しかしその山頂付近から、それまでの経験で学びえた教訓は、万人共通の理解できる真理を生み出す。 この映画の数学の世界がそれである。そのために必要な共通言語がいるとも。 まずその研究の“証明”が必要だと。研究の成果にどうやって たどり着いたのか、主張は正しいのか、“直感”したからだけでは不十分。それを“証明する義務”がある。そこには謙虚さも大いに必要だ。この辺の言葉は、数学の世界に限らずどの分野にも言えやしないだろうか? そしてその成果や生み出された理論を、専門分野の人達だけでなく、一般の人間に社会に理解してもらうためには、やはり時間が必要だったのだろう。 例えば胎児が一個の卵から約二千三百倍の身長に達するための時間、そして生まれてから十数年かけて四倍から五倍に成長する肉体の過程を考えても、この時間空間がかかるのは仕方ないのかもしれない。 1976年ラマヌジャンの最後の研究ノートが見つかったという。およそその研究100年後、彼の数式はブラックホールの研究に役立っているという。
眠れぬ夜のために👨🚀
4.0
有名な話かもしれませんがアインシュタインが相対性理論について発見した時、世界にその発見のすごさを理解した人が三人しか居なかったと聞きます。 世界の全ての人が抱える問題の最適解を瞬時に導き出せる人が居たとしても恐らくその功績は誰一人として理解できない。その導き出された答えがあてずっぽうにすぎず、でたらめな話と世界中の誰もなんら区別がつかないのだから。 モーツァルトが生み出す曲は、彼の手が動き出す音より先に彼の脳内には存在し、作曲をしようと思った瞬間に世界のどこかからその完璧な解を取り出したものが彼の作る曲であった。ただ、彼もまた多くの作曲家から軽蔑の目を向けられていた、唯一、世界で唯一飛びぬけた才能をサリエリだけが理解できて、その理解がサリエリの音楽の全てを叩き壊した。 この作品を観たとき、ラマヌジャンはモーツァルトの生まれ変わりなのではないかと思える境遇の作品だった。
wishgiver
4.0
インドの天才数学者ラマヌジャンと、彼にイギリスでの発表の場を与えるために尽力したケンブリッジ大学ハーディ教授の友情の物語。 ♢♢♢ ラマヌジャン(デーヴ・パテール)とハーディ教授(ジェレミー・アイアンズ)の友情の描き方が白眉。素晴らしい実話です。 2人が共に過ごしたかけがえのない時間を、映画を通して共有できたことに感謝。 何か書くとネタバレになるので、何も書けないけど、胸を打つ作品です。 中盤までの展開がやや冗長なのが惜しい。
おぎる
3.0
実話ベースの話、前情報なしで視聴。 展開 ★★★ 空気 ★★★ 映像 ★★★★ 音楽 ★★ リピ ★★ 専門性が高い内容を大衆向けに説明することの難しさに果敢にチャレンジした点が素晴らしい。 主人公の才能が、色々な差別を乗り越えて海外で高く評価される一方、家族は早く故郷に帰ってきて欲しくて、妻の手紙を主人公の元に送らなかったりする。 どちらが幸せなのか、問う作品。 ラストのテロップで、現在の科学や数学に役立っているとのことだったが、そのために、妻や家族と離れ、遠いイギリスの地で食事も合わず、差別を受け、結核を患いながら研究を行い、32歳の若さでこの世を去ってしまった。 考えさせられる。
naokko
3.5
すごい天才がいたんだなあー。ラマヌジャンって言う天才がいたこと、知れて良かった。数学って美しくてものすごく深い。
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