Extremely Loud & Incredibly Close
Extremely Loud and Incredibly Close
2011 · Drama · United States
2h 9m



A year after his father's death, Oskar, a troubled young boy, discovers a mysterious key he believes was left for him by his father and embarks on a scavenger hunt to find the matching lock.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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コウキマン
3.0
2020.7.25.130 ネタバレあり 2011.9.11同時多発テロにより、WTCビルが倒壊。主人公オスカー少年の父は、そこにいた。オスカーは亡くなった父の遺品の中から、“black”というメモ付の鍵を見つけ、blackさんと鍵穴を探す旅に出る。父を喪失した悲しさは埋まるものではないが、出会った人々や納得いくまで行動したことにより、徐々に現実を受け入れていく過程がよい。 9.11ものは始め て観た 作中でオスカーと父がやってた矛盾語合戦は楽しそうだな
ナナ
4.0
9.11の同時多発テロで大好きな父親を失った少年が父の遺品から出てきた鍵に合う鍵穴を探して旅に出る物語です。 「もしも太陽が爆発しても、僕らは8分間気づかない。光が地球に届くにはそれだけかかるから。 その8分間、世界はまだ明るく変わらず温かい。 パパが死んで1年が経つ。僕とパパとの8分間が終わっていく。」 人並み外れた知能のオスカーらしい表現のこのフレーズが印象深いです。小さな子どもでは背負いきれない秘密や心の傷を抱え、アスペルガー症候群である彼が、自傷行為やパニックを起こすシーンは胸が痛み目を背けたくなります。また、事件のあったワールドトレードセンターの106階にいて待機している、無事だから安心して、と言うオスカーの父親からの電話に今すぐ階段で降りて帰ってきてとまくし立てパニックに陥る母親。大丈夫だから安心してと聞く耳を持たず、電話の最後に愛してると伝え電話を切る父親。早く降りきて!なんで呑気に電話してるの!とこちらの心が焦るシーンがありますが、実際に事件当時106階は既に崩落しかけ非常階段も寸断され死を覚悟し家族を安心させるための電話だったのだという事実を併せて観返すと涙が止まりません。家族の愛や見知らぬ人達がオスカーに与える愛。誰も一人ではないのだと考えさせられる映画です。
刺繍屋
4.0
[過去鑑賞] 覚悟していたのにやっぱり泣けちゃいました。 僕がいろいろ書くまでもなく、脚本の出来も良かったのだと思いますが、やっぱりオスカー演じるトーマス・ホーン君の演技が素晴らしかったですよね。 そしてオスカー君の周りにいる母親も祖母やその同居人も、オスカー君が出逢った様々なブラックさんたちも、欠点も勿論有りましたし、決して良い人ばかりではありませんでしたが、それでも温かみがある人たちでしたね。 特にサンドラ・ブロックが演じたお母さんの行動には泣けましたね(/´△`\) ただ、あれは観客にはバラすべき事ですが、オスカー君には内緒にしてほしかったです。 個人的にはこれが唯一の不満でした。 …あの悪夢のような同時多発テロは、遠い国に住む僕のような人間にとっても衝撃的な事件でしたから、これが自分の住む街で起こったとしたら、その心的外傷が如何程のものになるのか想像もつきませんし、ましてオスカー君のような子供、しかもその事件で大好きな父親を失したとなれば心の傷がどのくらい深いものなんでしょう?(T-T)これは映画ですが、実際にこれに近い経験をした子供たちがいるかと思うと胸が痛みます。 オスカー君の影にアメリカ合衆国が再生しようとしている姿を感じないでもありませんでしたが、家族や人々との繋がりについて考えさせられました。 やっぱり暴力じゃ何も解決しないんですよね。 確かにアメリカ合衆国政府が始めた事かもしれませんが、ISのような集団が勢力を伸ばすのは大変危険ですし、どのような理由であれテロ行為は決して赦せませんが、暴力に頼らず解決する方法を見つけ、どこかでこの負の連鎖を止めないといけないですよね。
mk35hkk
5.0
お母さんだったら良かったのに 本当につらい 小さな体には大きすぎる棘が、抱きしめようとしたお母さんも傷付けてしまう 本当に良い映画だけど、何度もは見れない
赤だるま大吉
4.0
子の知らない所で親は守ってくれる。
しいたけ
3.5
泣いた泣いた。オスカーを守っている母の愛父の愛、周りの人の愛。オスカー役の子の演技がもう…魅了というか演技か?と疑う余地なし。リトルダンサーと監督一緒なのかあ。好きだなあ。
あっちゃん
4.0
ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー同名小説を映画化。 9・11で父親を亡くしたアスペルガー症候群を抱える少年が、父親が残したメッセージを探してニューヨーク中を奔走する姿を描く感動作。 母親役のサンドラ・ブロック、最初出番が少ないと思いきや、さすが大物女優。最後に影ながら息子を支える母親の愛情を見せてくれ、涙腺決壊。
まつこう
3.5
探すのではなく出会うものがたり。
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