Anna Karenina
Anna Karenina
2012 · Drama/Romance · UK
2h 9m
©2012 Focus Features LLC



Trapped in a loveless marriage, aristocrat Anna Karenina enters into a life-changing affair with the affluent Count Vronsky.
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邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
Margaret
4.5
トルストイの長編小説を美しく映画化した作品。 不幸にも2人の男から違った愛を受け取ってしまった話。 法を作るのは男で、ロシアのキリスト教を厳しくリメイクしたのも男。その現状で自らの行動がもたらすものを、理解していた筈だった。 男も女も美しい人が多いからなのか、ロシアって初婚年齢が低く離婚率が高いらしい。アンナ・カレーニナもその1人だった。 恋が何かを知る前に理屈で相手を選び結婚。 それ故に手に入らなかったロマンスに手を伸ばして飛び出して行ってしまった、アンナは本当に美しく哀れな人だった。 舞台仕掛け風の場面展開は貴族社会の美しく狭い所や、裏方(召使)の存在やどこか薄っぺらい部分などを表しておりとても洗練されていた。 前半の舞踏会のシーンでは白と黒の衣装でキティーとアンナの対比をしているように感じた。他にも衣装の色でアンナの心情を描いており、全体的に見応えがある作品だった。
kom
3.5
とにかく映像と演出が素晴らしい。圧巻の一言。かなり大胆な舞台演出を取り入れており、各場面がそれぞれ一つの舞台装置で表現され、シームレスにシーン間が繋がっていく。舞台上で踊らされているかのような登場人物たちの滑稽で哀れな生き様とこの演出がぴったりと調和しており、観ていてうっとりと溜息が出る。本当に素晴らしい。舞踏会のシーンは最高。 話自体はただの不倫ものなので、正直そんなに面白くはない。主要キャラを演じる役者陣の魅力がなかったら飽きてしまったかも。キーラ・ナイトレイは精神が不安定な感じが非常に上手く、不幸な結末まで違和感無く一気に駆け抜けて観ることができた。ジュード・ロウは最初一瞬気付かなかった。完全にオーラを消して登場し、じわじわと存在感を見せつけてくるのはさすが。妹夫婦の話はただのハッピーな恋愛ものなので自分にはかなり退屈だった。彼らのシーンでは舞台演出もかなり控え目で、比較のためだろうが実際の屋外の映像になるため、世界観が急に切り替わるようでノイズに感じた。 細かいストーリーは割とどうでも良く、演出面に完全に振り切った良作。細かいギミックは本当に見ているだけで楽しくてしょうがない。しかもそれがきちんと映画のテーマと合致しているのだから見事という他ない。アイディアとそれを実現した技術力に拍手。
Agent Y
3.0
めんどくせぇ女。愛を捧げるほどの女じゃない。
ボンゴレ
2.5
帝政時代のロシアで不倫した兄のもとへアンナが事を治めに行く途中、家庭教師キティの恋人アレクセイと出会って自らも不倫に走る。アンナの暴走や情緒が酷く、腹の立つ強欲っぷりと相当な面倒臭さ。何を選べば幸せになるのか映画を通じて教えてくれているようで、率直な感想は「自分が悪い」という感じだった。
montine🐈
4.0
内容だけで言うと★2くらいの気分ですが衣装や世界観がタイプの映画なので個人的に芸術部分で★4にしています
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2.0
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いやよセブン
3.0
ビビアン・リーやソフィー・マルソーの作品とは違い、夫のカレーニン(ジュード・ロウ)は妻の不倫に悩む姿を強調、不倫相手のヴロンスキー(アーロン・テイラー=ジョンソン)もいい加減な遊び人としては描かれていない。 アンナ・カレーニナのキーラ・ナイトレイは美しいがラストは唐突感がある。 オープニングから舞台劇風の演出は絶妙、豪華な衣装も目を見張る素晴らしさ。
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