my life3.5磯村勇斗が主演と言うコト以外の情報は何も仕入れず「若き見知らぬ者たち」を初鑑賞してみた。監督はどうやら「佐々木、イン、マイマイン」の内山拓也。 「月」と「正欲」で、その存在感が際立っていた磯村勇斗。不意に別の作品にも触れてみたい気持ちが高まってしまう。はてさて、本作はどんな役柄なんやろう。ジャケを見る限りでは、まともな映画だとは思えないけどね。 ふむむ、かなりの闇を抱えた家族の在り方。亡くなった父親の借金返済の為、昼も夜も働き詰め。加えて、母の病気を看病する毎日。「あんのこと」もそうだが家庭環境が抱える問題は、ことさら深刻である。 オープニングのタイトルバックが衝撃的。思わずリプレイしてしまうやん。一瞬のコトなので…え、まさかのフェードアウトしたのかと勘違いしてしまう。 はたまた、時間軸?なんて、何やら考えてしまうが、これは敢えて見せ付けられた印象が強い。そんな、只ならぬインパクトを与えてくる拳銃シーン。 染谷将太の結婚を祝うパーティーに参加したい彩人。何かと邪魔が入りとんでもない事態へと発展する。あぁ、ここで警察の対応の悪さなんかが浮き彫りとなるのか。 許すまじき行為の連発で、敢えて不快感をあたえてくるテイスト。拳銃シーンも2回目に突入。これは、願望にも似たイメージなのかな。もしくは、自責の念なのかも。 MMAシーンが後半を占める。まぁ、伝えたいコトは何となく分かるが「月」や「正欲」…はたまた先日観た「あんのこと」ほど響くものは少なく感じる。 とは言え、こう言う理不尽な世界で、ひたむきに見つめ合う姿は何かと印象的。彼は何を想い何を願ったのか…そんな、邦画独特の匂いをほのかに感じ取れた今日この頃。Like4Comment0
ユウ3.0予告から重たい作品と感じていたが、実際に重たい。警察の対応、事故後のカラオケバーの扱いなど疑問に思うことが多く、残念。総合格闘技の試合シーンはとても良かったのが救い。Like4Comment0
cocoa1.5タイトルが出る直前に自転車に乗っている風間彩人(磯村勇斗)が拳銃で撃たれるシーンはドキッとした。 横暴な神奈川県警の刑事(滝藤賢一)が現場で背後から頭を撃たれるシーンは「これが本当だったら良いのに」と思った。 どちらもフェイクなんだけど、インパクトは強烈。 でも面白いかと言われたら、まったく惹かれない。 役者の無駄使いにも感じる。 父親(豊原功補)が借金を残し死んだ後、必死に働いて返済する彩人。 母親(霧島れいか)は精神的な病気で介護にも明け暮れる彩人。 父の影響で格闘技をやっている弟の壮平(福山翔大)。 彩人の恋人の日向(岸井ゆきの)は彩人に寄り添って支えている。 いつか幸せになりたいと思っていた恋人同士なのにある日理不尽な事件が起きてしまう…そんな救いのないストーリー。 昼夜働き疲れはてた磯村勇斗の姿が切ない。 でもあそこまで生活に影響があり、家族だけで無理なら行政を頼るしかないと思う。 すっかり感情が乏しくなっていく彩人。 親友の大和(染谷将太)との仲は微笑ましかったけど…。 彩人のカラオケスナックに悪い輩たちが現れて暴力を受ける。 さらに警官たちに誤解されて彩人は決定的に痛め付けられる。 こんな理不尽なことが起きてしまうのが恐ろしい。 最後に弟の壮平が総合格闘技「SHOOTO」で勝つが、その力の5分の1でも彩人にあったら良かったのに…。 (格闘技をそう言う扱いにしてはいけないけど、男社会は力勝負な世界だから) とにかく最後まで救いがないし、磯村勇斗出演作では一番納得がいかない作品でした。 無駄な長回し、さらに独りよがりな作風にガッカリ。 『佐々木・イン・マイマイン』はまずまずだったけど、監督、これはダメな作品でした。Like2Comment0
ガーーーン3.0溜飲が全く下がらない逸品 滝藤警官こそが容疑者なのに完全に無罪放免で許せん💢 スナック含め現場検証もっとやるべきだしそもそも防犯カメラなかったのかしら📹 不幸の数え役満ツモってる彩人に感情移入してたから怒り心頭 周りのみんなはもっとこの事件の真実を追求すべき 中盤で彩人亡くなって視点が変わるこの映画の構造は大好き ラストのMMAシーンは映画史上に残る名バトル🥊 ノーカット風味で臨場感もありリング上でレフェリー視点で観戦しているよう 何より試合の説得力が素晴らしい 普通の総合の試合のような展開でケツは決まっていたとしても流れは脚本になってないのではと疑うレベル 唯一文句つけるとすれば壮平にもう少し体絞って欲しいというくらいLike1Comment0
my life
3.5
磯村勇斗が主演と言うコト以外の情報は何も仕入れず「若き見知らぬ者たち」を初鑑賞してみた。監督はどうやら「佐々木、イン、マイマイン」の内山拓也。 「月」と「正欲」で、その存在感が際立っていた磯村勇斗。不意に別の作品にも触れてみたい気持ちが高まってしまう。はてさて、本作はどんな役柄なんやろう。ジャケを見る限りでは、まともな映画だとは思えないけどね。 ふむむ、かなりの闇を抱えた家族の在り方。亡くなった父親の借金返済の為、昼も夜も働き詰め。加えて、母の病気を看病する毎日。「あんのこと」もそうだが家庭環境が抱える問題は、ことさら深刻である。 オープニングのタイトルバックが衝撃的。思わずリプレイしてしまうやん。一瞬のコトなので…え、まさかのフェードアウトしたのかと勘違いしてしまう。 はたまた、時間軸?なんて、何やら考えてしまうが、これは敢えて見せ付けられた印象が強い。そんな、只ならぬインパクトを与えてくる拳銃シーン。 染谷将太の結婚を祝うパーティーに参加したい彩人。何かと邪魔が入りとんでもない事態へと発展する。あぁ、ここで警察の対応の悪さなんかが浮き彫りとなるのか。 許すまじき行為の連発で、敢えて不快感をあたえてくるテイスト。拳銃シーンも2回目に突入。これは、願望にも似たイメージなのかな。もしくは、自責の念なのかも。 MMAシーンが後半を占める。まぁ、伝えたいコトは何となく分かるが「月」や「正欲」…はたまた先日観た「あんのこと」ほど響くものは少なく感じる。 とは言え、こう言う理不尽な世界で、ひたむきに見つめ合う姿は何かと印象的。彼は何を想い何を願ったのか…そんな、邦画独特の匂いをほのかに感じ取れた今日この頃。
ユウ
3.0
予告から重たい作品と感じていたが、実際に重たい。警察の対応、事故後のカラオケバーの扱いなど疑問に思うことが多く、残念。総合格闘技の試合シーンはとても良かったのが救い。
Hitomix
4.0
This may contain spoiler!!
ボルビザン
4.0
警察クズだなあと思ったら神奈川県警で納得しました。
cocoa
1.5
タイトルが出る直前に自転車に乗っている風間彩人(磯村勇斗)が拳銃で撃たれるシーンはドキッとした。 横暴な神奈川県警の刑事(滝藤賢一)が現場で背後から頭を撃たれるシーンは「これが本当だったら良いのに」と思った。 どちらもフェイクなんだけど、インパクトは強烈。 でも面白いかと言われたら、まったく惹かれない。 役者の無駄使いにも感じる。 父親(豊原功補)が借金を残し死んだ後、必死に働いて返済する彩人。 母親(霧島れいか)は精神的な病気で介護にも明け暮れる彩人。 父の影響で格闘技をやっている弟の壮平(福山翔大)。 彩人の恋人の日向(岸井ゆきの)は彩人に寄り添って支えている。 いつか幸せになりたいと思っていた恋人同士なのにある日理不尽な事件が起きてしまう…そんな救いのないストーリー。 昼夜働き疲れはてた磯村勇斗の姿が切ない。 でもあそこまで生活に影響があり、家族だけで無理なら行政を頼るしかないと思う。 すっかり感情が乏しくなっていく彩人。 親友の大和(染谷将太)との仲は微笑ましかったけど…。 彩人のカラオケスナックに悪い輩たちが現れて暴力を受ける。 さらに警官たちに誤解されて彩人は決定的に痛め付けられる。 こんな理不尽なことが起きてしまうのが恐ろしい。 最後に弟の壮平が総合格闘技「SHOOTO」で勝つが、その力の5分の1でも彩人にあったら良かったのに…。 (格闘技をそう言う扱いにしてはいけないけど、男社会は力勝負な世界だから) とにかく最後まで救いがないし、磯村勇斗出演作では一番納得がいかない作品でした。 無駄な長回し、さらに独りよがりな作風にガッカリ。 『佐々木・イン・マイマイン』はまずまずだったけど、監督、これはダメな作品でした。
ガーーーン
3.0
溜飲が全く下がらない逸品 滝藤警官こそが容疑者なのに完全に無罪放免で許せん💢 スナック含め現場検証もっとやるべきだしそもそも防犯カメラなかったのかしら📹 不幸の数え役満ツモってる彩人に感情移入してたから怒り心頭 周りのみんなはもっとこの事件の真実を追求すべき 中盤で彩人亡くなって視点が変わるこの映画の構造は大好き ラストのMMAシーンは映画史上に残る名バトル🥊 ノーカット風味で臨場感もありリング上でレフェリー視点で観戦しているよう 何より試合の説得力が素晴らしい 普通の総合の試合のような展開でケツは決まっていたとしても流れは脚本になってないのではと疑うレベル 唯一文句つけるとすれば壮平にもう少し体絞って欲しいというくらい
カズユキ
3.0
個人的に容認できないところもあって重い気持ちで観てました
ちろ
1.5
This may contain spoiler!!
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