Pale Rider
Pale Rider
1985 · Drama/Western · United States
1h 55m



A small gold mining camp is terrorised by a ruthless land owner wanting to take their land. Clint Eastwood arrives riding a pale horse just as a young girl is praying to God to help the miners. He is revealed to be a preacher with mysterious and possible otherworldly origins who teams up with the miners to defeat the land owner and the corrupt sheriff.
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まじママんじ🍀
4.0
登場&風貌、クリントさんカッコいい~、15才の少女が惚れてまうのも分かるよ( ´∀`)σ)∀`)服装のせいか、ちょっとガッチリ見えたな🎩❇️storyが単純だからこそ?面白かったしとにかく素敵だった~🐴🌵
toa
3.0
This may contain spoiler!!
アリちゃんパパ
3.5
砂金取りの村にふらっとやって来た正体不明の牧師が村を救って立ち去って行く西部劇の佳作です。 イーストウッドによる「シェーン」へのオマージュです。 冬の西部の美しい景色を写した映像の見事さ、彼に恋した村娘の呼び声を背に振り向くことなく立ち去る主人公のカッコ良さ。 監督主演のクリント・イーストウッドの西部劇愛を感じさせてくれる逸品です。
星ゆたか
3.0
2025.9.11 クリント・イーストウッド(30.5.31生)54歳時監督主演映画💫。 自作監督2作目「荒野のストレンジャー」(73)と。 西部劇の名作「シェーン」(53/ジョージ·スティーブンス監督)を合わせた様な作品として高評価された。 原題「Pale Rider」とは[ヨハネの黙示録]に登場する“死や終末”を象徴する『青白い馬に乗った騎士』の意だそうだ。 1880年頃カリフォルニア州カーボン渓谷のある町。 採掘権を持って細々と金採掘をする村人達。 鉱山主(コイ·ラフッド)親子の元でこの辺を牛耳っている一群に、度々嫌がらせ(住居環境を荒し、刑を受けない程度の暴行)を受けていて。 何人かは、金採掘の夢より、身の安全を考え、村を去って今や十数人になっていた。 その中でもリーダー格のハルが町へ(といっても数軒の住居が集まってるだけ)単身買い物へ。 出先に『止せよ!』の村人の声。 その心配どうり、買い物を済ませ、帰路につこうとする所で。 手下に殴られたり、馬車に火を点けられそうになる。 そんな所へ、青白い馬に乗って颯爽と現れた一見ならず者風の男(プリーチャー)。 嫌がらせの四人は、あっという間に痛めつけられ。 ハルは危うい所を助けられた。 この突然の“村の用心棒”の様な出現の心強さに気分も高まり。 そのお礼にと、彼を宿泊と食事に招く。 ハルの婚約者サラ(夫に失踪され)と15歳の娘ミーガン。 男性不信のサラは最初この招きを警戒するが。 白襟(牧師)姿にすっかり安心し。 また、この間の奴らの嫌がらせの際、愛犬を殺されたミーガンは。 以降神への祈りを、救世主の出現待望の言葉に変えていたから、すぐさま憧れ💖の眼差しに。 この映画、クリント・イーストウッド演じる、この謎の牧師の人間像の説明を極力省略しており。 どんな人物で過去に何があって、村人の味方をするのか?。 よく分からないまま終幕を迎える作劇だ。 ただハルの所で世話になる晩に。 彼の背中に6つの銃痕跡を見せ。 これは、その後ラフッドに金で雇われた保安官の手下が6人(牧師を消す目的でである事と関連してるのかと(想像させている)⁉️。 ただその他は。町の駅に馬に乗った姿を“一瞬見せた”かと思ったら。次の場面では“消えて”いたりする縦横無尽の動きあんばいの不思議さで。 見せ場の6人の手下殺し対決でも、その動きは忍者の如くだ⁉️。 どこか、“この世の者でない”風の人物造形(リアルな存在感薄し)なのである。 普通の人の動きとしては無理な動線をこの牧師は見せる。 これらは作品の欠陥でなく、明らかに、ヒーロー造形の為の狙いの演出なのではないかと。 題名どうり(救世主騎士の出現)の象徴性だ。 町を牛耳っている鉱山主で有力者のラフッドは。 金でこれまでも思いのままにしてきたが。 この牧師は手なずけられず。 急遽、保安官と手下を呼びよせた。 政治家の圧力で、今までの強引な自然破壊を起こす❬水力圧縮採掘方式❭禁止令が出る前に。金を採掘してしまおうと焦っての事だ。 そして見せ場の保安官+6人手下との対決を迎える。 だから、少女が物事が全てを解決(牧師×保安官ら対決)し村を去っていく姿に。 別れの言葉を叫ぶ姿の。 『プリーチャーさようなら、愛してる』が。 どこか『シエーン!カムバック』に被るように作られているのだろう。 少女にとって、村の救世主は、初恋の一方的に燃え上がる存在でもある。 その辺の想いを。途中、年長の牧師は『君にふさわしい若い相手が必ず現れるよ』と。いさめなだめている。 世の多くのスケベオヤジの。 隙があればイイ思いの大人ではない。 どこまでも、苦味がかった表情を見せ、カッコいい後ろ姿を見せ去って行くヒーローのままだ。✨ ある人は日本の時代劇の[暴れん坊将軍](『おまえは私の顔を忘れたか?』)の🐎乗馬場面をダブらせたとか。 「シエーン」と違う所としては。あちらが夏の終わりの頃の別れに対し。 こちらは、背景に澄んだ青空と渓谷と白雪のキリリとした冷感があるあたりか❕。 人間臭さを消し、復讐の大天使、お伽はなしの神話❗️✨
すのさん
5.0
カッコいいイーストウッドが詰まってる! 砂金堀の集落を襲う野党たち、 金脈を独り占めしたい、街のボスの手下だった。 殺された仔犬を埋葬するときの 少女の祈りは、私達を助けて! その時、ひとりの流れ者が町にたどり着いた。 すごくシンプルで、わかりやすい西部劇ですね。 野党が集落を襲うところは七人の侍、 町の有力者が雇った大男、007でお馴染みの リチャード・キールはまるで 黒澤明の用心棒の羅生門綱五郎、 チンピラを棒切れで叩きのめすのは 時代劇さながら、 とてもとても西部劇に影響を大きく与えた 黒澤明作品へのオマージュを感じます。 また、最後の背を向けて遠くを 去っていくガンマンに呼びかけるシーンは シェーンそのもの。 イーストウッドの大好きなものを いっぱい詰め込んだ、楽しめる作品でした。 強くてストイックで、優しく優雅な イーストウッド満載で、 イーストウッドファンには 山田康夫さんの声で持っておきたいですね。 ついでながら、ロケ地にこだわったであろう 美しい背景に、青白い馬がよく映える。 大好きです。
ひでP
3.0
2021年05月28日地上波。午後ロー。 2023年09月08日地上波、午後ロー。 鉱山主に牛耳られているカリフォルニアのある町。 そこに、鉱山主に抵抗する一家があった。 顔役の圧力が増大する中、この町に一人の男が現れる。 プリーチャーと呼ばれたその男は、一家を助けて、顔役の支配から町を解放しようとする。
かなぶん
3.0
西部劇のこの時代のイーストウッドは本当にかっこいい。荒野のストレンジャーに似ていて、謎の男が弱小の町を救う話。 ダーティーハリーよろしく、いつも百発百中のガンマンを演じるイーストウッドだが、もうお馴染み的に許せる。
オカモト
3.0
物語の背景である金採掘や敵の目的などは見ていてよくわかるすっきりとした構成。 けれど、せっかくかっこよく並んだ敵の見せ場が少なくて少し残念。保安官との因縁ももっと深掘りしてくれてもよかった。彼らが一斉射撃をするシーンはとても印象的だった。
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