The Bélier Family
La famille Bélier
2014 · Comedy/Drama/Music · France, Belgium
1h 45m
©2014-Jerico-MarsFilms-France2Cinéma-Quarante12Films-VendÔme Production-Nexus Factory-Umedia



The whole Bélier family is deaf, except for sixteen year old Paula who is the important translator in her parents' day to day life especially when it comes to matters concerning the family farm. When her music teacher discovers she has a fantastic singing voice and she gets an opportunity to enter a big Radio France contest the whole family's future is set up for big changes.
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コウキマン
5.0
2022.2.22.020 M.Sth A.Nkn 2023.4.7.026.aik ネタバレあり 父、母、弟と暮らすポーラ。ポーラ以外の3人は聴覚障害を患っている。ポーラは高校でコーラスを専攻し、そこで講師に歌声を評価される。そこから音楽学校のオーディションを受けるべく頑張る話(説明雑)。 とにかく家族のキャラが強く、観ていて楽しい。性に関してオープンすぎる家族で下ネタも多いが下品ではない。デリカシーはないけど(笑)ポーラの甘酸っぱい恋愛も、ポーラの親友と弟君の絡みも、サラっと描いていて面白い。一癖ある講師のキャラも良かったな。 なんとなく「いいな」と思うシーンが散りばめられていて好きな作品でした。 ポーラのステージで歌が盛り上がってくるときの無音、聾唖者の擬似体験。ラストの試験で歌いながら手話で家族に歌詞を届けるシーンが最高にいい。 「すべてを疑え。だが私の言葉は信じろ」 【メモ】 「今日生まれた仔牛、名前何にする?」「白夜だ。」「真っ黒い仔牛よ、差別主義?」という、どうでもいいやり取りを経て、仔牛が“オバマ”と名付けられているの、なんとなく好きだった(笑) ポーラがキスしようとするタイミングを、しつこく外そうとする、父親のどうでもいいスキンシップもなんとなく好き(笑) 「マドモアゼル、いい選曲だ」「メルシー」 こちらフランス映画だけど、ちょうど今ハリウッドがリメイク版“コーダ(あいのうた)”を上映中。観たい 。→2022.3.6映画館で鑑賞。どちらもすごく良かったが、僅差で「エール!」を推したい。
kanae
4.0
フランス映画はあんまり見ないんですが、これは音楽も内容もすごくよかったです。オーディションで両親のために歌った歌に涙が止まりませんでした!
セイクク
4.0
聴覚障害のある家族の中で育った女の子が歌の才能を認められる話です。 素晴らしい映画でした〜(o^^o) 歌の場面が抜群で入れるタイミングといいカメラアングルや想定外な演出といい文句無しの5点です! まず最初に始まってすぐ流れる音楽でテンションを上げる演出の曲選びが絶妙でした。 一人だけ非凡な才能を見せる場面、発表場面、家族へ聴かせる場面、最後歌う場面どれも演出が違いこれまでの歌映画ならではの迫力で押す手法との違いを見せつけられます。 (かなりボヤかしたので実際に観て下さい〜^^) 特に発表場面の演出に驚き(>_<)最後の歌の演出でじんわり涙しました。゚(゚´Д`゚)゚。 ルアンヌ・エメラ演じるポーラは歌は上手いし声量のありそうな雰囲気を醸し出しています。 お母さん役のカリン・ヴィアールの演技も良かったです。 作中でも障害は個性と言い切っており、障害者だから可哀想って描写が全くないのも凄い。 マイナス点は歌以外の脚本が大雑把な点と一部笑えない下ネタジョークかな。 下ネタジョークは好き嫌いが分かれると思いますが、脚本をなんとかすればかなりの傑作になったと感じました。 ただ総合的には良い映画で、個人的には4.5点に近い4点でした☆☆☆☆
イチカ
4.0
すごい好き!ポーラ、歌が本当に上手い。家族の対応には腹が立ったりもするが、それがまたポーラの行動を引き立てる。家族の気持ちもわかるようになってる。終わってすぐサントラ買った。
ジュネ
4.0
自分以外が全員聾唖者、という一見すれば重すぎるテーマだが、決してその面を強調せずにコミカルに描く。現に彼らは普通の家族と何ら変わらず楽しく過ごしているように見えるのだが、実際に障害を抱えている人たちの生活はこんな生易しいものではないでしょう。しかし、あえて軽快に描いてくれたからこそ、本来子供を守るべき存在であった親が守られていることに気付き、子供の自立を認めるという感動のストーリーが成立し ているのだと思います。最後はベタだなーと思いつつもやっぱグッと来ちゃいましたね。
toa
3.0
せっかくなのでオリジナル版も鑑賞。こちらも良かった。 あえて比べるなら、農場の穏やかな雰囲気はオリジナルに軍配で、ハリウッド版はよりドラマチックで家族や先生のキャラクターが良かった。米仏それぞれのカラーが出ていて面白い。好みはハリウッド版かな。 フランスで合唱といえば「コーラス」もいい映画ですよね。
Keisuke
3.0
んーまぁまぁ。 題材は良いのに生かせてない。 家族が自分以外耳が不自由で、歌の才能を音楽の先生に認められて夢を追いかけるようになる話。 唯一家族の中で言葉が話せる主人公は家族に必要不可欠なのに…みたいな。 ただただ物語がスカスカ。 それに主人公が飛び抜けて歌が上手いとも思えない。 フランス映画として美しさはあるが観なくて良い。
アリちゃんパパ
4.0
This may contain spoiler!!
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