The Undefeated
The Undefeated
1969 · Western · United States
1h 59m



After the Civil War, ex-Union Colonel John Henry Thomas and ex-Confederate Colonel James Langdon are leading two disparate groups of people through strife-torn Mexico. John Henry and company are bringing horses to the unpopular Mexican government for $35 a head while Langdon is leading a contingent of displaced southerners, who are looking for a new life in Mexico after losing their property to carpetbaggers. The two men are eventually forced to mend their differences in order to fight off both bandits and revolutionaries, as they try to lead their friends and kin to safety.
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dreamer
2.5
この映画「大いなる男たち」は、公開当時ほとんど話題にならなかったそうです。ジョン・ウェインとロック・ハドソンという当時の2大ビッグスター競演という大作西部劇も、恐らく同年に公開されたサム・ペキンパー監督の「ワイルドバンチ」の前では、すっかり影が薄くなってしまったのかもしれません。 実際に観てみると、オーソドックスで地味めなアンドリュー・V・マクラグレン監督の演出なので、観て時間が経ったら内容をすっかり忘れてしまいそうな映画です。 この映画は南北戦争終結直後の混乱した時期が舞台になっていて、主演のジョン・ウェイン演じるヘンリー・トーマスは元北軍の大佐、ロック・ハドソン演じるラングドンは元南軍の大佐で、この二人の男の出会いと触れ合い、そして友情を描いた西部劇というわけです。 メキシコ革命軍のインチキ臭い将軍が出てくるあたりは、いかにもという感じですが、3,000頭の馬が駆け抜けるシーンは、さすがに西部劇ならではの迫力があって見応え十分です。 やっぱり、西部劇にはこのように多くの馬や牛が出てくると、さすがにワクワクしてきますね。 戦争が終わったとはいえ、元北軍と元南軍の立場の人間が、急に仲良くするのは難しかったのでしょう。 それにしても、男たちが派手に殴り合いをするシーンなどは、妙にわざとらしくステレオタイプの演出で、マクラグレン監督にいつもの冴えがありません。 他にも先住民族への偏見とか、身分違いの恋愛とかが絡んでいて、いつかどこかで観たことのある話だなという印象は否めません。 映画としてはいろいろ不満な点はありますが、やっぱりこの二人の元大佐の友情シーンには、胸にジーンとくるものがありますね。 とにかく、こういう映画は、もう完全に割り切って、ジョン・ウェインとロック・ハドソンという2大スターの競演と雄大な西部の風景を楽しめばいいのだと思います。
ひでP
3.0
2024年09月14日BS222 BS12。 1969年アメリカ映画。 原作、スタンリー・L・ホー。 監督、アンドリュー・V・マクラグレン。クレジットには無いが主演ジョン・ウェインも監督として参加。 3000頭ものスタンピードは(馬の暴走)のすごい迫力。 南北戦争直後、戦いに敗れた元南軍大佐は新天地を求めてメキシコへ向かう。 一方、元北軍大佐は仲間たちと野生馬を飼いならし、メキシコに送り届ける仕事を請け負っていた。 かつては憎い宿敵同士だった2人だったが、メキシコ内紛に巻き込まれ、困難を共にする間に、熱い友情で結ばれてゆく。
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