Train Brain Express
僕達急行 A列車で行こう
2011 · Comedy/Drama · Japan
1h 57m
©2012「僕達急行」製作委員会



Real estate company employee Komachi and steelworks heir Kodama are both train aficionados. Their hobby proves useful for their burgeoning careers, but their romantic fortunes do not go as smoothly. Will the awkward Kodama and the indecisive Komachi find the loves of their lives?
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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かわうそ
2.5
監督を知らずに見始めましたが 途中で森田芳光監督では? と気が付きました。 遺作となってしまったようですが まさに森田芳光監督ワールド。 よく分からない異音のような物が 所々で鳴り、 その中でなんとも不思議な会話をします。 言い回しやキャラクターが、とにかく変わってる。 列車という同好の士が集まり、 トントン拍子に物事が運びますが 恋愛だけは上手くいかない。 でも趣味をここまで優先されたら、確かに着いて行けなくなるかも。
せしぼん
5.0
大好きな作品。いい人しか出てこないし、見てて大変なごむ。鉄オタでなくても電車に乗りたくなる。特に松山ケンイチがいい。この人はこういう優しい演技がうまい。 森田監督の遺作でもある。この人もいろんなタイプの映画を撮ってきたが、最後の作品がこんな心温まるものでよかったなぁと思った。
シナリオ
4.0
森田芳光の集大成となった遺作。 笹野高史演じる小玉哲夫の台詞の一言 「縁は異なもの味なもの。」にこの作品の全てが込められている。
りん
3.0
のんびり見れる映画です。 列車が大好きなちょっと変わった主人公二人。 嗜好がちょっと違うものの、電車好きという点では同じ。 そんな二人が繰り広げるどこにでもありそうなのんびりとした日常はゆっくりと観ていられます。 心がホッと落ち着きますね。 色んなところで登場人物たちが関わり合っていくストーリーも意外性があっていいですし、時折映る電車と自然の風景にも心が癒されます。 意図的ではないですが、電車での繋がりが仕事での繋がりになったり、真面目に仕事に向き合うことでそれが報われたりと、 仕事にも精一杯になること、好きな ことにひたむきになることで得られるものは大きいんだなと思いました。 たまにはこういう悪人の出てこない映画もいいですね。
むささび
3.0
This may contain spoiler!!
赤だるま大吉
4.5
自分のペースで生きよう。 電車に乗って出会った人たちと流れる風景、穏やかな時間を一期一会に噛みしめる。 不思議なテンポの映画で大好物な作風でした。 #映画 #赤だるま大吉 #僕達急行A列車で行こう
md
4.0
会話の間の取り方やセリフの言い回しが独特。女性の口説き方や会社の雰囲気もバブル時代を引きずるようでなんか釣りバカ日誌やShall we ダンス?といった90年代の映画みたいな撮り方。特別ここが良かったという印象はないけど、ちょっと笑えて平和でなんとなく雰囲気が好きな映画。
MASA
3.5
釣りバカ日誌、の列車版。趣味は仕事を助ける!の見本。列車オタクは彼女はできないが、仕事は趣味を楽しむことによって全て上手くいく手本。 まつやまけと瑛太は良い味出してた。出てくる人みんなが良い人っていうのも釣りバカ日誌と同じかな!
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