Across the Universe
Across the Universe
2007 · Drama/Fantasy/Musical/Romance · United States
2h 12m



When young dockworker Jude leaves Liverpool to find his estranged father in America, he is swept up by the waves of change that are re-shaping the nation. Jude falls in love with Lucy, a rich but sheltered American girl who joins the growing anti-war movement in New York's Greenwich Village. As the body count in Vietnam rises, political tensions at home spiral out of control and the star-crossed lovers find themselves in a psychedelic world gone mad.
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Cast/Crew
Comment
10+Soundtrack Info

Cold Hearted

Girl

Helter Skelter

All My Loving

I Want to Hold Your Hand

With a Little Help from My Friends
28king
4.0
なんで日本でそんなに話題にならなかったのか不思議。 ビートルズの曲の入り方が秀逸。「こう来たかー!」感だけでも満足感ある作品。 あと、このシーンいる?ともとれちゃう、無駄なアーティスティック感が個人的には大好きです。 サントラも必聴!
鈴木隆太
5.0
"全編通して作り上げた最高のアート作品。"
いやよセブン
3.5
映画を観る前から、曲を全部知っているという初めての体験をさせて貰った。 全編、ビートルズナンバーで歌詞もそのままなので、どうしてもドラマ性は希薄。 ただ、私のようなビートルズ世代は限られた曲数の中で、曲の選び方や順番など、なるほど、と思ったり、ちょっと違うのでは、などと思ってしまう。 監督はビートルズが活躍した1960~70年代の空気を伝えたかったと思うが、さて、若い人には感じて貰えたのでしょうか?
MASA
4.0
全てビートルズ、ビートルズのソングの歌詞に合わせた映画のストーリー。それがストーリーとして成り立つのが凄い、そして感動。ビートルズの歌をストーリーにすることによってこれほど素晴らしい映画が出来上がるとは。
miyon
3.0
ビートルズ!
tsutaya_mania
5.0
ビートルズの楽曲33曲で描かれたミュージカル映画。 これはオススメ!! 一回は見てほしい作品! どんな歌を歌っているのか字幕で歌詞を見れて感動。 ビートルズのファンじゃなくても必見。
ひろ
5.0
映画と音楽にストーカー気味のワタクシが今年の最初の一本に選んだのは、2007年に製作されたビートルズの楽曲33曲で構成されたミュージカル映画 ・ 監督はブロードウェイ・ミュージカル「ライオン・キング」の演出で知られるジュリー・テイモア。 ・ 1960年代、英国リヴァプールの造船所で働く青年ジュード(ジム・スタージェス)は、会った事のない米兵士の実父を探しにアメリカへ旅に出る。 渡米した彼は父の働いているという大学で、反抗的な青年マックス(ジョー・アンダーソン)とその妹ルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と友達になる。 マックスとジュードは自由を求めてニューヨークへ行き、歌手のセディのアパートメントへ転がり込む。それぞれの理由でニューヨークへやってきたジョジョやプルーデンスが彼らのルームメイトに加わり、ベトナム戦争で恋人を失ったルーシーもやってきてジュードと恋仲になり、楽しい共同生活が始まる。 しかし、マックスが徴兵され、ルーシーは反戦運動に関与し始め、歯車が狂っていく…。 ・ この映画すげー! 2011年最初に観た映画がいきなり今年のNo.1かも ・ ビートルズの楽曲を使ったミュージカル映画ってだけで、かなり観たかった作品なんだけど、女性監督ジュリー・テイモアに完全にやられた ・ 鮮明なビジュアルやカラフルな衣装で知られる彼女の作品。初めて観たけど完全に虜になりましたよ ・ ビートルズの楽曲に合わせて繰り広げられる独創的な映像。PVを観てるかのようなポップでクールな映像はマジでかっこいい。60年代らしいサイケデリックな映像もあったり、ビートルズの楽曲に新しい息吹を与えている。 ・ ミュージカル映画なんだけど、反戦映画、青春映画、アート系映画でもあって、どれにおいても一級品 ・ ビートルズファンとしては、リヴァプール出身のジュードが主人公で、ヒロインの名前がルーシーって時点でニヤニヤが止まらないうれしい顔当然あの2曲は使うんだろうなって期待しちゃうし ・ キャスト全員が吹替えなしで唄ってて、これがやたらとうまい。ストーリーに合わせて曲もアレンジされてるけど、アレンジがかなりかっこいい。 ・ 「レット・イット・ビー」のゴスペルバージョンとか「アクロス・ザ・ユニバース」と「ヘルター・スケルター」を同時に唄うシーンなんか鳥肌もの ・ 「愛こそはすべて」のシーンは最高にツボ ・ ビートルズの楽曲33曲の選曲がセンスいいね。「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」とかビートルズ好きにはたまらない名曲ばかり。 ・ 屋上のシーンとかビートルズにちなんだシーンがいくつかあるのもにくい演出 ・ ジュード役のジム・スタージェスとルーシー役のエヴァン・レイチェル・ウッドは歌声もよかったし、輝き放ちまくりの若手俳優だね ・ ジム・スタージェスは若い時のユアン・マクレガーを彷彿させる雰囲気あるから期待値高い。 ・ カメオ出演でU2のボノなんかも出てきてびっくり ・ ジュリー・テイモアのパラレル・ワールドとアカデミー賞衣装デザイン賞にノミネートされた衣装の数々を目で楽しんで、ビートルズの素晴らしい楽曲を耳で楽しめば満足間違いなし ・ この映画を100%楽しむためにも、ビートルズの13枚のオリジナル・アルバムをしっかり聴いてから観てほしい
ホクロス
4.0
ビートルズの名曲をちょっとねちっこく歌うイケメン。ストーリーと曲とアートな映像が合ってて見応えありました!!
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