The Last Movie Star
The Last Movie Star
2017 · Drama · United States
1h 34m
© 2018 DOG YEARS PRODUCTIONS, LLC



Vic Edwards was one of the biggest movie stars in the world, known for his mustachioed good looks and cocky swagger. With his Hollywood glory a distant memory, the now-octogenarian Vic is prompted to reassess his life with the passing of his beloved dog and the arrival of an invitation to receive a lifetime achievement award from the (fictional) International Nashville Film Festival.
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Masatoshi
4.5
最初の掴みにやられました。過去に犬を飼った事がある方なら、切ない覚えがあるのではないでしょうか。実は、始まって、観ようかどうか迷っていたのですが、ここでぐっと話に引き込まれました。 作品が発表された当時、批評家からは、折角のバート・レイノルズの感動的名演が生かされず中途半端なドラマになったと言う評価もあったそうです。 どうなんでしょう。もはや感動とかどうでもよくて、バート・レイノルズの佇まい、存在感だけで十分満足出来る作品だったのではと思えましたが。 『オレは感動作なんかに出た覚えは無いぞ。』 バート・レイノルズなら、きっとそう答えたかもしれませんね。 この作品の約1年後に心臓麻痺で亡くなられました。老境に入り、渋さだけでなくチャーミングささえ感じさせられる演技、いや、演技と言うよりももう彼そのものでしたよね。 バート・レイノルズの若い頃の自分自身と共演する場面が何シーンかありましたが、なんだろう、山あり谷ありの人生を歩んできた今のバート・レイノルズの方がずっと魅力的に感じられたんですよね。
ジュネ
3.5
2019年199本目はバート・レイノルズの遺作となりました、『ラスト・ムービースター』。 絶賛公開中の『ワンス・アポン~』でディカプリオ演じるリックのモデルと言われており、このタイミングでの上映と相成ります。 -------------------------------------------------- ロバート・レッドフォードはまだ存命ですし、イーストウッドは引退を明言したわけでもありませんが、レイノルズは既にこの世を去っていて2度と彼を銀幕で見ることはできませんから、それだけでも感慨深いものがあります。主人公のヴィックは偏屈な頑固者で、過去の栄光にしがみついては周りに文句ばかり。こんな人から好かれるタイプではない「ムービースター」を、等身大で見事に演じきっていました。 -------------------------------------------------- 実のところ二人には共通点が非常に多く、キャリアの後半で人気が低迷・私生活も荒んだレイノルズの人生は、ヴィックのキャラクターにそのまま反映されています。ここまで生々しい役柄を演じるのはもしかすると不本意なことだったかもしれません。それでも出演を決めたのは、自らの過去に対し後悔や贖罪の念があったのでは…と想像が膨らみます。 -------------------------------------------------- そんなヴィックのお供を務めるのは失恋から鬱病に陥り、処方薬中毒のアブナイ女の子のリル。実は彼女を演じるアリエル・ウィンターの人生もなかなか壮絶で、幼い頃から実の母より虐待を受け、17際の時に裁判を通じて正式に絶縁が決定。なんと6年に渡ってうつ病と処方薬中毒に苦しみ続けたそうです。すなわちリルのキャラクター造形も本人そっくりなわけでして、これは最早ドキュメンタリーの域に達していると呼んでいいのではないでしょうか。 -------------------------------------------------- 何れにせよ、「名優の引退作は必見に値する」のジンクスをまたしても証明して見せた一作でいい映画体験になりましたね。
アリちゃんパパ
4.0
引退した大スターが勘違いから田舎の小さな映画祭に参加したことから巻き起こる騒動を描いたハートムービング映画の傑作です。 人生の黄昏を迎えた大スターがそれまでの傲慢な生き方を後悔し、残された人生を前向きに生きてゆこうと決意するまでを笑いあり、涙ありで見事に描いていて、人生如何に生きるべきかを教えてくれます。 バート・レイノルズは、作品に余り恵まれませんでしたが、最後の最後に大輪の花を咲かせて逝ってくれました。合掌!
2001HAL
4.0
なかなか良い作品であった。バート・レイノルズが今は忘れさらている過去の大スターを演じている。田舎の映画祭でイーストウッドやデニーロが貰っているという事で出席したら実は彼らは出席してない大した事のない映画祭で招待された過去の大スターで初めて出世した事を知らされ最初はバックレるところから始まる(大スターに対し扱いが失礼)。ただ、映画祭の場所が主役の生まれ故郷の近くであり、実家を訪ねたり、大学時代にフットボールで活躍したスタジアムに行ったり、一番愛していた最初の妻を老人ホームに訪ねたりしている間に自分の過去を見直し色々と反省する。ハートフルな作品であった。
うにゃ
3.5
This may contain spoiler!!
むくみよ
3.5
かつてのムービースター=ヴィック・エドワーズ(主人公)を演じるのはバート・レイノルズ。 本人のエピソードと重なる所があまりにも多いため、だんだんとヴィックなのかバートなのか区別出来なくなった。なんたって過去のバート・レイノルズが何度も映し出されるんだもの。 経緯は省くけど今月中に『脱出』(1972年公開)を観るつもりでいて。全く知らないと思ってたんだけど。 でもカヌーの上での彼を見た瞬間に脱出!!!て思ったので、本当は観たことあるのか。それが気になって気になって。
slope fish
4.0
岸辺のプロポーズシーンにジンときた 人生を振り返ると誰しも山あり谷あり 皆がムービースター どんな役を演じるか自分次第 20230305アマプラ
ひでP
3.5
2023年02月28日GYAO!、無料配信。 なかなかいい映画。 セリフがとても良い。レイノルズの哀愁もGood👍。 バート・レイノルズ主演作。 落ちぶれた映画スターが行動を起こす。バートがセルフパロディーともいえる役どころをユーモアたっぷりに演じる。 チェヴィー・チェイス、エラー・コルトレーン共演。 監督アダム・リフキン。 かつての映画大スターも今は落ちぶれたヴィック・エドワーズ(バート・レイノルズ)。 映画祭から功労賞受賞の招待状が届く。 歴代受賞者がクリント・イーストウッドらと聞いてわざわざ参加する。 しかしそれは小さな田舎町の、映画オタク若者が開催しているような映画祭で腹を立てる。 だが会場は故郷のノックスビルの近くで懐かしく思い、ノックスビルを訪問する。
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