Escape
탈주
2024 · Action/Thriller · Korea
1h 34m



North Korean Sergeant Kyu-nam, who has been planning an escape to the South for a long time, gets caught while stopping a common soldier, Dong-hyuk, from escaping. At risk of execution, State Security Department Major Hyun-sang recognizes Kyu-nam from childhood. Instead of accusing him, Hyun-sang decides to make Kyu-nam a hero, who caught a deserter.
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ユウ
3.5
予告から鑑賞。 上映時間が94分と見やすく、単純な脱走劇ではなく、ラブロマンス要素などあった作品。 以前に「ビヨンド・ユートビア 脱北」というドキュメンタリーを観ていて、この作品はエンタメ度を強く感じた。 「失敗しに行く」というセリフが印象的。 本編終了後の特別映像で主演2人の挨拶があり、作品とは違う雰囲気で和んだ。
矢萩久登
5.0
北側視点から自由の尊さと色あせる資本主義の輝きを問う佳作 北朝鮮の軍事境界線を警備する除隊間近の軍曹ギュナム(演:イ・ジェフン)が自由を求めて南への脱走を図るサバイバルアクション。 今時めずらしい97分という短尺ですが、説明的で冗長な部分はできるだけ削ぎ落し、【脱走】にフォーカスしたソリッドでテンポ感ある演出は白眉で好感が持てます。 数百人にも及ぶ一個中隊との追跡シーンは、シルベスター・スタローン『ランボー/怒りの脱出』(1985)を想起させるサバイバルアクションにしあがっておりアクション映画としても高水準。 追う側の少佐リ・ヒョンサン(演:ク・ギョファン)は幼なじみでもあり、親同士は特権階級の雇い主と運転手(使用人)の関係、そして将来を有望視されたピアニストへの夢や、意中の同性への想いも北で生き残るため全て断ち切る、ギョナムとは背反する典型的な北側の生き様を描くことで主人公・ギョナムとの濃淡が上手く描かれています。 本作は北側からの視点から資本主義国の南側をのぞく体裁で、自由を謳歌できる資本主義の尊さと素晴らしさ、そして、ほんの一部の大企業のみが富を得て栄え、その大企業に就職するためだけの失敗を許されない過熱する受験戦争や、たった一度の些末 な失敗でさえも再挑戦が困難な世相に一石を投じるテーマ性も上手く昇華させていますね。
uboshito
3.5
第二次世界大戦時の日本の敗戦に伴い、結果的にソ連とアメリカによって南北に分断された朝鮮半島。その北側の独裁国家と南側の民主主義国家の相違点はあまりにも巨大で、いつ、何をどうしたら修復可能なのか、それこそ、この南北が統一したら世界は平和になるのではないかと思えるほどに根が深い。 その北朝鮮の、主に軍隊の話というのは、これまで韓国映画(やドラマ)でさんざんエンタメとして消費されてきたわけだけど、本作ではそこに「同性同士の絆を超えた愛情」までもが描かれていて、もはや最終形まできたなという感じ。個人的にはそこまでの設定は必要だとは思えなかったけれど(友情で十分だったと思う)、韓国映画界にとっては必要だったのかなと想像する…。しかしこのオチだとク・ギョファンは粛清もののはずだけど実際にはその描写はないので、マイルド系の脱北ものとも言える。そもそもイ・ジェフンが主演の時点で、むしろこの映画はかなり「一般向け」に、あるメッセージを投げかけたかったのだとわかる。それは、「南側では失敗しても良い」という部分で、これは完全に嘘。失敗がおよそ許容されない社会である韓国で、あえて北朝鮮側のキャラにこれを言わせるという構造は秀逸だった。 で、映画自体も、タイトルやポスターが煽るほど「脱走」するシーンは少ない。途中もずっと緊迫するシーンが続くといえばそうだけど、それは脱北がこれほどまでにハードルが高く、無理ゲーである、ということをずっと描写するもので、「走る」のは本当に最後のところだけ。それでも、北朝鮮の風景と思われる、だだっ広く広大な平地の描写など、おそらくデジタルによる描出ではないかと思いつつも圧倒された。こんな殺伐とした、荒涼とした土地が、広大な範囲でただそこにあるということに。もしも南北が併合したら、この平地にたくさん家が建ったりして、本当にすばらしいだろうにと思うものの、自分が生きてる間は無理っぽいね。 境界線のインターホンが壊れていたのは緊迫してる中でちょっと笑ってしまった。韓国側もディスってるところに好感が持てた。マジでリアルにありそうだし。 【視聴:U-NEXT】
雀鳥
3.5
展開は控えめに言っても雑というか半ばギャグなんだけど それを補えるくらいに緊迫感とキャラが良くてとても楽しい 兄貴も主人公も良い感じですごく読後感が良かった
ばん
3.5
脱走 脱北するというシンプルなストーリー。政治的な葛藤は少ないが、それぞれの立場やものの考え方を脱走という形で見せていく。主人公たちのブロマンスが効いてくる。
おまっちゃん
3.5
途中コメディなんかなと思うところもあったけど 疾走感!だね 模範タクシーとDP観てたから勝手に親近感 てか2人とも若いよな…
修二
3.5
イ・ジェフン、ク・ギョファン、ホン・サビン、みんなとても演技が上手く(上手いなんて言い方をしたらチープに聞こえるかもしれないが)、彼らによってリアリティが感じられるようになってると思った。 イ・ソムが特別出演で出ており、個人的に好きな役者なので嬉しかった。
ぐるた🌀
3.0
北朝鮮軍からの脱北
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