Evil Dead II
Evil Dead 2-Dead by Dawn
1987 · Comedy/Horror · United States
1h 20m



Ash Williams and his girlfriend Linda find a log cabin in the woods with a voice recording from an archeologist who had recorded himself reciting ancient chants from “The Book of the Dead.” As they play the recording an evil power is unleashed taking over Linda’s body.
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隣の唐十郎
5.0
[怖かった?]と聞かれたら、誰もが青ざめた顔でうなずく[死霊のはらわた]のPert2ですが、このシリーズはPert3も合わせてテイストの違う仕上がりになってます。(ベースは[ホラー]ですが) Pert1 スプラッター Pert2 バトルアクション Pert3 ギャグ 2も3も前回のあらすじを端折り気味で展開してくれているので、それぞれ[独立した別の作品]としてお楽しみ頂けます。[通しで観なくていいですよ。どうぞ好きなヤツだけお選びくださいね。]という親切な作りになっております。 だから[大好きな血みどろホラーがギャグ漫画みたいになっちゃったよ!]とか [楽しいホラーコメディがこんな気持ち悪い恐怖映画だったなんて…僕は嫌だ!]などと嘆く必要はご無用です。[全ての人に愛される[死霊のはらわた]を…]というサム・ライミ監督の創意工夫を私達は正しく受け止めましょう。 ちなみに私のナンバーワンはこの2作目です。 このバランス大好き。ヒーロー誕生を描いた痛快作です。[Dead by Dawn!(夜明けまでの命だ!)] というわけでPert3はレビューせん。(←言い切った!)
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
冒頭数分に撮り直した1のダイジェスト版がついた、続編なのに前作の予習が不要という珍しい一作。 ブルース・キャンベルの一人芝居が凄まじすぎて笑える。 右手に悪霊が取り憑いて自分の頭めがけて皿をぶつけまくる絵面はシュールこの上ない笑笑 右!上!左!の首移動も可笑しい。 映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 7 脚本 7 映像 8 キャスト 10 感情移入度 8 音楽 7 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 6 計74点
リーマン
4.0
くっそ面白い🤣 コントで見たことあるようなシーン多いです。 ていうかこれがすべての始まりなのでは? 怖いって思えるところはなくて、 凄い頑張ってる!と思えます。 死霊はホントに昔っぽいんで、ギャグかなってなる。 赤い液の量、ハンパないっす! これは全員見て欲しいです。
-taizo-
4.5
This may contain spoiler!!
レモン谷
3.5
主演のブルース・キャンベル。いい俳優だなあ。 U-NEXTで視聴
YOU
4.0
サム・ライミが監督・共同脚本を務めた、1987年公開のシリーズ第2作。 ・『死霊のはらわた』の続編、というよりはほとんどセルフリメイクのような一作。変な例えで恐縮ですが、ものまねタレントに置き換えるならば「前作がコロッケさんなのに対して今作は明らかにハリウッドザコシショウ」です。要するに、1作目の時点で既に十分「味の濃い型破りな作品」だったのに、それを遥かに上回る2作目が現れたことであたかも1作目が大人しく、なんなら格式高いとすら感じてしまう現象。 ・『エルビス・オン・ステージ』というドキュメンタリー映画があるように今作も『死霊のはらわたⅡ / キャンベル・オン・ステージ』という副題を付けてあげたくなる程、とにかくブルース・キャンベルの一人芝居が最高に可笑しい。 “恐怖と笑いは紙一重”とはよく言ったもので、同2作はその構造をまさに身を以て体現してみせています。また今作はセルフリメイクであるが故に話や世界観も前作とほとんど同じなので、「1作目と2作目」という以上に「バージョン違い」として楽しめるという良さも確実にあると思いますね。という事で、その日の気分によって順列もまた変わってくるとは思いますが、私は少なくとも現時点ではこの2作目の方が好みです。とにかく全編が過剰!前述の例えに準えますと、言ってみれば今作は「誇張し過ぎた『死霊のはらわた』」ですよね。ただ個人的には、前述の一人芝居シーンはじめ特に終盤では「画面に映るもの全てがあまりにも可笑しく過剰であるが故に却って生じる気味悪さ・おどろおどろしさ」を感じる瞬間も多々ありました。そして2作に共通して感じる「低予算・自主制作体制によるユニークかつ自由奔放なアイデア」「キャリア初期ならではのエネルギッシュさ」 「過剰な可笑しさと容赦のないバイオレンス」「アバンギャルドかつ詰め込み過多な作りから生じるカルトホラー感」といった要素は、大林宣彦監督の長編デビュー作『HOUSE ハウス』なども非常に彷彿とさせます。更には『Ⅰ』『Ⅱ』『HOUSE』共にここまで高カロリーな内容で尺はいずれも”90分以内”という、何たるコスパの高さ!サム・ライミの真髄ここにあり!帰ったらまた観ようかな。 これは大袈裟ではなく、マジで『コマンドー 』級に元気を貰える映画かもしれない。あのブルース・キャンベルを見た後にどう落ち込めというのか。学校や職場で流せばそれなりの五月病対策になる気がする。
plus845
4.0
好き! この映画でサム・ライミを知った。 コメディ要素があったのでなんとか見れた。夜中に一人で見てたので恋人が首で遊びながら踊るシーンで心臓飛び出そうになった(笑) 今見ると造りモノ感が凄いけど最近のCG使ったリアルぽいものより動きも雰囲気も怖くて好き(๑´∀`๑)
NARU
3.5
前作を越える怖さがあれば良かったのに、コメディホラーになって残念。でも、これはこれで楽しめた。
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