いやよセブン3.0終戦直前、日本の潜水艦とアメリカの駆逐艦との戦いで、潜水艦モノは映画としては定番で、余程外さない限り面白いはず。 だから、この映画も最初に抱く違和感を無視すれば面白い。 恋心を一枚の楽譜に託し、それをアメリカ人も察して・・・。 でも昭和の軍人は坊主でないと迫力がない。 CGを使わないのはいいのだが、それにしても特撮のレベルが幼稚で、明らかにオモチャ、失笑してしまうシーンがあったのは残念。 今回感じたのは、今の役者には昭和の香りが残っていないことで、少し寂しい。Like1Comment0
sic2.0第二次世界大戦中のある手紙にまつわるお話し 制作は本作のほうが早いが【永遠の0】と似たパターン よって脚本、展開と〈無難〉と言えばいいか〈ありふれている〉というのが第一印象 〈潜水艦と駆逐艦の攻防〉は実写とCG映像の合成でなかなかの迫力で見どころ また、艦長同士の頭脳戦は【眼下の敵】を思わせる演出でよかったが、誉めどころはここまで 演出の問題だと思うが、俳優たちに〈熱を感じない〉 そのためか〈乗組員全員が妙に冷静〉に見えてしまい、緊迫したシーンがそうでもないように写るのが欠点 しかも〈日本映画特有〉の〈危機的状況での長セリフ〉で〈緊張感は途切れ〉しらけてしまった 何故わざわさ〈緊迫したシーンでくどくどとキャラに喋らすのか〉今更ながら疑問に思った一本Like1Comment0
zizi
1.5
私を失望させた数少ない潜水艦映画。
奈子
231-2
いやよセブン
3.0
終戦直前、日本の潜水艦とアメリカの駆逐艦との戦いで、潜水艦モノは映画としては定番で、余程外さない限り面白いはず。 だから、この映画も最初に抱く違和感を無視すれば面白い。 恋心を一枚の楽譜に託し、それをアメリカ人も察して・・・。 でも昭和の軍人は坊主でないと迫力がない。 CGを使わないのはいいのだが、それにしても特撮のレベルが幼稚で、明らかにオモチャ、失笑してしまうシーンがあったのは残念。 今回感じたのは、今の役者には昭和の香りが残っていないことで、少し寂しい。
sic
2.0
第二次世界大戦中のある手紙にまつわるお話し 制作は本作のほうが早いが【永遠の0】と似たパターン よって脚本、展開と〈無難〉と言えばいいか〈ありふれている〉というのが第一印象 〈潜水艦と駆逐艦の攻防〉は実写とCG映像の合成でなかなかの迫力で見どころ また、艦長同士の頭脳戦は【眼下の敵】を思わせる演出でよかったが、誉めどころはここまで 演出の問題だと思うが、俳優たちに〈熱を感じない〉 そのためか〈乗組員全員が妙に冷静〉に見えてしまい、緊迫したシーンがそうでもないように写るのが欠点 しかも〈日本映画特有〉の〈危機的状況での長セリフ〉で〈緊張感は途切れ〉しらけてしまった 何故わざわさ〈緊迫したシーンでくどくどとキャラに喋らすのか〉今更ながら疑問に思った一本
SunFlower
2.0
U-NEXT
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