BLUE GIANT
BLUE GIANT
2023 · Animation/Music · Japan
2h 00m
(C)2023 映画「BLUE GIANT」製作委員会 (C)2013 石塚真一/小学館



Dai Miyamoto's life is turned upside down the day he discovers jazz. A former high school basketball player, Dai picks up a saxophone and begins practicing day and night, determined to become one of the greatest of all time. He leaves his sleepy hometown for the bustling nightclubs of Tokyo, but soon finds the life of a professional musician is not for the faint of heart. His passion eventually wins over the cocky but talented pianist Yukinori, and after Dai convinces his friend Shunji to learn the drums, they launch a new jazz trio whose rough sound contains a raw energy that quickly wins attention from local audiences. But what does it take to truly be great?
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へちょび
4.0
世界一のジャズミュージシャンを目指す青年と仲間たちの活躍と青春を描いた大人気コミックの映画化。 いやー、熱い! 青春を描いた映画は数多くありますが、ここまで熱い映画はなかなかないでしょう。特に終盤なんかはかなり熱量が高く、めちゃくちゃ泣かせにきます(笑) 私は映画で泣くのは結構堪える派なのですが、ちょっと堪えられませんでした。 そして、その熱い青春を過ごす主要キャラ3人がなかなか良いです。雑に言うと天才と秀才と凡人なのですが、性格も音楽の才能も三者三様なので、皆さん誰か感情移入できるキャラクターが見つかると思います。 その辺は、原作に起因する所なのだろうなとまずは思います。しかし、本作には映画オリジナルの展開もある様ですし、何よりコミックス10冊分を違和感なく2時間の映画に纏めてあることが見事ですね。結構纏まってない映画も散見されるので、今作の監督さんの手腕がうかがえます。 不満点を挙げるとすれば、やはりあのCG作画ですかね。そりゃ、全部手書きでやれとは言いませんが、結構大事なシーンでもバンバン使われていたので少し残念でした。まぁ、この辺は私のCGアレルギーが原因かもしれませんので、気にならない方は大丈夫だと思います。 そんな感じで、原作未読の私でも違和感なく楽しめた秀作です。ジャズ好きの友人は「ピアノが上原さんってだけで観に行くべき」と言っていましたし、逆にジャズに興味がない人でも全然楽しめると思います。まぁ若干ビターな展開はありますので、「大団円じゃなきゃ嫌だ」という方以外には、お勧め致します。
隣の唐十郎
4.5
原作ファンなので奮って鑑賞! [音が聞こえるマンガ]の音が本当に聴ける日が来た! [ジャズやるべ!]🎷🎹🥁 ~仙台から東京へ~ 家族と別れのシーンで冒頭から涙腺が緩む💧 ここに至るまでの原作の泣けるシーンが走馬灯のように蘇る(死ぬんかい) ドラマとして全て描いてほしいところだが、劇場で音に包まれるライヴ感を体験して欲しいという原作者の希望との事。 原作未読でも問題なく楽しめる構成だし、劇場版オリジナルの展開もある! 一流奏者によるキャラクターを演じる[演奏]も聴き応えがある。 これはぜひ劇場で体感するべき映画! 音響が整っているほど良い♪ LP盤レコード仕様のパンフレットがまたカッコいい! デカいから鞄に入らないぞ👍✨
瀬咲ちはる
4.0
This may contain spoiler!!
てる
2.5
面白いとは思うけど、期待値が高かったぶん、残念な想いもある。 内容はありきたりなスポコンだった。王道だったし、そこに嫌な気持ちはないのだけど、内容が薄く感じてしまう。 特に玉田にそう感じてしまうのは自分だけではないはずだ。ドラムを始めて数ヶ月で、14年間ピアノをやり続けているゆきのりに上手くなったと言わしめてしまうその潜在能力は大以上なのではないだろうか。その上手くなったってセリフには、それは多少の含みはあるだろうけども、でも、音楽関係者が言う、素人だけど良かったなんて言葉は社交辞令でしかない。まぁ言わんとしてることはわかるのだが、その素人を抱えて、あっさりと夢の舞台に立ててしまうのは少々ご都合主義というものではないだろうか。 努力の汗と挫折の涙の結晶で最後の舞台ってのはわかる。青春でスポコンなのはわかる。だけど、いまいち感情移入出来ない。 それは物語の薄さが原因だ。玉田以外にも大にも不満がある。 彼は確かに努力している。あまりにも真っ直ぐで、あまりにも純粋である。だが、それだけなのだ。彼ほど努力している人は山ほどいそうなものだろうが、この作品の中にはそういった人物は現れない。高速の下で無我夢中に吹き続けているだけで大はのしあがっていく。他にどんなことをしているのか描かれない。結局のところ、彼は天才なのだ。 天才なのはいいけど、彼が他の演奏者とどう違うのかわからない。若くて独創的。そんなありきたりな天才では私は納得できなかった。もっと彼に感情移入させてほしかった。 それと一番気になったのがアニメーション。陰影が少ないのか、それとも奥行きが感じられないのか、なんだかのっぺりした印象だった。なんて味気のない画なんだろうっと始めは思った。ただ、演奏のシーンの訳のわからない演出は良かった。ぐるぐる回ったり、線画になったり、宇宙に行ったりは面白かった。そうそうこういうのがないと、アニメでこの作品を描いている意味がない。 ただ、演奏しているときのCGのアニメーションは最低だった。本当に弾いている人をアニメにおこしたのだろうけど、カクカクした動きは不自然だった。観客はちゃんと弾けてるかどうかなんてどうでもいい。指の動きのリアルさなんて求めてない。 カッコ良く見えればいいのだ。それを最も求めているのに、変にリアルさを追及してしまったことで、アニメでも実写でもない中途半端な動きになってしまった。 どうせやるなら、暑苦しい画を書いてくれればいいのに。そういうとこが気になって、気が散ってしまい、肝心の音が頭に入ってこなかった。音楽の映画なのに、音楽を楽しめなかった。 やりたいことはわかるが、それを表現し得るには、時間と技術と予算が圧倒的に足りてない。まだ制作段階なのかと思ってしまうほどの低いクオリティーであった。 あと、10年後にまた作ってほしいな。
kasa1024
4.0
ジャズは聞かないけど、この作品は原作の漫画が面白い‼️映画も最高‼️
あっちゃん
4.5
第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞など多数の賞を受賞した石塚真一の同名漫画を、『名探偵コナン ゼロの執⾏⼈』の⽴川譲監督がアニメ映画化。 ジャズに魅せられて、テナーサックスを始めた仙台の高校生・宮本。彼は卒業を機に上京し、高校の同級生・玉田のアパートに転がり込む。宮本は、ある日訪れたライブハウスで同世代の凄腕ピアニスト・沢辺と出会い、二人はバンドを組むことに。そこへ宮本の情熱に感化されドラムを始めた玉田が加わり、三人はJASSを結成。JASSは、日本最高のジャズクラブに出演することを目標に、必死に活動を続けていく。 意外にも、何度も涙を誘う感動のストーリー。そして、全編の約4分の1を占める圧巻のライブ・シーン。世界的ピアニストである上原ひろみの最高のオリジナル楽曲と演奏に痺れた。映画館で観てよかった。
亮一
4.0
ストーリーは置いておいて(原作読んでないので)音楽で十分感動 満足でした。震えました。
Tsukky
3.5
個人的に世の中の評判ほど乗れませんでした‥ 漫画原作の音楽漫画で描かれているオリジナル曲を実際に音にして、原作ファンを納得させているというのが物凄いことだと思いました。原作を先に読んでいたら、感動も違ったかもしれません‥ ただ、目に見えない音の視覚的な表現があの手この手で描かれていて、どれも見たことない表現でとても新鮮で面白かったです! 個人的にのれなかった理由として、主人公の宮本大の性格や技術が余りにも常人離れしていて感情移入が全くできなかった点があります。 宮本大の経歴を辿るドキュメンタリーのように描かれていることで、よりそのように感じてしまいました‥ ただそれ以上に気になったのは、演奏するCGがあまりにも酷く感じてしまいました。特にモーションキャプチャーはslam dunkで凄いものを観てしまったこともあり、ない方がよかったのでは?と思ってしまいました‥
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