Night Is Short, Walk On Girl
夜は短し歩けよ乙女
2017 · Animation/Romance/Comedy/Fantasy · Japan
1h 33m
(C)森見登美彦・KADOKAWA/ナカメの会



The protagonist falls in love with his junior in a college club, and struggles daily to be noticed by her. However, she is naïve and unsophisticated and is completely indifferent to him. This comical love fantasy depicts absurd and interesting daily happenings in the city of Kyoto.
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chiemin(ぷあ48 改め)
4.0
アニメ史上屈指(当社比 (#^^#) )の奇作「四畳半神話大系」の世界を映画化した作品。あの時の衝撃が再び襲っ てきます。 全てが一晩で起こった事になってますが、移動距離なんか考えたら無理だよね・・・ まぁそんな事はどうでもよくって、この風邪で高熱の時に見る不思議な夢の様な世界を楽しんで下さい。 あ、この世界観に即、埋没するために四畳半神話大系は先に見ておいたほうが良いと思います。
レモン谷
5.0
-酒にまつわる人生訓をしたためた一本。秀作。 -2度目の視聴 -U-NEXTで視聴
GOICHI
3.5
「センス全開の湯浅政明ワールド再び。」 超奇作「マインド・ゲーム」を世に送り出した湯浅政明監督、TVアニメでは色々やってはいたが、映画では実に13年振りの新作。今回も森見登美彦原作、劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠が脚本など、「四畳半神話大系」のスタッフを再結集している。 とにもかくにもセンスが突出している作品なので、そこを受け入れられるかどうかで分かれるだろうなぁ。湯浅監督初体験ならなんじゃこりゃで終わる可能性も高いだろう。それでもまだ分かりやすい方だとは思っているが。まあそもそも原作自体がエキセントリックな作風でもあるが。 話がほぼ一夜限りの出来事で展開していくので、テンポが良いと同時に目まぐるしくもある。あとお世辞にも画はキレイとは言えない(独特の絵柄で自分は好みだが)ので、そこもハッキリ賛否分かれそう。 主人公のキャラ、猪突猛進型なのは良いが、これ言い換えれば軽いストーカーだからね。ヒロインも良く言えば純真無垢と言えるけど、なんでも出来るヒロインとして周りがアゲていく感じが鼻に付く人もいるかも。ど根性ガエルの梅さんみたいなアゴしてる師匠とパンツ変えてない総番町が面白かった。パンツ変えてないって冷静に考えるとお近づきになりたくないっしょ。 ア リかナシかでいうと、自分はアリだが、ナシって言う人の言い分も分かるかも。具体的にどこが面白かったのと問われると返答に困るというか。センスという抽象的な答え方しか出来ない面白さ。それでもイイと思っている。
二代目
3.0
「私も風邪を引いたかもしれません」 ヨーロッパ企画で京都舞台の京都愛たっぷりの映画。 最初からずっとナニコレって感じだっけど懐かしの「四畳半神話大系」メンバー出てきてそういえばこれもこんなノリだったなってなった。 出町柳周辺出てるから京大かな?
てる
3.5
面白かった。 少し前に原作を読んで、この作品は是非アニメも観なくてはという想いかられ、ようやく観れた。 とはいえ、星野源が声優とは大丈夫だろうか、原作のイメージを崩してはいないだろうかと不安だったが、思ったよりずっと楽しめた。 自分の想像では、もっと極彩色で、もっとぐちゃぐちゃでぶっ飛んだ作品になっているかと想像していたが、意外とそうでもなかった。 自分との想像の誤差はあったものの、原作の雰囲気はよく描かれていた。なんだかよくわからないふわふわぐちゃぐちゃした世界観が良く出ていたし、そのくせ最後のほっこり感もしっかりあったし。さすが、湯浅監督。
シロクマ
4.5
20190825 世界観がどタイプの映画だった。個性的な憎めないキャラクター達(しかもキャラクター原案は中村佑介さん!)にずっと聞いていたい特徴的な台詞まわし。自分もあんな風に言葉を操りたい。笑 森見登美彦さんの本読み込んだらできるようになるのかな。 そして展開も好きすぎる。乙女の周りで賑やかな出来事が一瞬たりとも止むことなく起き続けて退屈する間がなかった。「学生の街」京都の賑やかさが楽しく、どこか懐 かしかった。 あと、ミュージカルシーンの新妻聖子めちゃ本気でうけた。笑 さすがプロ。レベル違う。 | さまざまな面において自分のどタイプな映画だった。この映画を京都に住んでたときに観なかった私はとんでもない阿呆です。
チャップ
4.0
原作者の森見登見彦さんと監督の湯浅政明さんのやりたいことをぶち込んで闇鍋をしたような、全てをごっちゃ混ぜにしたエンターテイメントでした。 見終わったあとに(酒を飲み歩いたり、男性のパンツがよく盗まれるような映画で不思議と)爽快感を感じる映画でした。他の映画が壮大な自然でも見渡すような清々しさだとすれば、気の合う仲間と飲んでばか騒ぎし終わったような晴れやかさに近い。 単純に楽しい映画で気負わずに観られる楽しい映画です。 なんとなく「あー、なんか楽しいのみたいなー」と思っている方にはおすすめです。 ただ、がっつり映画を観るぞ!と気構えちゃうと肩透かしを食らうかもしれないです。
MJ
3.5
사랑스러운 산만함. 아침이 올 때까지 검은 머리 아가씨와 술 마시고 싶다.
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