Silver Linings Playbook
Silver Linings Playbook
2012 · Comedy/Drama/Romance · United States
2h 2m
©2012 SLPTWC Films, LLC. All Rights Reserved.



After spending eight months in a mental institution, a former teacher moves back in with his parents and tries to reconcile with his ex-wife.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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隣の唐十郎
4.0
より高く!(向上心) イーグルス🦅のように羽ばたけ!(アメフトには詳しく無いが) 情緒不安定で妻への愛を引きずるパット キレやすいけど頭も切れるティファニー壊れた心を、優しく楽しく癒します。 ドラマ内で[武器よさらば]と[蠅の王]のストーリーをサラリとネタバレしてます。 ラストのダンスバトルで冷や汗! 二人は頭がイかれてるかもしれない。 でも、誰もがどこか心に壊れかけた部分があるはず。自分の欠点を愛す事ができたら、人は[マトモ以上]になれる。
リーマン
3.5
This may contain spoiler!!
はぴ子
4.5
あのダンスはどうかと思うけど、本人たちが楽しそうなので○(笑) ブラッドリー・クーパー、あんなにカッコいいのにゴミ袋着て走ってるのが笑える! 最後はハッピーエンドでよかった♪
toa
3.0
主役2人ともテンパーな演技が上手。テンポよく観れたけど、誰もが陥る可能性がある精神の不調をシビアに描いた骨太な作品だった。 ハッピーエンドへの執着から窺えるパットの傷の深さ。反対に伝わりにくいティファニーの傷と優しさ。 負った傷は皆んなある。それがどう発露されるかで、身近な人の理解や姿勢が変わるリアル。傷を見つめてる時は助けてくれなくて(助けようとする手が届かなくて)、その次に視線を移せた時にようやく目が合ったりする。わかる。 オチはまあ好きずきありそうだけど、後味爽やか。
かわうそ
2.5
妻の浮気により躁鬱を発症した主人公。 私にとって躁鬱はとても身近な病気であり 偏見も体感したことがあり 確かに躁状態だと気が短くなる、という面は否定しませんが あまりにも暴力的で、またこれで精神病がキチガイだと思われるなと思い モヤモヤした感情が湧き出した。 このレビューにもキチガイという言葉を使っている人がおり、 躁鬱の人とは関わりたくないな と思わせるには充分だった。 彼女の方もご主人を事故 で亡くしたせいで精神疾患が発症し とにかく破天荒なイメージ。 2人でいれば 病気なんて吹き飛ぶ! とでも言いたいのか 全くもって精神疾患を気分で乗り越えられるような表現で ラブコメディと分類されている事に憤る。 どんなに元気な人だって、5分後には病気になる可能性がある。 切っ掛けはあるかもしれないし 何も無いかもしれない。 それをはた迷惑なキチガイ で片付けられたら… ダンス出来るなら仕事も出来る。 彼女とお幸せに、としか言えない。
oka
2.5
姉妹の関係や人間関係のいざこざ、親との関係とか共感できる部分は多かった。ヒロインが好き。でも結末が「は?」って感じだったし終わり駆け足になった感じがして残念だった。勿体無い。ロバートデニーロは最高。
Shou
3.0
パットとティファニーだけじゃなく、誰しもどこか壊れているところがある、そんな描写がいいなと思いました。 ダンスパーティーからがラストシーンまでが、これまで築いてきたストーリーから浮いてるような違和感を感じて、期待していたよりは少し胸に響かなくて残念でした。 ラスト、パットは妻に何をつぶやいてたのだろう。 ティファニーへの気持ちに気がついていたなら、ダンスが終わった後の態度は、、、 ある意味色々考えさせ られる映画でした。
Izumi
3.5
あることを目標に、今までの自分ならやりそうもなかったことに取り組むうち、その当初の目標なんて実は自分には必要じゃなくて、その頑張ってた過程で変われる自分を見つける…この映画みたいにダイナミックじゃないけど、私にも経験がある。 こんなに美味しそうな据え膳にもまったく手を出さず、ひたすら愛する妻とまたやり直したいと願うパットが、その異常な執着し加減からも、心の傷が見えるようでこちらまでヒリヒリ。 ジェニファー・ローレンスは実はあまり好みではないのだけれど、それはひとえに、この映画でレストランで爆発するときみたいな恐ろしさが本当に怖いから。でも取りも直さず、それこそがアカデミー女優の証なのかもしれません。 パットにはトリガーになってしまう曲があって、不意に群衆のなかでその曲に襲われてしまい大変なことになるんだけど、そのときにさっと手を差し伸べるティファニーの優しさがとてもいい。「モンスターじゃないのよ、たかが音楽でしょう、一生それを怖がって生きていくの?!」…でも音楽のトリガーは、正直、辛いよね。私にそんなことあったら一生自由になれないだろうと思う。 あとは、ストーリーは終盤、王道な感じのラブロマンスへ、と想定範囲内。 それにしてもアメフトとそれを 取り巻く米国の人の盛り上がりはまーーったく門外漢なので、そのへんが難しかった!!だってタイトルのプレイブックもアメフトの指南書みたいなものらしいじゃないですか。そんなのわからんよ、もう少しマシな邦題はなかったのか?
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