Dune
Dune: Part One
2021 · Action/Adventure/Drama/SF · United States, Canada
2h 35m
(C)2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved



Paul Atreides, a brilliant and gifted young man born into a great destiny beyond his understanding, must travel to the most dangerous planet in the universe to ensure the future of his family and his people. As malevolent forces explode into conflict over the planet's exclusive supply of the most precious resource in existence—a commodity capable of unlocking humanity's greatest potential—only those who can conquer their fear will survive.
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隣の唐十郎
4.0
デビッド・リンチ版至上主義な私ですが、行ってまいりました。 かなりリスペクトされてて好感です(^^) 初めは[なんかキャラが弱いな]と不安でした。 シャラメはナヨナヨしてるし(それが良いのかもよ?) ストーリーは[半分]ですね。 異形の[ナビゲイター]や最凶の敵[グイド]砂漠の民の音撃戦法などなど…重要キャラや圧巻の砂漠戦争スペクタクルは[後編]のお楽しみなんですね🤔 要素を絞った分、前半は物語の世界観が分かりやすくなってました。英断ですね(^^) とにかく美しい大迫力映像でした。 ただし、後半が頓挫したら価値は大幅下落するヨ…😓 IMAXの高画質でご鑑賞✨ い~感じのミニポスターGET!
Till
3.5
後の作品に多大な影響を与えてきたフランク・ハーバートのSF大河小説『デューン』の映画化作品。 原作がとにかく壮大かつ複雑かつ重厚な物語らしく(自分は未読)、映像化困難で監督泣かせな小説とされている。1970年代にはアレハンドロ・ホドロフスキーが映像化の権利を買い、10時間以上にも及ぶ超大作を構想するも、挫折。1984年にはデヴィッド・リンチが長編映画化するが、ファイナルカット(最終編集)権をもらえなかったリンチにとっては不本意な出来になり、興行的にも批評的にも失敗に終わった。それから何年もしてパラマウント・ピクチャーズが権利を取得してからは、ピーター・バーグやピエール・モレルに声がかかるも実現せず、結局パラマウントは映画化権を手放してしまう。しかし、その後に映像化権を取得したレジェンダリー・ピクチャーズがドゥニ・ヴィルヌーヴ監督に声をかけ、ついに今回映画化が実現した。 ヴィルヌーヴは大好きな監督の一人で、彼の作品は大体視聴済みだが今のところハズレがない。『灼熱の魂』のような人間ドラマから、『静かなる叫び』『ボーダーライン』のような社会派作品、そして『プリズナーズ』『複製された男』などのミステリーやサスペンス、さらには『メッセージ』『ブレードランナー2049』のSFに至るまで、あらゆるジャンルの作品を常に高水準で生み出し続けている。そんな彼がこの『デューン』を映画化するとなると、必然的に期待値も高くなってしまうわけだが、大方その期待を裏切らない仕上がりだったと思う。 確かに、本作には予想を裏切る展開や衝撃的な結末などはない。また、ヴィルヌーヴ監督の全作品に共通する「サスペンス性」という面でも少し弱いかもしれない。しかし、その部分を補完する、いや、凌駕するほどの圧倒的な映像の力、それがこの映画にはある。『ブレードランナー2049』では都市、郊外、廃墟など場所の移り変わりもあり、その度に色彩も変化していたが、本作は全編を通して「砂漠」である。にも拘わらず、【美しさ】を感じる。普通なら淡泊でつまらない画になりそうな「砂漠」さえも、美しく、そして飽きさせないように撮ってしまう。ここがやはりヴィルヌーヴ監督の凄いところ(ちなみに撮影現場も実際の砂漠で行われ、グリーンバックでの撮影はわずか2シーンのみなんだとか)。それだけでなく、〈声〉や〈予知夢〉といった超能力的な演出、未来的なデザインの衣装や宇宙船、そして巨大なクリーチャー「サンドワーム」の登場などちゃんとSFならではの見所もあり、映像面での満足度がとにかく高い。デヴィッド・リンチ版の美点だった斬新性・カルト性みたいなのはなくなってしまったが、より真っ当かつスタイリッシュなSF映画に仕上がっていると言えるだろう。 でも本作はまだまだ序章に過ぎず、やはり一つの映画としては若干の物足りなさを感じるのも事実。しかし、逆に言えば、盛り上がりに欠ける前半をよくぞここまで面白く仕上げてくれたなぁとも思う。ただ、デヴィッド・リンチ版(おそらく原作も)では後半からどんどん勢いを増していくので(展開が早すぎて盛り上がりきれていなかったけど)、後編が楽しみで仕方ない。今のところ興行収入はいいみたいだし、批評家からも高い評価を受けているようなので、まさかとは思うが、『ライラの冒険』の二の舞にだけはならないでほしいです。 ※追記 続編の製作が正式に決定したみたいですね。2023年に公開らしいです。ひとまず安心です。
セイクク
3.0
皇帝の命令により香料のある砂の惑星に行く話です。 ちなみに原作、デヴィット・リンチ作品未鑑賞です。 面白そうだったんですが…イマイチかなぁ〜 (●´ω`●) 監督は「メッセージ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督で、「メッセージ」のゆるいテンポが合う方は好きかもかもしれません ☆☆☆ スケールの大きな設定、壮大な映像美の作品ですが、内容は30分〜1時間の内容を2時間35分に伸ばしたようなまるでドラマの1話を観ているような作品で、全く好みに合いませんでした… (´・ω・`) 続編に続くからかもしれませんが、あまりにも1つの映画作品としては中途半端です↓ ☆☆ 主演のティモシー・シャラメは良かったのですが、ゼンデイヤなんかはほとんど回想シーンばかりで…全くこの作品では見せ場がありませんでした…∑(゚Д゚) 次回作の方が期待できそうですが、とにかく好き・嫌いの分かれそうな作品で、これって何年かけて終わるの⁉︎って作品でした〜 (*´◒`*)
ETO
3.5
予習した後に鑑賞。 YouTubeで予習したから、スパイスとはなんなのかがわかった。あと、それぞれの家の関係とか。 全体的に飽きさせない映画になっているなと感じた。 しかし、説明が足りない部分と難しい部分があると思う。 映画好きなら、昔作られた映画で台本がめっちゃ作り込まれたのが1970年代にあったこと、それをもとに今のほとんどのSFが出来ていることは、知っていると思う。それだけに、知る人ぞ知る映画になってるんじゃない かな? The SFっていうのが好きだったら、けっこう好きだと思う! 予習した方が、?が消えて集中しやすいと思うよ!
高橋 正男 (ラー油)
4.0
[スターウォーズ以前の60年代のSF古典を 最高の音楽 映像で映画化! (キャストも監督も最高)] 10月17日 IMAXでDUNE観に行って参りました 畏まるほどこのDUNEは 古典かつ神話、聖書のような 原作小説を忠実に映像化しただけあって もう観る前から覚醒状態(興奮状態(一周回って賢者タイム(夢醒(回って夢精(リトルコスモビックバンの第1波か3波(原核リロード(そんな言葉無ぇ) (落ち着け!))))))) まず原作ファンなら 涙が出るほど感動するんだろうな〜 というようなシーンが満載です! (まぁ自分はまだ未読で) ※ただ、若干冒頭30分は退屈と感じてしまう人は感じるかも… (その後は全然退屈せず) 出てくる美術(デザイン)も完璧で 原作は読んでいないけど 出てくる建築 乗り物のデザインだけで なんか泣きそうになったのは事実っす👍 ↓ 個人的にはもうちょい長くシーンを 見せてほしかったぐらい あでも…あのバランスの配合がちょうどいいのか あぁでも…建物のシーンあと1〜2秒長く見せてほしかった笑 (完璧に個人の感想っす) これは「ゴジラ キングオブモンスターズ」 でも思ったことなんだが あれももう1秒長く見せてほしかったかな (怪獣の戦闘シーンの部分) 各シーンごとね それともちろん途中で終わっているので 1本の映画として評価するのが難しい作品 ってのと あと、音楽の話で 使われた曲が、 YouTubeで公開してた10曲くらいのうち 5曲くらいしか使われていなかった… しかもREMIXされたverで そこがちょっと残念だった… 出来ればオリジナルで使ってほしかったな (後半に使われるのかもやけど 1曲1曲長いから構成が難しいんかな…) なので特殊な不満足の仕方をしてしまった笑 まぁ先に音楽からネタバレしちゃった自分も悪いけど笑 ホントに1本の映画としては難しすぎる作品だと思ってる… 思ったのは ピーター・ジャクソン監督が 撮ってたらどうなってただろう…とか ジェームズ・キャメロン監督がやったら まだ娯楽としてもっと面白かった気がするんですよね (※いやそれだと今回の芸術性失われますけども) ジェームズキャメロンは 今アバター2.3.4.5で忙しいし ちなみにジャクソン監督の ロード・オブ・ザ・リングや ホビットなら 序章の1部でも全然 1本の映画としても面白かったです (まぁDUNEはリアルに再現したかったから というのは凄い尊重します ロード・オブ・ザ・リング ホビット と真逆のアプローチ (というかジャクソン監督と真逆)) でここに来てのエターナルズがどうなるか 楽しみ👍 あとジェームズ・ワン監督にね DUNEやったら それはそれで面白かったんじゃないかなって笑 (随所CGが適当になりそう いや偏見だわ アクアマン2も楽しみっす) 僕は全然アクアマンのCGそんなしょぼく感じなかったので 行けるんちゃうかなって かなり狂ったぐるぐるアクションを DUNEでもやれたと思った …がDUNEには似合わないか…😅 今回大いに残念だったのは やはり音楽面の所で 今YouTubeで聴ける REMIX前のオリジナル版は すげぇ目醒める曲なので笑 聴くLSDみたいなね ハンス・ジマー最高傑作やろ ホドロフスキー版のDUNEで ピンク・フロイドの「狂気」 を使う予定だったらしく 今回のDUNEの曲が ちょっと狂気っぽい感じになってるところが 個人的には興奮もので (多分意識してると思うんだけどね😃) あと続編制作決定おめでとう! ㊗ はよう観たいぜ! 撮影は2022年からだそう。 (3部作になるという計画もあるらしい) ただ日本ではちょっとコケてしまったらしい… それは残念だ… 世界では大ヒットしてくれてホント嬉しい😄 (スタッフと同じ気分だわ) 頼むトリロジー(3部作)成功しますように!!!
優子
2.5
予備知識無しに観に行ったので、ちょっと世界観についていけなかった…。結構長時間の映画で途中何回か用語が分からなくて止まった(^_^;)これは続編の前に何回か観て設定を勉強し直さないとダメなやつ❗
しまとも
2.0
砂漠にデッカいイモムシがいる話。大作感溢れる壮大なビジュアル。ストーリーと設定は分かりにくい。続編ありありで盛り上がりのないまま終わるけど、それにしちゃあ長すぎるでしょ。
julian
2.5
原作や過去のバージョンは全く知らないが、映像や音楽とかはお金がかかっていそうな感じはある。ストーリーに面白みがあるかというと、うーん、パート2に期待かな…
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