Hidden Figures
Hidden Figures
2016 · History/Drama · United States
2h 7m



The untold story of Katherine G. Johnson, Dorothy Vaughan and Mary Jackson – brilliant African-American women working at NASA and serving as the brains behind one of the greatest operations in history – the launch of astronaut John Glenn into orbit. The visionary trio crossed all gender and race lines to inspire generations to dream big.
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コウキマン
3.0
2022.3.27.037 M.Sth ネタバレあり 原題“Hidden Figures”。「知られざる数字」と「隠されていた人々」のダブルミーニングなんだとか。 宇宙開発でソ連に遅れをとるアメリカ。NASAには天才・秀才がひしめいているが、その中には黒人女性もいる。当時は黒人差別が今以上に根強く、女性も要職に就けない風潮があった。そんな中で能力を発揮し、国の威信を懸けたマーキュリー計画の重要部分を担った黒人女性たちに焦点を当てた映画。多少脚色があるものの、興味深く観れた。 宇宙飛行士が「導入したてのスパコンより、彼女は何と言ってる?彼女がGOを出すなら俺はやるぜ」みたいな心意気、大好きだぜ。所長の柔軟さも良かった。グリーンブックのドク役の演者さんも良かった。
Izumi
3.5
差別って、されてみないとわからないものだ。忘れがちだけど、もしも私が60年代のNASAにいたら、私だって「Colored People」のトイレに入るために800メートルをダッシュしなきゃいけなかったかもしれないのだ。すごくびっくりしたのは、黒人なしでは考えられないほどのジャズの隆盛をみていたアメリカで、こんな感じだったのかぁと。 でも、もちろん有色人種への差別もあるけど、え?オンナが?みたいな、ごく普通の男尊女卑の構図もすごい。 この映画の3人が素晴らしいのは、卑屈にならないこと。これでダメならこれでどうだ?みたいな。そして結果ありき。 宇宙飛行士のジョン・グレンの、人を能力で信頼するというその姿勢。「ライト・スタッフ」で見た人物像と重なったな〜
隣の唐十郎
4.0
ドリーム ~私たちのマーキュリー計画~ 邦題で揉めてましたね。 原題 : Hidden Figures (知られざる数字) 歴史上スポットライトを当てられる事が無かった女性達の偉大な功績を讃える物語 宇宙開発は、先に爆薬か宇宙飛行士を乗せるかでロケットかミサイルかが決まる。スパイ衛星の脅威などなど冷戦時代の最重要ミッション。 加えてあらゆる[差別]が常識な[壁]に囲まれたような世界。 白人とそれ以外に職場も分けられ、冷たい目で見られる… 白人部署で働いたら黒人用トイレは800m先まで行かねばならない悪環境。 良い仕事なんかできませんね。 逆境を打ち砕く熱いセリフも多数有り 元気と勇気をくれる素敵な映画。 まだ観てない人はラッキーです あらためて観る人は、二度目の元気をいただけます。
セイクク
4.0
NASAに勤務する黒人女性3人の話です。 黒人?女性?そんなの関係ねぇーって話で、ガンガン能力を発揮していく様が痛快です(o^^o) 最初は黒人女性に対してのあからさまな差別がありますが、能力を発揮していくに従って周りの対応も変化していきます。 キャサリン、ドロシー、メアリーは能力が高いのに重要な役割を与えられなくても腐ることなく、着実にステップ・アップしていく姿に心打たれます。 個人的にはトイレのシーンが1番です。 ケヴィン・コスナー演じるアル・ハリソンにイイね!(>_<)
てっぺい
4.0
“前例がなければ、自分で作る、そして名を残す”。映画の台詞が象徴的、強い信念の黒人女性達によるスカッとサクセスストーリー。映画としてのメッセージも強いし、意義が大きい。 全米初登場1位、11週連続トップテンのロングランヒット。2017年度アカデミー賞作品賞・助演女優賞・脚色賞ノミネート作品。サウンドトラックを手がけるのはファレル・ウィリアムス。NASAの宇宙開発の現場をリアルに再現した実話。原題は「Hidden Figures(隠れた人物)」。 ◆以下少しネタバレあるかも◆ 3人の公私にわたるサクセスストーリーというボリュームは、他の映画だと薄くなりがちだけど、それぞれとてもバランスよく描かれていて、感情移入できた。特にキャサリンが家族同席で再婚を迎えるシーンは超ほっこり。あのワンシーンで男の自分でも幸せな気分になれるって、映画のスゴみかなと思う。 映画としてのメッセージも、とても強い。未だに黒人への白人警官のニュースが日本でも発信されているけど、映画として一本、強い警笛になっている点が素晴らしい。直接的にも間接的にも、人種差別への描写がたくさんあったけど、ラストでコーヒーがキャサリンの前に置かれるシーンが、個人的にはとても心地よかった。日本人の自分が観てもスカッとする映画なのだから、アメリカでロングヒットする理由もわかる。 キャサリン(タラジ・P・ヘンソン)の走り方がとてもキュート笑 そこまで事実なんだろうか?笑
about movie
4.0
すごく良い映画。 今でこそSNSで人権やフェミニズム運動を促す時代。 しかし彼女達は才能と力のみで周囲に認められ、結果あとから功績や権利の向上がついてくる。その姿が本当に格好いい。 キャサリン本人は差別はそこにあったが、感じなかったと話しているらしい。教養の最高峰NASA ですらそういう環境があり、それがコーヒーであり、トイレの場所という何気ないことなのだからなんともリアルだ。
ky
5.0
泣きました。全てが美しい映画。
みゆ
4.0
【過去鑑賞作品】 なんてカッコいい女性たちなのか!!! どんな差別的で理不尽な状況下にあっても負けない姿に心底感動したよ(ノД`) あ、ケビン・コスナーもめちゃめちゃ素敵でしたね!!
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