The Light Between Oceans
The Light Between Oceans
2016 · Drama/Romance · UK, New Zealand, United States, India, Australia
2h 12m
©2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC



A lighthouse keeper and his wife living off the coast of Western Australia raise a baby they rescue from an adrift rowboat.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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Shou
3.0
色々な視点やシーンからみると、誰が誰に光を与えてる人なのかが変わってくる。面白かったです。 海から流れてきた命を拾う夫婦。 罪悪感から、中途半端な決断をした夫に嫌悪感を抱く。あなたは誰を幸せにしたかったんだろうと疑問。 この監督さんは、人間の罪を描くのが好きですね。観客の胸をえぐるような重ーいものをつきつけてくる。
ねこlove
3.5
灯台守として無人島に赴任して来た、戦争で心に傷を負った孤独な男性。若くて美しい妻と結婚して、幸せな結婚生活のはずが、妻の妊娠を機に少しずつ歯車が狂い始めていく。。罪の意識と妻への愛情の狭間で揺れ動く男性の葛藤が見ていて切なくなる。妻イザベルがちょっとワガママで自分勝手に感じた。自分がどうなろうとも、妻を守り通す旦那トムの深い愛情に涙。
montine🐈
4.0
すごくまともな旦那さんと少し困った奥さん 愛するが故に少し困った奥さんに巻き込まれてしまう 本当の幸せが見えなくて結局いろんな人を不幸にしてしまう でもルーシー・グレースに対するみんなの愛に嘘偽りはない
いつみ
4.5
号泣しすぎて、頭痛い。
YOU
4.0
デレク・シアンフランスが監督・脚本を務めた、2016年公開のヒューマンドラマ。 M・L・ステッドマンのベストセラー小説『海を照らす光』を原作とする本作は、小さな孤島に赤ん坊が漂流した事により、灯台守として暮らす夫婦の運命が変化していく様子が描かれます。本作はデレク・シアンフランス監督作としては例外的に原作が先にあるタイプの作品ですが、やはりシアンフランス監督の一貫したテーマや演出が今回も濃密に反映されていると思います。まず本作では「男女の馴れ初めから破綻までを描くことで残酷にも浮かび上がる”夫婦”という関係そのものの価値や普遍性」がメインストーリーと共に語られます。今回もキャストの熱演とそのリアリティが凄まじく、彼らがある悲しい現実に直面するシーンは本当に辛くなります。この徹底された演技・演出があるからこそ、物語の発端部分もスムーズに飲み込めるようになっているのだと思います。そして中盤以降では「罪の意識に苛まれる親と、それに翻弄される子供の姿を通じた”善と悪の二面性”」が語られます。ここで何より感情移入してしまうのは、レイチェル・ワイズ演じるハナです。彼女は劇中一番の悲劇のヒロインであるにも関わらず主人公夫婦にですら常に大人な対応を保っていますが、これにより悲痛な過去に苦しみながらも夫の面影を胸に懸命に生きているという事がより身に染みて伝わってくる本当に見事な演技だと思います。彼女の物語を通じて劇中で「光」や「灯台」が真に象徴しているものが明らかとなりますし、本作及びシアンフランス監督のテーマ性をより強く実感する意味でも原作小説と比較してみたくなりました。 すっかりデレク・シアンフランス監督のファンになりました。3作通して一貫した彼のテーマ性とその奥深さに魅入ってしまいますし、効果的な演出やキャスト陣の演技にも敬服するばかりです。また本作ではクラシカルかつロマンティックな撮影も印象的でした。という事で次回作があれば絶対に劇場に駆けつけようと思います! 日本版ポスターにも記載されているガーディアン紙の『ティッシュ会社の株価が上がるほど、観るものは涙するに違いない』というコピーの回りくどさとドヤ感、、、ノーコメントで。
zizi
3.5
大自然の美しい風景の中で、人々の感情の奥ひだまで丁寧に描いた良作。どっしり構えてじっくり表す〜ただ、少し冗長か。 愛が憎しみに変わる時には観てて辛いが、赦しがその先の人生を意味深いものに変える。レイチェル・ワイズが素敵でした。
Jenny
4.0
愛するひとが幸せなら、というシンプルな想いが幾つも積み重なって深い感動で涙が。 夫婦に子供が授かっていたなら、と思うと何とも言えない切なさが込み上げます。
moe
4.5
途中からもう涙が止まらなくなってしまい、深く考えさせられるラブストーリーでした。みんな誰かのことを思う優しい人物ばかりなので、誰も憎めない所がまた涙を誘う大きな要因で、クライマックスは感動しすぎてしまいました。劇中のマイケル・ファスベンダーの表情が何とも言えない、その時々の感情を的確に映し出していて、心に深くささります。巡査だけはあまり好きじゃないかな…。 それにしても、メインの二人、マイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデルはこの作品をきっかけに付き合い始め、結婚したという事実を知り、微笑ましい限りです。とってもかっこいいマイケルと、かわいいアリシアに目が釘付けでした!劇中のマイケル演じるトムは本当にとってもステキな旦那さんで、女性であったら誰でも夢中になってしまうと思います!アリシア演じるイザベルが羨ましいです!
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