Super 8
Super 8
2011 · Action/Thriller/Mystery/Drama · United States
1h 52m



In 1979 Ohio, several youngsters are making a zombie movie with a Super-8 camera. In the midst of filming, the friends witness a horrifying train derailment and are lucky to escape with their lives. They soon discover that the catastrophe was no accident, as a series of unexplained events and disappearances soon follows. Deputy Jackson Lamb, the father of one of the kids, searches for the terrifying truth behind the crash.
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masaru
3.5
クラスのはみ出し者軍団にいる 美少女がエルファニングってどんな世界線だよ
餅太郎
3.0
自分が子供の頃に見ていたらかなり影響を受けたのでは無いか?と思った作品。つまり、今のご時世ではかなりレトロで後付け感が否めない。 『E.T.』『グーニーズ』『スタンドバイミー』的なアレで、最近だと『IT』なのかな。だいたい系統は同じ。ただ、キャラクターの色味が薄いし、人間関係も表面的な部分だけだし、敵対するモンスターの背景もサラッとしてて見応えに欠ける。天才スピルバーグ先生に見てもらった鬼才の習作みたいな作品です。何かに似てる場面が、既視感にとらわれる場面が非常に多い。 ただ、ラストの小窓のアレはちょっと面白いですね....日本の子供達ももっと自由に大人の真似事をして欲しいです。既に絵師や歌い手の時代にはなったので、あとは映像系に期待しています。 それからスーパーエイトとは8ミリカメラの事なんだけどその辺からまず説明ないと分からない人の方が多いんじゃないでしょうか。エログロは無し。子供が夏休みに見る系。50代以上の方だと懐かしい感じも。 さて、監督のJ.J.エイブラムスですが、私が海外ドラマで一番ハマった『LOST』の監督です。将来ロケ地巡りしたい程面白かった。こちらは文句無しにオススメしたいのでシリーズ長いですが気合いで見てください。
きんた
3.5
J.J.エイブラムス監督。スティーブン・スピルバーグ製作。 映画作成にハマる少年少女が、ある日列車事故に巻き込まれ、その後町では奇妙な出来事が発生していく。 いやー、ツボです。少年少女、宇宙人、UFOと好みのネタで大好物です。ジュブナイルな映画は本当に好きですねー。少年期に戻れるというか。 ラストは何故か泣けました。エンドクレジットで少年少女達が作成していた映画も観れます。
dimitorov0512
3.5
良く言えば、ETや未知との遭遇を現代映像技術で進化させた作品。悪く言えば、需要を確信して作ったそれらのセルフオマージュ作品。どうしても既視感を感じてフレッシュな気持ちになれないのが痛いところ。 SFに神秘的な匂いを付与する手腕はさすがスピルバーグ監修なだけはあるが、JJエイブラムスがその枠から出れていないと思う。 さりとて、ワクワクする映像美といろんなモチーフと伏線を巧妙に使ってストーリーをシャ キッと仕上げておりすごく、系統としては好みの映画だった。人外の存在にただただ人間は立ち向かうことすら許されずに振り回させるモノの新たなアタリ作品だなぁと思った。 終盤の街の戦闘のどうしようもねぇディザスター感も圧倒的な映像だった。 メーカー勤務者の宿命である無災害継続日数の意味を導入として使ってくれたのも嬉しかった。
みゆ
3.0
過去鑑賞記録。 少年少女が主役のジュヴナイル映画ならでは〜な感じ。 大人だと少し退屈だけど、同世代なら十分楽しめるんではないかな?
Margaret
3.0
今からでも間に合う!スピルバーグ映画初級編って感じの映画。きっと子供の頃に見ていたら、ワクワクドキドキしてたと思う。
ねごと
3.5
This may contain spoiler!!
Schindler's Memo
4.0
映画小僧が自身の少年時代を投影したものであり、冒険譚であり、初恋モノであり、父と息子の家族モノであり、そして何よりモンスター・パニックでもあるという、かなりゴージャスに製作したサービス満点のハリウッド映画だ。 そして、プロデューサーでもあるスピルバーグへの、なりふり構わないオマージュでもあると思う。つまりは、「未知との遭遇」であり、「ジョーズ」であり、「ET」であるのだ。 主役の子役二人は、素晴らしい演技で完璧。ワキの子役3人もそれぞれ良い味で、既に高レベルのコメディアンのようだ。荒唐無稽なストーリーも、圧倒的な映像で最後まで見せ尽くす。 映画作りに励んでいる子供たちの、ロケ現場でのやり取り、偶然にも写っていたモンスター、主役二人で見る母と子の映像(これには涙する)、そしてエンドロールで流れる「作品」(これだけ面白いエンドロールも珍しく、一発屋ザ・ナックの「マイ・シャローナ」には涙々)・・・。 また、どちらかというとおとなしいタイプの主人公が、高圧的な父親の涙を見てドキリとし、初恋の相手を守り、必死に助けにゆく過程で、リーダー的に成長してゆくさまも爽やかだと思う。 まあ、モンスターの造形や、ラストの収め方が、おいおいそれで良いのか?みたいなところもあるが、面白く爽やかな映画だったと思う。
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