Alice in Wonderland
Alice in Wonderland
2010 · Adventure/Family/Fantasy · United States
1h 48m



Alice, an unpretentious and individual 19-year-old, is betrothed to a dunce of an English nobleman. At her engagement party, she escapes the crowd to consider whether to go through with the marriage and falls down a hole in the garden after spotting an unusual rabbit. Arriving in a strange and surreal place called 'Underland,' she finds herself in a world that resembles the nightmares she had as a child, filled with talking animals, villainous queens and knights, and frumious bandersnatches. Alice realizes that she is there for a reason – to conquer the horrific Jabberwocky and restore the rightful queen to her throne.
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Wisteria
2.5
【あらすじ】 うさぎに導かれて辿り着いた世界で出会いや冒険を通して救世主として成長するお話。 【ひとこと】 キャラデザや世界観は良かった。 【感想】 ストーリーがね……。 赤の女王の冷酷さが伝わってこなかったり、白の女王が支持される根拠があまり示されなかったりと、イマイチ作品に入り込めなかった。 その上、個人的にアリス役はあまりハマり役ではなかったように思えてしまった。 とはいえ、全体的な世界観やキャラデザは素晴らしかったので視覚的には満足できたかな。 言及するまでもないかもしれないけど、ジョニー・デップはさすがだった。
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
2.5
チャーリーとチョコレート工場系。
YOU
2.5
ティム・バートンが監督を務めた、2010年公開のファンタジー・アドベンチャー。 ルイス・キャロルの児童文学『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』を原作とする本作、第83回アカデミー賞では美術賞と衣装デザイン賞の2部門に輝いたとのこと。パッと見よくある名作のリメイクかと思いきや実は原作ストーリーから13年後を舞台とした「後日譚」であり、原作では少女だった主人公アリスも本作では19歳に設定されています。しかし今回のアリスは13年前の記憶を失っており、そんな彼女が再びワンダーランドへと迷い込むことで原作ファンがニヤリとするようなオマージュを沢山盛り込みつつ、初見客に対しても原作の世界観を改めて体感させるような作りとなっています。加えてアリスが暮らす現実世界には階級社会や女性搾取といった実社会の問題も投影されており、現代に長編劇映画としてリメイクするなりの工夫や配慮も抜かりありません。という事で、いわゆる「現代版リメイク」に必要とされる諸々のハードルは十分クリアした一作ではあると思いますし、バートン作品の中でも『チャーリーとチョコレート工場』がぶっち切り大人気の日本において、同じようにメルヘンかつサイケデリックな世界観を持つ本作が大ヒットするのも大いに納得がいきます。 ただ個人的に本作はあまり楽しめなかった一作でした。もっと正確に言えば「楽しみ方を最後まで掴めなかった」という感じでしょうか。と言うのも、序盤では結構テンションが上がったんです。その理由は他でもない、全編に施された”インパクト絶大なビジュアル”ですよ!陰鬱な画作りやサイケな色使いもさる事ながら、特に強烈なのはやはりキャラクターの造形ですよね。本作はディズニー製作・配給の作品ですから例えばキャラクターをピクサー作品のようにキュートでポップなルックスにすることも可能だったでしょうし、ここに関しては実際賛否が分かれるポイントでもあるようです。しかし私が『ふしぎの国のアリス』(1951)を観て率直に感じた「歪さ、異質さ、不気味さ」には見事に合致しましたし、バートンは明らかにその方向性で作品を推し進めているように感じるのです。このヤバいルックのまま『ふしぎの国のアリス』級の作りが炸裂するとこりゃトンデモない映画になるぞと期待を膨らませていたのですが、物語はいかんせん冗長で淡白なんですよね。要は「不思議の国のアリス」という元々異色な原作を長編劇映画向け、エンタメ寄りにテコ入れした結果、奇抜なビジュアルとは不釣り合いな「物語の薄口さ」が際立ってしまったのだと思います。クライマックスの殺風景具合にもゲンナリしましたし、序盤でワクワクしただけに個人的にはかなり残念な一作となりました。ただそれでもバートン節はしっかり感じられる作品なので、新作公開などでバートン気分になった時には本作も一緒に観直そうかと思います。 ヘレナ・ボナム=カーターって本当何でもやるなぁ。朝日奈央ちゃんかヘレナ・ボナム=カーターか。
ケンケンピンピン
3.5
言うまでもなくジョニー・デップの演技は素晴らしかった。背景美術や衣装などのクオリティもさすがディズニーといったところ。 赤の女王のこれといった冷酷なところが出てこなかったり(まあわがままで怒りっぽいところはあるが…)白の女王がなぜ支持されているのかの具体的な場面が描かれなかったところでいまいち乗れなかった。 まあでも10年前のディズニー作品ってこんなもんだったよなとも思うし、 それでも見れてしまうCGのクオリティはやっぱりすごいなと思う。
菊桃
3.0
This may contain spoiler!!
Schindler's Memo
3.5
ティム・バートン独特の毒気とか、哀しさとかが無い印象を受けた。 ティム・バートンとジョニー・デップの組み合わせといえば、「スウィニー・トッド」でのグロな笑い、「チャーリーとチョコレート工場」での子供のためのファンタジーの態を成していて実は大人のための皮肉が満載・・といった毒気の部分、それに「シザーハンズ」のような妖怪的な世界での何とも言えない哀しさ・・に期待してしまうのは自然なことだと思う。それらが殆ど感じられなかった。 「不思議の国のアリス」という、圧倒的なイマジネーションの世界に臆したのか、ディズニーの方からの公序良俗的な微妙な申し受けなのか・・・などと勝手に思ってしまった。 出てくるキャラクターが、良い意味でも悪い意味でも「期待通り」の感じを受ける。ディズニーのアニメ版の世界をCGと実写で忠実に再現し、それを駆使して続編を作っただけのような感じがする。 何もティム・バートンでなくてもこれくらいはやれたのではと思うのだ。その点が少し不満だった。 それにしても、CGと実写の奇跡的な融合(お互いに殆ど違和感を感じさせないところ)には脱帽であるし、まるでジャンヌ・ダルクのようなアリスの中性的な美しさは素晴らしいと 思う。
セイクク
2.0
またまたティム・バートンと顔の白いジョニー・ディップの話です。 チャーリーよりは笑えないブラックユーモアが少ないので観やすいかもしれません。 話は残念な感じでアン・ハサウェイですら残念です。
asaaaaaa
3.5
世界観が大好き…映像が美しいです 赤の女王がクセになる…(﹡σ´∀`)σ
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