Blue Is The Warmest Color
La vie d'Adèle
2013 · Drama/Romance · France, Belgium, Spain
3h 00m
©2013- WILD BUNCH - QUAT’ SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Télévision belge) - VERTIGO FILMS



Adèle's life is changed when she meets Emma, a young woman with blue hair, who will allow her to discover desire, to assert herself as a woman and as an adult. In front of others, Adele grows, seeks herself, loses herself, finds herself.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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Cast/Crew
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Soundtrack Info

Halcyon Daze

Bedlam Town

Hermano

Whistle

Visit The Stone

Mi Corazoncito
ひな
3.0
3時間の超大作だが、アデルのどこにも馴染めない、どこにも居場所が無いような目が無防備に色っぽくて、エマの直情的な感情が魅惑的で、最後まで飽きずに観られた。 アデルと友人が言い争うシーンがやけに生々しいなと思ったら、役者達は台本を1度しか読ませてもらえなかったらしい。 私が思うに、アデルは同性愛者とは言いきれない気がする。 ごく普通に男性のことを好きだった人生の中で、一目惚れしてしまった相手がたまたまエマだった。 そこから性別の垣根を越えて愛を貫く人間を同性愛者と呼ぶのかもしれないが、アデルのことは簡単にレズビアンと呼べない気がする。バイでもない。 彼女は偶然にも女性であるエマに一目惚れしてしまっただけなのだ。 だからこそ、レズビアンに差別的な視線を向ける友人の中でも、同性愛者が集まるゲイバーやデモの中でも、アデルのあの居心地の悪そうな、不安げな瞳が映えるのだと思う。 フランス映画はテーマカラーを大事にするイメージがあるなぁ。 エマと別れたアデルが思い出のベンチに座って俯くシーンにだけ、どこにも青が無いことが印象的だった。
みやこ
4.0
レアセドゥの青髪の鮮烈さに惹かれてみた。 対照的な二人がすれ違っていく様子がリアル。 アデルは文学を好む知性的な女の子だけど、足りないものを自分で埋める(創造するなどして)ことが出来ない。 エマに強烈に惹かれつつも、エマの世界や、周囲に距離を感じ、結局は手近な同僚と関係をもってしまう。その辺が芸術家のエマにはない感覚だから許せなかったんだろう…普通の弱さなんだろうけど、二人は根本的に違う。 最後の展覧会のシーンで、アデルが青のドレスを着てるのがなんとも切ない。エマはもう、青い髪じゃないのに。焦がれたまま… そして、エマにとってもアデルは永遠のミューズだった。恋人にはなれなかったけど。ほんと切ない。
セイクク
3.5
世間から評価の高いLGBTがテーマの映画です。 前から観たいと思っていましたが、ようやく観る事が出来ました〜(o^^o) 個人的な感想ですが、レズの心情に深く切り込んだ内容は4点! …ですが、あまりにも長すぎ!(*´Д`*) これって1時間近くは編集でカットする事ができるでしょう(ㆀ˘・з・˘) あれもこれも必要と思ったのか分かりませんが結果、作品としての完成度を下げていますね。 この作品は「青色」と「顔のアップ」が特徴です♪ 発煙筒、ネオン、マフラー、指輪、背景の窓枠や壁、シーツの色、登場人物の服…数えたらキリがないくらい「青」が登場します〜☆ 話が進んで来ると分かりますが、見た目と違い実は自制を持ち大人なのはエマで欲望のまま自由なのはアデルというのも面白いです☆☆☆ 青は自由を表していると言われていますので、この映画のテーマに合っているのでしょうね♪ そして顔のアップで心情を表現しています。 ☆☆☆☆ この感情表現はケシシュ監督のこだわりの賜物だと思いますが、そのこだわりが皮肉なことに初日からマスターベーションのシーンを撮ったり、フェイクの性器を付けベッドシーンのみ10日間も撮影させられたり、普通のシーンでも何十回何百回とテイクを重ねたり主演の2人は大変だったでしょ うね (*´Д`*) アデルの疲れ切った表情やエマの喧嘩での発狂振りを見ると大変だったんだなぁと「シャイニング」のシェリー・デュバルを思い出させます〜(>_<)
しるば
4.0
ミートスパゲティがめちゃくちゃ食べたくなる映画。
ケンゾ
5.0
この作品は忘れられない。 3時間あるんだけどあっという間に過ぎてしまう。 映像が美しい!物語が美しい!音楽もいい!もーすべてがいい! これ見てからアデルのことをずっと考えさせられてます。自分だったらどうするのかなど、 ただただむずかしい(>_<) 人生ってどっちを選んでも正解か間違いかなんて結局わからないんだよなー
紅茶
4.0
「人生に偶然はない」という台詞が印象にのこった。 アデルとエマ、ふたりはずっと対極に描かれている。 ブルーという色が分かりやすくキーになっていて、特にラストのブルーのドレスが少し悲しくて切なくて綺麗。 でもやっぱりアデルにはブルーはあまり似合っていないような気がしてしまう。それに気づいてまた切なくなった。 もう一回観たい。
harupinx
4.5
独特の世界観をもっていて、唯一無二な映画で、何度もみたくなります。終わってからミートスパ作って食べました。サントラも買いました。
爆裂鳥刺し食べ放題
3.0
Netflixで視聴 . 3時間の映画だったので集中力が切れると思ったけどしっかり見た。えらいぞ。 . 主人公アデルの高校生〜社会人までを描いた話。丁寧に描写されてたのでそりゃ3時間もかかるわな。時間経過がわかりやすかったのでよかった。 . 高校生のときは仲良し5人組でいるんだけどいつもいじられ役だしヒエラルキー低めで「ア〜〜」って思いながら見た。彼氏が出来て「なんかちげえわ」と思って別れてエマと出会って自分が「女が好きである」と気づく(「女が好き」というよりも「エマが好き」な気がしなくもない)んだけどなかなかの葛藤っぷり。高校生〜!!って感じ。 そしてもうセックス三昧よ。 そのあと紆余曲折があってエマと一緒に暮らすけどまあ〜〜〜重たい女であること。エマから「家事をするのもいいけど好きなことをして幸せに暮らしてほしい」と言われても「いいの…わたしはこれが幸せ………」って言うやつ重たすぎやろお前…。 . エマが浮気してたどうかはわからんけどアデルは浮気しちゃって「寂しかったから…」って理由を挙げてたけどそれもお前重すぎ。重い。お前の重さで筋トレできそう。 再開したときもかなりの独りよがりだったので早く断ってくれエマ…と思いながら見た。 . アデルはどこでも孤独だったしエマはどこでも人に囲まれて中心にいたので、アデルは自分に持っていないものを持っているエマに憧れていたのかなと思う。 エマがいないときいつも青い服着てたね…愛が重い………。
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