A Man Called Ove
En man som heter Ove
2015 · Comedy/Drama/Romance · Sweden
1h 56m
©Tre Vänner Produktion AB. All rights reserved.



Despite grumpy 59 year-old Ove being deposed as president of his condominium association, but he keeps looking over the neighbourhood with an iron fist. When pregnant Parvaneh and her family move into the terraced house opposite Ove and she accidentally back into Ove’s mailbox, it sets off a series of unexpected changes in his life.
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Always On My Mind
about movie
5.0
素晴らしすぎる映画。 孤独死と言う言葉があるが、人は案外まわりとの繋がりがあるもの。 手先は器用なのに、不器用な性格のオーヴェは死ぬのも下手くそ。何度も死ぬのに失敗しては、ズルズルと生きながらえる。 その余ったような人生で、ようやく人と繋がりや人を頼る事の大切さを知る。 死のうと思ってる人は世の中に腐るほどいるが、案外その先に人生の大切なことが詰まってるのかもしれない。 そう思わせてくれる映画。
セイクク
4.0
【なんでもベスト〜まとめ選手権 1位でした〜 ☆☆☆☆☆ ありがとうございます〜m(_ _)m】 孤独な老人と周囲の人間模様を描いた映画です。 スウェーデン人5人に1人は観たと言われている作品で、私の得意な胸糞映画と違い(^_^;)、じわじわ来る系の作品です。 老人の孤独を絶望感やユーモラスで描いた作品は数あれど、「頭ひとつ」飛び抜けています♪ 基本筋は淡々系でも激しい展開やしつこすぎない笑いを入れて鑑賞者を飽きさせません〜 (o^^o) 主人公オヴェ役のフィリップ・バーグも大変素晴らしい演技ですが、奥様ソーニャ役のイーダ・エングヴォルが最高ですね〜(>_<) 知性と自由奔放さを兼ね備えた難しい役どころですが、見事に演じ切っています〜 ☆☆☆☆ この奥さんがいなくなったら人生に張り合いがなくなるのも分かるような気がしますね。 個人的には4.3なんだけど、どっちに点数を付けるか迷っています…(^_^;) とにかくこの映画はバランスが絶妙で、ほっこり系が苦手な方でも楽しめる可能性【大】です (*´∀`*)
ボウイ
4.5
(ネタバレ注意) 正直あらすじを見てありがちかなと思っていたけど見てみたら全然ちがった。こんなに泣いた映画は久しぶり。 設定は日常的な風景の中でひとりぼっちの気難しいおじいさんと隣人たちの交わりが描かれている。しかし、おじいさんの抱えている悲しみは想像以上に重く、深く、そしてそれが話が進むにつれて明らかになっていく。でも、温かい笑いが所々にちりばめられていて、それがとても良いバランスをとっている作品だと思う。さらに、おじいさんの人となりや、背景が緻密に描かれているのですごく感情移入がしやすい。先の展開を予想して見ていたが、きっと6回くらいは裏切られた気がする。それが、話にリアルさを感じさせてくれたし、見ていて飽きなかった。 物語の後半からは涙が止まらなかった。悲しい切ないだけでなく泣かせる作品はあまりないのでとても特別だと思う。個人的には揺りかごのシーンが号泣必至だった。最後おじいさんが死んでしまっても、それがバットエンドではないというのが、ラストシーンとしてうまいなあと感じた。 そしてなにより、キャスティングがぴったりで、俳優さんたちが本当に素晴らしかった。やっぱり俳優ってすごいなあ。
ひろ
4.0
世界中でベストセラーとなった小説を原作に、ハンネス・ホルムが監督・脚本を務めて製作された2015年のスウェーデン映画 ・ 妻を亡くし職も失い絶望した59歳の偏屈ジイさんが隣に越して来たイラン人女性の一家との交流で人間らしさを取り戻していく物語 ・ スウェーデンの5人に1人が見たというほど大ヒットした作品。スターウォーズよりヒットしたっていうんだからすごい。確かにこの作品はいい ・ とにかく偏屈で感じの悪い主人公オーヴェ。最愛の妻を亡くし、失業した彼は死を決意する。しかし神経質な彼が死にたくても周辺の雑音が気になってなかなか死ねない。偏屈で面倒くさいジイさんなんだけど、なんだかんだで人助けするツンデレジイさん。話が進むにつれて好感度が上がっていく。終いにゃ猫まで飼い始める ・ オーヴェは妻以外はどうでもいいけど、ルールを守らない人が大嫌い。そんなこだわりの強いオーヴェの人生が紐解かれていく展開。少しずつ彼の人間性を伝えて、彼を理解させる構成が巧み。決して仲良くなってるわけじゃないけど、隣人との交流が彼を変えていく。オーヴェを理解して迎えるラストシーンは泣けた ・ スウェーデンの俳優さんは馴染みのない人達だけど、みんな演技が自然で上手い。スウェーデンの映画賞で主 演男優賞を受賞したオーヴェ役のロルフ・ラッスゴードの演技は見る価値あり。スウェーデン映画は面白い作品が結構あるから、もっとスウェーデン映画を輸入してもらいたいものだ
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
Agent Y
4.5
哀しみを胸に秘めてみんな生きている。 グラン・トリノに続き、何だかほっとけないシニアシリーズ。
みゆ
4.0
号泣しました(ノД`) よくある話ではあるものの、 主人公の半生があまりにも波乱万丈で… 越してきた隣人が無神経でほんと良かった!笑 奥さん以外の世界には憤慨しか感じ得なかったであろう主人公の心を溶かしてくれて本当にありがとう!!という気持ちでいっぱいです。 娘たちと眠ったり、ベビーベッドを譲るくだりは最高に幸せな瞬間だけど、それと共に切なさが込み上げる劇中一番印象的なシーンでした。
だんぼ
5.0
妻が死んで一人ぼっちになってた偏屈おじいさんが自殺を試みるも周囲の雑音で断念。隣人との交流を通して次第に心を開いて行く話。おじいさんの壮絶な過去が明らかになったり、実は親切なところがあったり興味深い部分が多い。 最初はヤバゲな主人公が物語が進むにつれ愛くるしい優しいキャラになっていく話は素敵なものが多いなとしみじみ。途中で猫を飼うことになってからは猫も可愛くてとってもほのぼの素敵な作品でした。
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