Terror of Mechagodzilla
メカゴジラの逆襲
1975 · SF/Action · Japan
1h 23m



In the 15th and final film of the original series, Godzilla comes to the rescue when an alien race rebuilds Mechagodzilla to destroy Earth's cities. A traitorous scientist gives them a second weapon: Titanosaurus. Godzilla would be absent from the screen for 9 years following this film, and the series would be rebooted with 1984's much darker "Gojira".
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Cast/Crew
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10+Soundtrack Info

メインタイトル(M1)

メインタイトル(M1)

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天城山へ (メカゴジラの逆襲)

MechaGodzilla II (from the Movie "Terror of MechaGodzilla")

恐龍からの脱出(M10)
矢萩久登
4.0
ゴジラ生誕70周年記念上映「ゴジラ・シアター」2025年第2弾は『ゴジラ対メカゴジラ』に続くメカゴジラシリーズ第2弾『メカゴジラの逆襲』(1975)4Kデジタルリマスター版。 TOHOシネマズ日比谷さんのDOLBY ATMOS対応の大スクリーン(座席数386席)にて鑑賞。21時以降の遅い上映にも関わらず沢山のお客さんで賑わっていましたね。 『メカゴジラの逆襲』(1975) シリーズ第15作目。 本作で第1作『ゴジラ』(1954)から21年間続いたシリーズは一旦休止。 本作公開当時はまだ2才で劇場鑑賞が叶わず、『ゴジラ』(1984)の復活まで9年、首を長くして新作を待つことになりました。 団塊Jr.のおかげでTV特撮は浴びるように観て育ちましたが、実は『ゴジラ』は直撃世代ではなく、劇場デビューは映画ドラえもんの記念すべき第1作『のび太の恐竜』(1980)と併映された『モスラ対ゴジラ』(1964)でしたね。子ども心にも驚きのチョイスでしたが…名作でした。 第1作『ゴジラ』への原点回帰を目指した本作は監督に本多猪四郎氏が再登板。 脚本も初の女性脚本家・高山由紀子氏を起用。 生物学者の青年とサイボーグヒロインの叶わぬ悲恋、ラブストーリーが軸となる野心作。 当時は《子どもの味方・正義のゴジラ》でしたから終始重苦しいムードの恋愛物語と明るいゴジラとの調和や絡ませ方、ゴジラの必然性など腐心したと思いますね。 オープニングに前作のバトルをたっぷりとインサートしたのも子どもたちへのサービスが窺えますね。 さて、本作では水棲恐龍「チタノザウルス」が登場。 首長のスマートなフォルムは当時でも珍しいデザインでしたが、百花繚乱の特撮怪獣ブームのなか、傑出した個性を出せなかったのは残念でしたね。 角とか翼とかもっと派手にしても良かったはずですが、確かに本作の敵主役は再生「メカゴジラ2」ですしね。 その「メカゴジラ2」も前作を超える攻撃ギミックが無く、パワーアップ演出に乏しかったのが口惜しかったですね。 そもそも「ゴジラ」VS「メカゴジラ2」&「チタノザウルス」という対決構造も、「ゴジラ」「モスラ」「ラドン」「アンギラス」VS「メカゴジラ2」「チタノザウルス」でないと「メカゴジラ2」の強さが際立たないと感じましたね。 もし第四次中東戦争がなくオイルショックが発生せず、物価も高騰しなかったら「ゴジラ」シリーズは予算も削られず継続していたのでしょうか。 そんな世界線を想像することがありますね。
ちびユウ
1.0
この前の『ゴジラ対メカゴジラ』を観ていないので、繋がりがわかりません。 そのせいか、面白くなく…残念。 いつも笑って観ている見せ場の戦いも盛り上がらず…。 女性の演技もわざとらしく・・そういう演出? ゴジラが地球人を含め、地球を助けてるところが唯一良いところ。
YOU
3.0
本多猪四郎が監督を務めたゴジラシリーズ第15作にして、昭和ゴジラシリーズの最終作。 今作では一変してシリアスな人間ドラマが強調されていますが、観客動員数がワーストを記録してしまい、結果的にシリーズを休止することになったらしいです。ドラマ要素が濃い分、怪獣対決がかなり薄いように感じます。ただゴジラが最初に登場するシーンは、伊福部昭の音楽も相まってさらに久々に都心部を破壊するシーンも復活した最高のシーンだと思います。2回目の登場シーン、あれはもうウルトラマンですよね。 昭和ゴジラシリーズを(結果的に)締め括る作品としては微妙ですが、行き過ぎた子供向け体制を仕切り直そうとしたシリアスな作風は、それはそれで逆に新鮮でした。 今作だけ役者の演技が濃くないですか??
ウッドペッカー
2.0
昭和ゴジラシリーズの最終作。 ゴジラの登場は中盤ぐらいで遅め。折角改造されたメカゴジラ2もあんまし活躍せず。チタノザウルスはまぁそこそこ。怪獣より、人間ドラマが中心。せやのに好きになれへん。 ただ低予算のせいか、シナリオや映像もはちゃめちゃなとこも多い。着ぐるみも前作のを使い回してるとこも良く分かった。ストーリーも全体的に暗めで、火曜サスペンスを見ているよう。笑 ゴジラシリーズやからやってたら見るレベル。笑 そんな中でも伊福部さんの音楽は、やはり最高!!
サト
2.0
ゴジラが後半まで 出でこないで、ちょっと出た頭にドキッと来た。他は...。
flasksrw
2.0
辛気くさいドラマパート、見た目とは裏腹に野蛮な異星人、プロレスまがいの怪獣対決と全体的にちぐはぐな印象。
いやよセブン
3.0
本多猪四郎監督最後のゴジラ映画で遺作となった。 前作のエイリアンは生きており、メカゴジラの残骸を回収、密かに作りなおしていた。 その海域にはチタノザウルスがいた。 エイリアンは二頭の怪獣を操るため、マッドサイエンティストの娘を利用していた。 今回はゴジラだけで戦うが、人類の貢献も珍しく大きかった。
そう
2.5
殴る蹴る投げるゴジラ
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