Inside Out 2
Inside Out 2
2024 · Animation/Adventure/Comedy · United States
1h 36m
(C)2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.



Teenager Riley's mind headquarters is undergoing a sudden demolition to make room for something entirely unexpected: new Emotions! Joy, Sadness, Anger, Fear and Disgust, who’ve long been running a successful operation by all accounts, aren’t sure how to feel when Anxiety shows up. And it looks like she’s not alone.
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隣の唐十郎
5.0
『ただライリーを守るために…』 成長とともに複雑化するメンタル問題 世界一優しくて楽しい心理学のシリーズ第2弾☺️😠😭😄 大人になると感情を表さなくなるのはなぜ? 成長するとヨロコビは少なくなるのかも… 喜びだけでは前に進めないことがある。 どんなマイナス感情にも理由がある。 キャラの楽しさと繊細な心の機微にゆさぶられる物語!🫨 全ての人に響く泣かせる傑作☆
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
13歳になった少女ライリーの頭の中では、ヨロコビ・カナシミ・イカリ・ムカムカ・ビビリの5つの感情が、ライリーを幸せにする為に日夜奮闘していた。しかし、ライリーが思春期を迎えるとともに、新たな感情、シンパイ・ハズカシ・イイナー・ダリィが現れ、ライリーの幸せの為に元いた5つの感情を頭の司令部から追い出してしまう。 徐々に自分らしさを失っていくライリー。ヨロコビ達は司令部に戻って、ライリーの自分らしさを取り戻せるのか…? いやぁ…久々に映画館でボロ泣きしてしまいました。 前作も勿論良かったんだけど、今回は思春期が題材って事もあって、ガッツリ自分の事として観てしまって感情移入が止まらなかった。 とにかく身に覚えのある出来事のオンパレードで観ていて恥ずかしくなってくる笑 はしゃいじゃいけない場面ではしゃいでめっちゃ怒られたり、人の話についていこうと無理したり、自分の事に一杯一杯で周りが見えなくなったり… その内、周りに迷惑をかけた自分が嫌になって、自分が何をしたかったのか分からなくなって、どんどん自己嫌悪に陥っていく。 自分はなんて無価値な存在なんだろう、そう思った事は数えてもキリがないほどある。 しかし、この映画はそんな空回りを受け止めて抱きしめてくれる。空回ったとしてもあなたは頑張ってきたんだから、あなたはそのままで価値がある存在なんだよ、と。 その後のホッケーシーン。ライリーの楽しそうな表情を観てたら…もうダメでした… 観た後、自己肯定感が少しだけ上がった。 あんまり自分って悪くないかも、なんて思える大傑作でした。ありがとうピクサー。 映画評価基準 この映画が好きか 9 没入感 10 脚本 9 演出 10 映像 10 キャスト 10 音楽 8 余韻 10 おすすめ度 9 何度も観たくなるか 9 計94点
てっぺい
◆トリビア ○ キャラクターデザイン全体を統括したのは日本人の村山佳子。13歳になった本作でのライリーやイイナー、ハズカシ、 ランス・スラッシュブレードなどのデザインも手掛けた。(https://eiga.com/movie/100829/special/) 〇村山氏は、ニキビや歯の矯正をしているライリーについて「映画のテーマでもあるような“不完全さ”とか全部含めて、すごくかわいい等身大のティーンエイジャーを描くことを目指しました」と語り、本作のもつ“完璧じゃない自分を受け入れる”というテーマをライリーが体現するようなデザインになっていることを明かした。(https://www.cinemacafe.net/article/2024/07/30/92806.html) 〇村山氏がデザインに一番苦労したのはイイナーだったという。「何度も監督やプロダクションデザイナーと話し合い、“雨に濡れた子犬みたいなイメージは?”とアイデアがひらめきました。そこから何十回も試作を重ね、いまのイイナーが生まれました」。(https://moviewalker.jp/news/article/1209069/p2) 〇村山氏はハズカシのデザインについて「ハズカシは一番体格が大きいけど、一番かわいくて思わずハグしたくなる優しい感じを出しました。」と語る。(https://www.cinemacafe.net/article/2024/07/18/92623.html) ○ ランスは、2000年代の日本のゲームキャラクターがモデル。画質の解像度はあえて低くデザインされており、「掴めないほど大きなソード、不必要な片側だけの肩甲、お腹が見える衣裳など、『なんで?なぜ?』と思うような不必要な要素を詰め込んだ」と村山氏は語る。(https://www.disney.co.jp/movie/insidehead2/news/20240628_01) 〇多部未華子は、演じたシンパイについて「他の感情とはまた一癖二癖も違った表現や声の出し方の特徴をつかむのに必死でした。“シンパイ”という感情は生きていく上でとても大切な感情だと思うので、その良さと癖のバランスをとるのが難しかったです」と振り返る。(https://realsound.jp/movie/2024/05/post-1669216.html) 〇前作に続いてカナシミを演じた大竹しのぶは「あれから9年も経っていたなんて全く思えず…。今回、声を録音した時も、私の中にキチンとカナシミが生き続けていて、それはとても自然なことで、それだけ印象に残っていた映画でした」と本作への強い思いを明かした。(https://www.cinemacafe.net/article/2024/07/18/92623.html) 〇前作で人気だった、ライリーの想像上の友だちビンボンも実はこっそり、カナシミと一緒に本作内に登場している。(https://www.disney.co.jp/movie/insidehead2/news/20240719_01) 〇司令部の後ろに設置されている、ライリーの“信念の泉”に繋がるエレベーターは、前作でも実は背景として描かれていた。監督は「(ライリーは)まだそれが必要な年齢ではなかったので、それが何なのかその時はわからなかったんです。このように1作目とつなげるのはすごく楽しかったです」と語る。(https://otocoto.jp/news/inside_head2_0716/) 〇ケルシー・マン監督は「欠点が“あるにもかかわらず”ではなく、欠点が“あるから”自分を愛してほしいと語る映画を制作したいと思いました。そのメッセージを、僕は世界に向けて伝えたいのです」と、本作に込めた思いを語った。(https://www.disney.co.jp/movie/insidehead2/news/20240612_01) ○ 本作は世界90の国と地域においてオープニング興行収入が2億9500万ドルとなり、アニメーション史上歴代1位を記録。公開2週目には累計興収が3億5500万ドルを超え、2024年公開の全映画で興収トップとなった。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/インサイド・ヘッド2) 〇コロナ禍以降、アニメ作品やマーベル作品の低調な成績で厳しい状況が続いていたディズニー。特にアニメ作品は『マイ・エレメント』を除いてほとんどが赤字で、8年間守り続けていたスタジオ別興収No.1をユニバーサル(「マリオ」「オッペンハイマー」など)に明け渡した。本作はその逆境からディズニーを救う作品として注目されている。(https://branc.jp/article/2024/06/28/1142.html) 〇本作で心理学の監修を務めたダッチャー・ケルトナー博士は、製作陣から感情の種類について最初に聞かれ、全部で20~25ほどあると答えたという。「それらのなかから、彼らは、ティーンにとって難しく、ある意味ミステリアスなものを選んだのです。羨望(イイナー)は、13歳の子どもたちの中にしっかりと存在する感情です」と、最新の研究内容を交えつつ明かす。(https://moviewalker.jp/news/article/1207421/) ○ エンドロールに流れる「SEKAI NO OWARI」が歌う「プレゼント」。エンドソングにオリジナル曲以外の楽曲を使用することが許されたのは、世界で唯一日本だけだという。(https://eiga.com/movie/100829/special/) 〇今作で登場した4つの感情の他に「ヤキモチ」という候補があったがカット。「イイナー」の双子の妹で、「ヨロコビ」が「あなたはどっちだっけ。どっちか分からない」と言うセリフまであったという。(https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1441994) 〇公開から4週連続で先着入場者プレゼントが配布される。1週目は特製ピクサーポストカードで、2週目以降のプレゼントの内容は順次解禁予定。(https://natalie.mu/eiga/news/583481) 〇プロデューサーのニールセンは、ライリーが恋をするなどの続編について言及。本作の製作にあたってカットしたアイデアがたくさんあり、それらが日の目を見る事があるかもしれないという。(https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1441994/2) ○本作の製作に際して、13歳から16歳の女の子9人が集められ、定期的に本作を鑑賞。プロデューサーは「彼女たちが気になったことや、台詞や物語をリアルに感じられるかなど話してもらったんだ」とし、そうすることで誰もが共感できるライリーの物語を作り上げていったという。(https://realsound.jp/movie/2024/07/post-1729829.html/amp) 〇プロデューサーのマーク・ニールセンは大のジブリ作品好き。宮崎駿は何度もピクサーを訪れて交流を深めており、ピクサーとジブリは長い間良好な関係だという。(https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1441994/2) ◆概要 2016年・第88回アカデミー賞長編アニメーション賞受賞「インサイド・ヘッド」の続編。 【脚本】 メグ・レフォーブ(前作から続投) 【監督】 ケルシー・マン(「モンスターズ・ユニバーシティ」ストーリースーパーバイザー) 【声の出演】 〈吹替版〉 小清水亜美(前作でヨロコビ役を務めた竹内結子に代わり担当)、大竹しのぶ、浦山迅、小松由佳、落合弘治、多部未華子、花澤香菜、坂本真綾、村上(マヂカルラブリー)、横溝菜帆、中村悠一、武内駿輔、花江夏樹 〈字幕版〉 フィリス・スミス ルイス・ブラック ライザ・ラピラ トニー・ヘイル 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」マヤ・ホーク アデル・エグザルホプロス 「クルエラ」ポール・ウォルター・ハウザー 「マン・オブ・スティール」ダイアン・レイン 「デューン/砂の惑星」カイル・マクラクラン 【主題歌】 (吹替版)SEKAI NO OWARI『プレゼント』 【公開】2024年8月1日 【上映時間】96分 ◆ストーリー 少女ライリーを子どもの頃から見守ってきたヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリの感情たちは、転校先の学校に慣れ新しい友人もできたライリーが幸せに暮らせるよう奮闘する日々を過ごしていた。そんなある日、高校入学を控え人生の転機に直面したライリーの頭の中で、謎の警報が鳴り響く。戸惑うヨロコビたちの前に現れたのは、最悪の未来を想像してしまう「シンパイ」、誰かを羨んでばかりいる「イイナー」、常に退屈&無気力な「ダリィ」、いつもモジモジして恥ずかしがっている「ハズカシ」という、大人になるための新しい感情たちだった。 ◆関連作品 「インサイド・ヘッド」('15) 前作。第88回アカデミー賞長編アニメーション賞受賞作品。ディズニープラス配信中。 ◆評価(2024年8月1日現在) Filmarks:★×4.1 Yahoo!検索:★×3.7 映画.com:★×4.4 引用元 https://eiga.com/movie/100829/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/インサイド・ヘッド2
ユウ
4.0
前作鑑賞済み。吹替版で鑑賞。世界トップレベルのアニメーション。3Dと2Dのキャラの融合や、記憶のガラス玉のカラフルさなど面白かった。思春期での感情の新キャラも良かったが、やはり目新しさがあった1作目の方がストーリー的にも好き。自分でも知ってる豪華声優陣で、大竹しのぶ、田部未華子が上手かった。恋愛感情が登場する続編が観たい。
さちゃちゃりーぬ
5.0
1も最高におもしろかったけど、2も最高だった!! 思春期ってこんな感じなのね~と、思春期の娘をもつ私としてはすごく勉強になった。イライラしてたり、そっけない態度だったり、かと思えば小さい頃のようにゲラゲラ笑ってたり。 こんだけ感情が混沌としているなら、そういう態度も仕方ないのかな~許してあげなきゃな~と思いました。(笑) 感情達のライリーを思う気持ちに感動したり、ライリーと友達とのやりとりに涙したり。おもしろかったな~。 新しいメンバーの感情達も良いけど、私はやっぱり怒りが好き!(^^) 2024.8.16
まじママんじ🍀
3.5
相変わらずキャラ達可愛い~、自分の頭の中でもこんな風に感情キャラがいると思えば何か幸せよね🤗思春期を期に感情が大変化…キャラが増えたり交代したりとかちょっとリアルで良かった、アニメやゲームキャラとのコラボもウケる🐇💕
Takmaaaaani24
4.0
そして続編。シンパイ、ダリィ、イイナァとか、思春期特有の瞬間的な感情がメインになっちゃうお年頃、自分にもあったよなぁ...懐かしいなぁ...なんて思いながら、新天地での新しい友人関係とか環境に慣れるための勇気とか、ライリー頑張れ!と感情キャラと一緒に親のように応援しつつ涙がじんわり...。良い映画だなぁ
みおほんたす
3.5
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