The Innocents
De uskyldige
2021 · Drama/Fantasy/Horror/Mystery/Thriller · Norway, Sweden, Denmark, Finland, France, UK
1h 57m
(C) 2021 MER FILM, ZENTROPA SWEDEN, SNOWGLOBE, BUFO, LOGICAL PICTURES (C)Mer Film



During the bright Nordic summer, a group of children reveals their dark and mysterious powers when adults aren’t looking. The film follows four children who become friends during the summer holidays. Out of sight of the adults, they discover they have hidden powers. While exploring their newfound abilities in the nearby forests and playgrounds, their innocent play takes a dark turn and strange things begin to happen. [The 23rd Jeonju International Film Festival]
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しむこ
3.5
一切、説明台詞がない。 それが、ノルウェー郊外の夏休みの風景と、映画のテンポと、全てがマッチしていて心地よい。 ただ、男の子がなんであんな残虐な性格になったのか、その説明は少し欲しかった。 妹のルックス。最高に役にあっていた。 大友克洋の「童夢」からのインスパイアとか。北欧の団地はおしゃれで、そこが日本の団地の雰囲気とは違って、まるっきり似通った感じになっていなかったのが、この映画の個性を保っている。
まじママんじ🍀
3.0
重めの事態と空気なのに、期待以下の静かめバトルでした⤵️自閉症のお姉ちゃんが実は凄いってのは良かったんだけど、もうちょっとスカッとしたかったかなぁ🏋️
ゆうむら
4.0
This may contain spoiler!!
アルジャーノン
2.0
子どもが超能力に目覚めたら…? 元ネタ的な作品「童夢」は未見なので本作単体としての感想になるが、ちょっと期待と違った。 「超能力」をひとつのメタファーとして、子どもの純粋さゆえの残酷さや、いわゆるきょうだい児(障害児のきょうだい)の複雑な心理をホラーテイストに仕上げている作品を期待していたが、単なる「子ども版の超能力バトル」に終わっていて、それを通して描かれるべき子どもたちのダークサイドの深掘りが全然ない。 それでいて、超能力バトルものとしてはなんとも地味な仕上がり。
マルタ
3.5
自閉症の姉アナ、妹イーダが団地に引っ越してベンとアイシャと仲良くなる。 この2人がなんとサイキッカー。特に要注意なのがサイコキネシスのうえにサイコパスなベン。カッとなるともう手がつけれない。読心術のアイシャがべんの心を読んだ時「いろいろ」と言葉を濁すあたりは想像するとゾッとする。 北欧の空気が澄んで素敵な景色のなか繰り広げられる静かな殺人。ベンを抑え込む為、意を決するイーダ。 これは私の大好きな漫画大友克洋のAKIRAや、童夢に似ている。 好き嫌いははっきりしそうだが、私は好きかも。猫のシーン以外は。 そして覚醒するお姉ちゃん。 後で色々な人のレビューで童夢にインスパイアされて作られた映画と知る切なさ。
riri
4.5
言うまでも無く「童夢」オマージュで、頻繁に「AKIRA」の鉄雄や金田・タカシ キヨコ マサルのエッセンスが散りばめられていた。 脚本の耳障りがアレ?デジャヴ?と耳慣れた口調がキヨコに似てたりする箇所もキュンとする。あの『わたしは最悪。』の脚本家だから大友リスペクトの丁寧な仕事をしてくれているね。 『ストレンジャーシングス』の裏の世界だコレはというシーンもあるし映画好きを喜ばせる仕掛けも。 ディスクジャケットの表裏もとても素敵。Artです。 北欧特有の良い意味の仄暗さが童夢と合ってたなぁ。 舞台となる団地の雰囲気がまさにそうで鬱々としたオーラは1ミリも違ってなかった。 ベンの残忍性は親から受ける負の継承で納得だし、アイシャも火傷痕で過去に陰を感じられるし、姉妹のアンナとアイダにも身障者のいる家庭の薄暗さがあるしで、表裏あるそれぞれの家庭の社会問題も投入してて良かったな。 大人を介入させず子供同士だけで何とかしようと決戦に臨む妹は凛々しかった。 決戦は呆気ないほどだったけど、それがcoolだったなとじわり後を引いている。
a.
2.5
*動物が好きな方は可哀想なシーン有り😢 日常でのちょっとした鬱憤を募らせる少年少女達は、小さな遊びから友達になり、ある不思議な能力の素質を持つその子達がその力を開花させていく。 子供だけに力のコントロールも出来ず、抑えられない感情が暴走する様が恐ろしくも悲しい😰 意識の中まで入りこんでくる恐ろしい力😨 派手さはない作品だが、じわじわとくる子供達の計り知れないパワーの対決も見所😲逆に怖い😱💦 *エンドロールの違和感も、作品に合っていて良き👍
azu
3.5
何が起こるのか全く予想できない。薄暗い日常に、子どもたちの変化を少しずつ加えてくる恐怖。今まで見た映画の中でも、かなり不気味で怖かった。ゾワゾワする怖さ…子役がみんな上手くて、演技じゃなくて、本当にこんなことがあったのかと思う程、自然。それが怖い。
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