Escape from the Planet of the Apes
Escape from the Planet of the Apes
1971 · Action/Drama · United States
1h 38m



The world is shocked by the appearance of two talking chimpanzees, who arrived mysteriously in a U.S. spacecraft. They become the toast of society; but one man believes them to be a threat to the human race.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
前作『続・猿の惑星』が絶対続編が作れない終わり方だったのに、まさかまさかの続編。 ジーラとコーネリアスが現代の地球へ… 前半はカルチャーギャップ要素が楽しいけど、段々人間の醜さが顔を出していって、最後は悲劇的な事に… 大統領はめちゃくちゃまともなのに、あの分からず屋の学者め… ただ今回は結構猿側もやらかしてる気もするけど… 特に最後居場所がバレてしまう理由が… 鞄そんな所に置いていくなよ!!コーネリアスに持ってもらうように頼みなよ!!と思ってしまった。 これまで二作、猿の惑星での話が続いて、次は現代に未来の猿を連れてくるというアイデアはとても良かったと思う。結構良作。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 7 演出 8 映像 7 キャスト 9 音楽 7 余韻 9 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計76点
ゆみりん~*
4.0
前回の続・猿の惑星より1年後に公開。今回はチンパンジーのコーネリアス(男性、考古学者)とジーラ(女性、動物心理学者兼獣医)が主人公。2人の友人マイロ(アマチュアの科学者兼発明家)のおかげで滅びる地球から脱出していました。宇宙船(マイロがテイラーが乗っていた宇宙船を修理していた)が到着したのは過去の地球でアメリカ。アメリカでは宇宙船が着陸して中にチンパンジーが乗っていた、更には人語を喋るとなって、2 人は人気者に。(マイロは残念ながらとある事故で死亡) でも未来の様子を聞いてこの2人を恐れる人物も。結局またみんないなくなってしまいました。でも最後の最後に…。 これでなぜ未来では猿が言葉を発し、人より優れ、猿の惑星が出来上がったのかが分かった気がしました。 そこの発想はすごいなって思います。 今回はコーネリアスとジーラに焦点が当たっていたのでストーリーも分かりやすくて良かったと思います。さて、続編が楽しみです。 WOWOW録画視聴
カチミラ
3.5
2024.12 半世紀以上も前の映画なのに、現在でも通じると思えるほど人の思考や行動は変らないんですね🧐
YOU
3.5
これ僕は結構好きでしたね。 なかなか面白いです。 前作のラストで起こった地球爆破の影響で時空が捻れ、1973年の地球に辿り着いたジーラとコーネリアスのお話。1作目と真逆の構図なのが面白いですね。 カルチャーギャップとしても楽しめますね。意外に周りの人間がみんなフレンドリーなのが、また奴隷扱いされる話から見ずに済むという意味でも良かったです。 このシリーズは毎回エンディングでビックリされられますが、逆に言うと毎回(後2作品も)いつシリーズが打ち切りになっても大丈夫な終わり方にもなってますよね。 毎回尺が短く観やすいのが嬉しい。
dreamer
3.0
「新・猿の惑星」は、海上に不時着した宇宙船から、3人の飛行士が降りてくるところから始まる。 そして、マスクをとったら"猿"だったというサプライズな演出。 「猿の惑星」に登場していた、コーネリアス(ロディ・マクドウォール)とジーラ(キム・ハンター)たちは、タイムマシンで過去へ遡り、1973年の地球(LA)へやって来たのである。 製作費はかなり抑えられ、今までの人間が猿の社会を見る目線から、猿が人間社会を見る目線へと変わる。 ここで、言葉を話す猿は、セレブたちにもてはやされるが、やがて査問され、危険分子とされ、抹殺される。 だが、彼らの子供・マイロは、密かにサーカスの団長(リカルド・モンタルバン)に育てられているという所で終わる。 もはや、シリーズ化するのが当たり前の終わり方だ。 監督のドン・テイラーはこの作品をラブ・ストーリーと考えていた。 ユーモラスな場面もあるのだが、後半は脚本家ポール・デーンの考えである、差別と暴力批判の映画となっている。 映画自体は製作費の関係で、クライマックスは、廃船の上としょぼくなる。 猿のメイクは進化しており、コーネリアスもジーラも猿の演技しては、完璧に近いと思う。
noagasuki
3.0
シリーズ3作目 1.2で優しかった夫婦プラス1名が 海上で発見され救出される 話からスタートです 結果は〇〇 本当に最低な思想の人間が いるんもんだなぁと哀しくなりました 1.2は見応えありましたが ここら辺で少し失速気味に シリーズお好きな方のみ オススメランクです A有
ジョー外伝
3.5
シリーズ中SFらしさが最も濃いと個人的に感じた。
MI
3.0
リブート作から猿の惑星を観始め、流れで観賞しました。 今作はいきなり現代(とは言っても1970代)のコメディタッチに風変わりしており、作品の雰囲気がガラッと変わっています。なかなか面白いやり方かと。 1.2作目は猿人社会に人間が入り込む形だったが、今作は真逆の関係となり視点が変わり新しい。 人間は突然現れた話す猿人をあるレベルで受け入れており、やはり猿人との文明/知性差を感じます。ただ、結局は一部の過激な人間の行動によって共存の線が消えるのが、猿の惑星の王道パターンですよね。そして復讐は連鎖します。 猿の惑星シリーズで何回も出てくる「猿は猿を殺さない(Ape never kill the apes)」という言葉が、やはりこの映画のメインメッセージなんでしょうか。猿でも同族は認め合うのに、殺し合いを続ける人間の愚かさが示唆されており、実にシニカルなメッセージ。 シリーズ全体のストーリーとしては、リブート&1作目で終わってもオチがついててまとまりはいいようにも感じます。正直、続編が迷走してる感は否めません…。 それでも気になって観ちゃうのが、猿の惑星シリーズの魅力であり、作品の持つチカラなんでしょうね。
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