Alps
Alpeis
2011 · Drama · Greece, France, Canada, United States
1h 33m


A nurse, a paramedic, a gymnast and her coach offer a service for hire wherein they stand in for dead people by appointment, hired by relatives, friends or colleagues of the deceased, to assist with the grieving process.
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うにゃ
3.5
This may contain spoiler!!
ATSUMI
2.5
ヨルゴス監督の頭の中ってどうなってるのかと映画より監督の人間性が気になってしまった。
zoeze
2.0
役割に溺れ、縛られ、求めるものと現実の乖離が暴力やら変なダンスになって溢れるあたりが絶妙にランティモスなんだけど、底意地の悪い視点が気分的にちょっと面倒くさかった。 冒頭とラストのダンスシーンの対比が象徴する抑圧と解放、”何ものにも代えがたい”ラスト2分だけがポップコーンムービー。
ロアー
3.0
感性というよりおそらく性癖の不一致で分かり合えないヨルゴス監督ですが、性懲りもなくまた観てみました。「籠の中の乙女」と「ロブスター」の間に作られた映画だそうです。 監督定番のこんなのよく思いつくな~という設定は本作でも健在。 "悲しみを癒す集団"と言いつつ、そこはやはりヨルゴス監督の作品なので、メンバーの演技は淡々としていて棒読みで、遺族も全然感情的じゃない。しかも4回目以降は有料のサービスらしいです。 そのフラットな感情が始終作品の中に漂う居心地の悪さになっているんですが、監督の他の作品と比べると、不快感を煽るような描写は圧倒的に少なかったと思います。 1番居心地悪く感じたのは、亡くなった少女の身代わりとして彼氏に会うところかな?遺族から「後で彼氏にも会ってね」って頼むんですよ。この何とも言えない気持ち悪さ。 全体を通してみると、何というか読み取るのが難しい映画でした。 人って無意識だとしても相手によって自分を演じ分けているところって少なからずあると思うし、それを突き詰めていくと「本当の自分って何?」ってなる怖さみたいなのは感じました。 まあ、多分こんな受け取り方の映画じゃないと思うんですけど、いいじゃない感じ方は人それぞれで。それが映画であり、芸術ってものだから(はい、誤魔化しました)。 あと、故人はどんな俳優が好きだったのか必ず聞くんですけど、ヨルゴス監督の世界にブラピやジュードが存在していたことが1番の衝撃でした。
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