The Hidden Fortress
隠し砦の三悪人
1958 · Periodic Drama/Action/Adventure/Drama · Japan
2h 19m



Japanese peasants Matashichi and Tahei try and fail to make a profit from a tribal war. They find a man and woman whom they believe are simple tribe members hiding in a fortress. Although the peasants don't know that Rokurota is a general and Yuki is a princess, the peasants agree to accompany the pair to safety in return for gold. Along the way, the general must prove his expertise in battle while also hiding his identity.
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hanako
4.0
2021/9/26 デコボコ百姓コンビと侍大将の3人が、敵国を経由して隣国まで、姫と金貨を守りながら送り届ける冒険活劇! 『スター・ウォーズ 新たなる希望』の土台になった作品。黒澤監督作品を映画館で観られて感激!(しかも4Kリマスター版?すごく映像キレイでした) ◆ デコボコ百姓コンビの2人が主人公で、基本的にコミカル寄りな作品。姫を守るという使命感ではなく、あくまで金目当ての強欲な小心者の百姓コンビ(というか、そもそも姫の正体を知らされずに協力させられてる笑)。キャラが立ってて、2人のやり取りには笑わせてもらいました。 この百姓2人がC-3POとR2-D2になり、侍大将を演じる三船敏郎がオビ=ワン(ジョージ・ルーカスは、実際にオビ=ワン役を三船敏郎にオファーしたとのこと。実現してたらどんな作品になってたんでしょうか…)。勝ち気な雪姫はレイアに。スター・ウォーズも大好きだけど、見返すとまた 違う見方が出来そう。 ◆ スカッとする、性善説を信じるヒューマニズム全開のストーリーは心地良いですね 。一騎討ちに勝利しつつ首は取らずにニカッと笑って去る六郎太、その人情に呼応するかのような兵衛の『裏切り御免!』。カッコよかったです。 個人的に好きだったのは、火祭りのシーン。姫も六郎太も踊っちゃうんかーい!って笑えました。 @午前十時の映画祭 TOHOシネマズ新宿
アリちゃんパパ
4.0
家臣の裏切りによって親を失った城主の娘が侍大将と農民二人の助けを借りて仇討を果たすまでを描いた時代劇の秀作です。 流石黒澤明だけにエンタメに徹した本作も映画的興奮が詰まった作品に仕上がりました。 騎士と農民の凸凹コンビというシチュエーションが後に「スターウォーズ」に取り入れられ、ジェダイの騎士とC3-POとR2-D2のキャラが生まれたことでも知られています。 別項でも書きましたが三船敏郎と藤 田進の槍対決は、チャンバラ映画史に残る名シーンです!
Takmaaaaani24
4.0
改めて観ると、藤田進の兵衛の格好良さに痺れました。捕まった六郎太の前に現れる時の暗闇から出てくる兵衛の眼差しの強さ!その他、アクションもコメディも構図も最高!やっぱ黒澤映画は最高です
きなこ猫
4.0
一難去ってまた一難という黒澤明監督による脱出ゲームさながらの痛快アクション時代劇。敵側の侍大将を演じる藤田進の「裏切り御免!」の一言がイカすぜ!
masaru
4.0
太平がフジモンにしか見えんて
Schindler's Memo
5.0
黒澤の時代劇の中では、最も面白く、ほのかにヒューマニズムも感じさせる一品で、個人的には最も好きなものの一つ。3人組で、お姫様を無事に運ぶというシチュエーションで、その後、若きルーカスやスピルバーグに計り知れない影響を与えたのは有名な話。 上原美佐はこの映画一発だけで知られていると言っても過言でないが、キリリとしたお姫様ぶりは、まさしくレイア姫であろう。
樹佳
4.5
面白い!! エンターテインメントとして最高峰! 哲学的な黒澤作品も素晴らしくて大好きだけど、こんな娯楽映画も大好きです! 時代劇は小難しい。そんなものは黒澤作品には全くない! キャラクター、音楽、展開、テンポ、「スターウォーズ 新たなる希望」じゃんって何度も思った。いや、逆だ! こんなん誰だって感化されちゃう。かっこ良すぎる。三船敏郎の存在感と華やかさ、ニカッと笑う笑い方。男でも惚れちまう‥ 火祭りのシーンはホントにいい。「夢」でも思ったけど、黒澤監督の祭りは狂気的で愉快で恐ろしく楽しい。
いやよセブン
4.0
お金に異常な執念を燃やすおバカな二人組、又七と太平、決して演技はうまくはないのだが気品に野性味が加わったお姫様の上原美佐、この三人のキャラが出色の出来。 藩の後継者であるお姫様を守りながら、襲い掛かる難題に対処、金の亡者二人で肩の力を抜きながら、敵陣を突破するという手に汗握るアクションを楽しむ。
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