Teacher, Please Sit Next to Me
先生、私の隣に座っていただけませんか?
2021 · Romance/Thriller/Comedy/Drama · Japan
1h 59m
(C) 2021「先生、私の隣に座っていただけませんか?」製作委員会



Sawako works as a manga writer. Her husband of five years, Toshio is also a manga writer. On a summer day, Sawako begins to write her new manga. The story for her new manga deals with adultery. The manga describes Toshio having an affair with her editor and Sawako having an affair with her driving instructor. Toshio reads Sawako's manga with fear and jealousy.
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まじママんじ🍀
4.5
主人公が漫画家っていう事で、リアルなのか?作品としての妄想か?がうまく融合していて面白かった➰✏️🎶ラストのお母さんの一言、さすが同じ女として娘の気持ち分かってんね~完全決着🚘️🎉
てっぺい
4.0
【匂わせる映画】 人物の心情を言葉でなく、漫画の台詞や映像表現で匂わせる映画。穏やかな映画のペースに反して、1秒も見逃せない。ラストのどんでん返しや、節々のコミカルさ、現実と妄想が錯綜する面白さも。 ◆概要 「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2018」準グランプリ受賞作品の映画化。 監督:「ANIMAを撃て!」堀江貴大 出演:黒木華、柄本佑、金子大地、奈緒、風吹ジュン ◆ストーリー 漫画家・佐和子の新作漫画には、佐和子の夫・俊夫と編集者・千佳の不倫現場がリアルに描かれていた。読み進めていく中で、恐怖と嫉妬に震える俊夫は、現実と漫画の境界が曖昧になっていく。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆匂わせ 車内で俊夫のスマホを目で追い続ける佐和子。不倫がバレた俊夫から垂れる尋常じゃない汗。2階で戯れる俊夫と千佳の声を聞く母の後ろ姿。この映画は、言葉で直接語らず、映像で人物の心理を描写しているのがいい。ある意味映画の醍醐味な気がする。黒木華自身から放つ穏やかなオーラで、なんともゆったり見てしまいがちだけど、本作は逆に見逃せない映像表現がふんだんで、1秒も見逃せない。妄想と現実を照明の色で分けていたり、実家を行き来する時の車とゲートの構図も何度も出てきたので、きっとあれにも監督の狙いがあると思う。(けど読み取れず…) ◆どんでん返し これは男のサガなのか。不倫を告白して円満なラストと信じてしまった自分が恥ずかしい笑。佐和子のあのビンタのように、不倫した男にハッピーエンドなどない、と突きつけられたラストのようで、なんだか必要以上に心を締め付けられた。ラストカットで助手席が映らなかったのが少し気になるけど、照明の前述の例でいくと現実のものなので、佐和子の作戦は大成功、という解釈でいいと思う。 ◆コミカル 第二話を読み終え、えー!とリアクションする俊夫。最終話を読み、うそーん、とリアクション。どちらも劇場で笑いが沸き起こっていた笑。脚本での俊夫のキャラの落とし込みと、柄本佑の演技力の賜物だと思う。漫画を題材にした本作は、まさにコミカルさも際立った秀作でした。
Tomo_gabethedoggo
4.0
ポップな復讐劇 黒木華は本当に幸の薄い役が似合っている。もうこれは天性👆才能✨ 夫役の柄本さんがポップさを引き出しててバランスが良い!ナイス配役ぅ! コミカルな面もあり、スリリングな面もあり。 最後まで、んー?あれどっちこれー?って感じ。ミステリー感が常あって目が離せませんでした〜
アリちゃんパパ
4.0
夫が不倫し、妻が新しい恋に走る漫画家夫婦の心理の変化を漫画の制作過程をシンクロして描いた秀作です。 基本、不倫物は嫌いなのですが、漫画のネーム作成とシンクロさせることでコミカルな味わいがでており、脚本が優れています。演出も繊細で文句なし。 黒木華と柄本祐という当代有数の名優のコンビネーションが見事にハマっていて見応えがあります
Luna
5.0
嘘か?現実か?曖昧な不思議な世界へ導かれ 主人公サワコのおぼろげに翻弄されながら迎えるラスト!あなたならどうする? 劇場公開が9月とまだまだ残暑が残る季節にぴったりな爽快感が得られる作品です 堀江監督の答えを委ねてくる感じがとてもおしゃれでした💫
水色ふうせん
4.0
どこまでが想像でどこまでがリアルなのか、めちゃくちゃ面白かったです。 互いに焦ってるけど、どっちが本物?か分からなくて、ハラハラする展開だったとは! 先生、隣に座ってくれませんか? その意味も素敵。納得の終わり方!
Masatoshi
4.0
もう、このドラマは随分前に観ていたのですけどね。いやぁ、やられましたね。これは黒木華でなければ出来なかった芝居と言うか、彼女だからこそ演じられる役柄だったと思いました。 だから尚のこと『光る君へ』最終話の場面での源倫子の表情にヒヤヒヤしました。まだ、観ていらっしゃらない方はきっと楽しめると思いますが。はい、失礼しました。
亮一
3.0
最初浮気を認めてたら許してただって そんなわけあるかい。
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