When Hitler Stole Pink Rabbit
Als Hitler das rosa Kaninchen stahl
2019 · Drama/Family/History · Germany, Switzerland
1h 59m
(C)2019SOMMERHAUS FLIMPRODAKTION GMBH/LA SIALA ENTERTAINMENT GMBH / NEXTFILM FILMPRODAKTION GMBH&CO.KG/WARNER BROS.ENTERTAINMENT GMBH



Germany, 1933: Little Anna Kemper lives with her family in Berlin. Since her father, a famous theater critic, is an open opponent of the National Socialists, he has to flee to Zurich after Hitler's rise to power. The mother, Anna and her twelve-year-old brother soon follow him. Because there is hardly any time to prepare for the escape, Anna has to leave her beloved stuffed rabbit in a hurry. But the family does not find a permanent home in Switzerland either. Again and again Anna has to adapt to the constantly changing circumstances, face new challenges with her family and face great privations. Nevertheless, Anna tries not to lose braveness.
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wishgiver
3.5
1933年、ヒトラー台頭前のベルリン。 9歳の少女アンナは母親の泣き声を耳にする。 父はヒトラーへ辛辣な記事を書く演劇批評家で、選挙結果次第では粛清の対象になるということで、選挙前にチューリッヒに亡命。 ピアニストの母、兄のマックスとアンナも選挙後チューリッヒへと逃亡するが、慣れないスイスの習慣に苦労する。 その後、父の仕事がないことからパリへ。 そしてフランス語を身につけた頃にロンドンへ。 度重なる引越しに戸惑いながらも、いつも前向きな賢い家族が微笑ましい。 と思ったらドイツ生まれのイギリス絵本作家ジュディス・カーの自伝的作品でした。 彼女の感性が育まれた過程と、戦前すでに始まっていたユダヤ人への制裁を家族4人で乗り越えていく様が温かくて好感が持てます。 2020.12.31@シネ・リーブル梅田
sonuko
3.0
前情報も全く無くレンタルで鑑賞。 子どもと第二次世界大戦ドイツとなると「縞模様のパジャマの少年」の経験もあり、なんだか落ち着かなく身構えながら見てしま った。 確かに「ナチスドイツ」「ヒトラー」の映画ではあるし、居場所も転々としていかなければならず食べることにも困る時もあったけれど、そんな中でも描かれるささやかな日常風景がとても素敵な映画だった。
ai
4.5
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karen
4.5
アンナとマックス兄弟の素直な言葉が刺さった。大人の都合で故郷を追われた家族。その原因を作ったヒトラー批評家の父の仕事を責めそうなものだが、彼らは責めないし、誇りを持っている。母も生きがいのオペラの舞台を追われても、自分のアクセサリーを売って子供にカバンを買ったり、愛情深く、気丈に振る舞っている。言葉のわからない土地、ユダヤ人が嫌いな管理人、かつてはお手伝いもいるほど裕福だったのに、スイス・パリと土地を経るごとに貧しくなり、安いえんぴつを買い、噴水に落ちた小銭を拾う生活。大人の都合に振り回されても、友達と別れても、言葉が分からなくても、決して希望を失わない家族。とても良い話だった。
エジプト
4.0
良い映画でした。 大人は必死に日々を生き、大人達の不穏な気持ちを感じながらも子供達は子供の世界を生きていく。素晴らしいと思いました。
いやよセブン
4.0
1933年、ベルリン、ナチスの足音が響いてきた頃、ナチスに批判的な作家の父は家族とスイスに亡命する。 仕事がないためパリに移るが、作品を評価してくれたロンドンに。 主人公の少女アンナ(リーヴァ・クリマロフスキ)は出会いと別れを繰り返していく。 アンナがとても可愛く、生き生きしていて、不安とともにドキドキしながら見守ることに。
3.2.1.0
3.0
This may contain spoiler!!
RUN
3.0
ヒトラーにつられて鑑賞。淡々と亡命の旅をするユダヤ家族が逞しく生きていく様に勇気づけられる。ドイツ〜スイス〜パリ〜イギリスと母国語以外に少なくとも3カ国後を覚えた家族だけど、ツラさは感じず、むしろいつも通り楽しそう。映画館
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