My First Client



After graduating from law school, Jung-yeop thinks he’s set to be successful, but has trouble finding a job. Meanwhile, his sister suggests working temporarily at a youth welfare center and Jung-yeop takes the job. There, Jung-yeop meets and helps Da-bin and Min-jun, children who are abused by their stepmother, but tells them he’ll be back before leaving for a job at a law firm. Soon after, Da-bin calls and tells Jung-yeop that her eardrums have ruptured from abuse. Worried, Jung-yeop keeps Da-bin away from her stepmother but gets mistakes as her kidnapper. Then Jung-yeop learns that Min-jun has died and Da-bin is accused of killing him. Shocked and determined to get to the truth, Jung-yeop takes on his first case as Da-bin’s lawyer.
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후회

내 동생
くらっしゃあ
4.0
2013年に韓国で実際に起こった「漆谷継母児童虐待死亡事件」を基にした、と、この時点でどれだけキツい映画か想像つくってもんだが、私はそうとは知らず、 「10歳の少女が実の弟を殺害したと自白する衝撃的な事件が発生。ひたすら出世だけを望んできた若き弁護士が事件に疑いを持ち、真相を明らかにすべく奔走する。」 というNetflixの紹介文で単純に興味を引かれて観てしまったのだ。 おい!なんか微妙に違うぞNetflix!! 主人公ジョンヨプは、映画が始まった時点ではまだまだ甘ちゃんな弁護士の卵だ。 ジョンヨプのことはとりあえず横に置いて、本作で強烈だったのはやはり鬼継母を演じたユソンだ。 ユソンを初めて認識したのは『鬘』というホラー映画で、ここでは病気の妹を気遣う心優しい姉を演じていて、まあ観てわかるようにベッピンさんだからとても印象に残っていた。そうそう『4人の食卓』にも出ていた。 ところが、次に彼女を観たのは韓国版『黒い家』。あろうことか日本のオリジナル版で大竹しのぶが怪演していたサイコパス女を演じていたのだ。 2011年の『黒く濁る村』ではちょっと特異な役どころだった。 今回、本作で斯様な鬼継母を演じることになったのは、こういう実績が背景にあったのかどうか計り知れないが、その狂演ぶりたるや、虐待を受けている場面の、特に弟役の子役がどう見てもマジで怯えているところからも伺える。 【女優】という観点から見ると、こんなリスクのある役をよく受けた、と同時によく演じ切ったなと感嘆する。 映画そのものは、悲惨な事件を容赦なく描きつつも、ジョンヨプの姉のなんとも言えない人間味にホッとさせられ、映画序盤はけっして悪いヤツではないものの、見るからに甘々だったジョンヨプが、終盤にはなかなか良い顔になっていることに感心させられたりと、ソツのない仕上がりになっている。 ただ、最初に書いたように、この映画の後ろには本当に凄絶な虐待を受けて命を落とした幼い子供がいる。 いたたまれない。 【Netflix】
まじママんじ🍀
5.0
実話ベース、あらすじに書いてある通り義母に虐待を受けている姉弟を救えるかのstory。これがまた子役が演技うまいから可哀相で可哀相で…こんなに泣けたの久しぶりですよ(´;ω;`)
いそ
4.5
韓国映画の凄さだよね この実在事件のリアリティ。 日本でもあるんだろうけど、映画でそんなことが語られるなんてあんまりない。 母親役のユソンさんも弁護士役のイドンフィさんも凄いけど、一番はチェミョンビンさんのダビン役が凄かったかな。 子役だから当たり前なのかもだけど、その子供としての母親への気持ちだったり必死さが凄くて見入ってしまった。 とにかく目を逸らしてはいけない作品だった
wishgiver
4.0
コメディチックでハートフルな前半と震撼する後半のギャップがすごい。 この演出のクオリティもまた韓国映画の真骨頂で、ユルキャラ役の多いイ・ドンフィの熱演が光ります。 障がい者への性的虐待を描いた『トガニ』に比べ、こちらは継母役ユソンの鬼演技が凄まじく、イ・ドンフィとの組み合わせのキャスティングが効いています。 従来の作品と違って、前半の姉弟の幸せなシーンをたっぷり取った構成が観ている側の感情を激しく揺さぶる良作。
Tomoyo ジェンヌ
3.5
弁護士を目指すも失敗続きで怠惰な日々を送る主人公は姉のすすめで児童福祉間に就職する。そこで出会った幼い兄弟に仕方なく関わっていくとともに恐ろしい事件が巻き起ころうとしていた。 ついに法律事務所に就職が決まったある日、兄妹の姉が弟を殺したと一報が入る・・・ 韓国で実際にあった事件を基にした作品。 子供に人権を与えてあげられるのは親なのかもしれないと思った。 幼いうちは両親が「教祖」であり「神様」になりえてしまうため 間違ったことも頭では理解できたも封じ込めるのは簡単。 また虐待に走る大人の半数は自分もその体験をしたという話をよく聞きます。負の連鎖が続いてしまう前に周りの大人が手を差し伸べねばならない。 この事件が起きたのはもちろん100%親に問題があるが、 虐待を受けていると知りながら見て見ぬ振りした大人はどうだろうか。 確かに関係はない、それが普通なのかもしれない。 責任を負いたくない、トラブルになったら。そう考えてしまう心理は咎めることが出来ません。 地域性や国民性にもよりますがアジア圏内に児童虐待が多いのは よそはよそ、うちはうちの精神が根強いからかもしれませんね。
アリちゃんパパ
4.0
継母による児童虐待致死事件を扱った実録映画の秀作です。 虐待を受け続ける子供達が可哀想で可哀想で、観ていて辛い映画でした。韓国のみならず日本でも多発している児童虐待の現実から目を逸らしてはならないと再認識しました。 虐待継母を演じたユソンの生々しい演技には、圧倒されました。
餅太郎
4.5
義母による激しい虐待を扱う内容です。原題は어린 의뢰인(幼い依頼人)、2013年に韓国で起きた『漆谷継母児童虐待死亡事件』を元に作られた映画で、おおよその流れは実話のままです。韓国語のまとめサイト等には映画よりももっと酷い虐待内容の記述がありました。 虐待を題材にした映画は少なくないし、どんな映画を見ても辛い気持ちになるのは否めないけれど、この作品を見た時に「他人だからと見て見ぬふりはいけない」と強く感じた事が他の作品と大きく異なります。 劇中にジョン・ロールズ著書『正義論』の「親の地位や周囲の環境により格差が生じる社会は公正な社会とは言えず課題がある」という言葉が出てきます。受け入れるしか無い不可避な不幸に悩まされる人々に、特に子供達に、私たちは目を背ける事があってなりません。この映画が多くの人の目にとまる事を願います。 主演のイ・ドンフィをはじめとして、綿密なキャスティングと見事な演技、秀抜な作品です。
尾崎朋子
3.5
コンビニエンスに食らい付き、対価を主張し、責任を有耶無耶に…21世紀は世界中でこんなことが起こってるのね。 傍観者でいることの罪深さ。 正義の人は、背負うものがわりに少ない。 これ観て、いろいろ考えたわ。
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