Frontline
フロントライン
2025 · Drama · Japan
2h 9m
(C)2025「フロントライン」製作委員会



A movie about a Covid outbreak on a luxury cruise ship, based on a real story. To be released in June 2025.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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ユウ
4.5
予告から鑑賞。 事実から脚色している部分も多数あると思うが、あの当時の船内状況を知ることができたのはすごく良かった。 医療従事者、船内クルーには尊敬と感謝しかない。 「人道的」という言葉が響いた。 こういう作品では、TVやネットが悪者として描かれがちだが、そういう一面もあると思うがいつも気になる。 窪塚洋介は役者としてもっと観たい。
眠る山猫屋
4.5
医療に少し携わる者としては感慨深い。 『やれる事は全部やるっ』窪塚洋介の言葉が力強い。ルールを無視しても救命に懸ける思いの強さ、デマに惑わされて騒ぐ人々。あの当時を思い出す、いや、忘れてはならない。 激しくはないが、熱い映画だった。 2025年7月19日 土浦の劇場にて。
SGK03
4.5
お〜最前線でコロナに立ち向かった医療従事者の皆さまに捧げる作品!ドキュメンタリーなのにグイグイ引き込まれるストーリー!自分の信念を疑わず、覚悟の決まった職業観にシビれます。窪塚洋介さん演じる仙頭先生の語り口調がカッコよくて真似したくなる。医療関係従事者の皆さん、本当にありがとうございました。
Hase
3.5
コロナウィルス感染した客船を救う話 事実ベースで淡々としてる。 冒頭の船の扉開けるシーンがいちばんの見所で本編は地道な現場の頑張りがメイン。 厚労省の人がしっかりしてたのが好印象。 当時の客船へのヘイト感をすごい覚えてて自分が物語上の悪者みたいな位置付けで見ていて最前線の医療従事者の方に対して申し訳なくなった。 報道のあり方とか、受け取り側の在り方とかが難しいなぁと思った(もはやテレビ見てる人少ないと思うけど) 12歳の少年が死んでも弟に付き添いたいと懇願したシーンはすごく尊くて感動した
デブおじさん
5.0
あのコロナ禍で、先進国の中で最低限の被害者で済んだのも、あの時命懸けで頑張ってくれた人がいてくれたから。 ものすごく感謝します。
ゆたかマスク
4.5
新型コロナウイルスパンデミックの序章であるダイアモンドプリンセス号の真実。美化しすぎな面もあるのですが、そこはエンタメしょうがないでしょう。 安定の俳優陣。みなさん役にあったキャラでしたね。松坂さんは御上先生だし、桜井さんはライオンの隠れ家だった。 未知のウィルスでそこから逃げ出してしまうのもしょうがないし悪ではないと思う、せめてフロントライン(最前線)で戦っている人たちへの誹謗中傷、差別偏見などで邪魔はしないでほしいですね。 あのマスコミの放送を見ていた私はどうだったかは覚えていませんが、今は医療従事者には感謝しかありません。 涙活のつもりはなかったですが、自然と涙が出てました。 新宿ピカデリー鑑賞。
てっぺい
4.0
【最前線の映画】 ダイアモンド・プリンセス号でのあの実話を元にしたドラマ。当時知り得なかった真実が、俳優陣の迫真の演技と巧みな演出とともに描かれる。ウイルスとの最前線の物語は、映画の魅力も最前線に君臨する。 ◆トリビア ○極限の状況下で、何を優先するかの判断は非常に難しい。小栗旬はモデルとなった医師の話を聞き「それでも批判を恐れずに進まなければ事態は解決しない、という彼らの強い覚悟を自分も揺らがせないようにと心がけていました。」とその役作りの信念を明かした。(https://gendai.media/articles/-/153414) 〇小栗はモデルとなった阿南医師から、専門外のことをする羽目になった戸惑いや悩みをたくさん聞いたという。「だから役を作る上で、無理に考えなければいけないことも減りました。当時の先生たちと同じように、この作品の世界観を体験していくということにおいては、"その都度、迷っていけばいいんだろうな"と思ったし、そういうやり方で演じられました。」(https://otocoto.jp/interview/frontline0606/) ○ 誰がヒーローという事ではなく、本作のような危機的な状況下で、みんなの思いを汲んで方向性を指し示してくれるリーダーを描きたかったと語る監督。「そういうことができる人を考えると小栗さんしか考えられないというのが僕と増本プロデューサーの一致した考えでした。」(https://screenonline.jp/_ct/17769331/p2) ○後半、結城と立松が会話するシーンで、松坂桃李の演技が恐ろしいほど印象に残ったと語る監督。「人間には不可能なのではと思えるようなすごく繊細な身体の動きで、自分の葛藤や思いの丈を訴える瞬間を表現していました。」(https://screenonline.jp/_ct/17769331/p3) 〇真田を演じた池松壮亮は、当時のDMATのメンバーが常に撮影現場にいてくれたことでとても助けになったと話す。「医療従事者の役ということで、5年前の感謝、日ごろの感謝を含めて、大袈裟かもしれないですけど、捧げられるような役にしたいと思ってました。」(https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/news/?id=10) 〇池松は、当時横浜に行く機会があり実際にダイヤモンド・プリンセス号を見たという。「本当に静かな海にウソみたいにキラキラしていた船を見て、これが報道されているダイヤモンド・プリンセス号かと思いながら見ていたんですけど。報道されている船内の状況とその光景のギャップに感情が追いついていかなかったですね。」(https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/news/?id=10) 〇小栗が結城役を受けると決めた際、仙道役は窪塚洋介しかイメージできないと考えた小栗が自ら窪塚に連絡を取ったという。「やっぱり自分としては、ずっと憧れている人なので、窪塚洋介って人は。彼と一緒に仕事をできるのは、本当に胸熱な環境でしたね。」(https://otocoto.jp/interview/frontline0606/) 〇結城と仙道が意見の食い違いからビデオ通話でバチバチにやり合うシーンは、小栗の部分だけ先に撮影、小栗は窪塚の演技を想像しながら演じたという。「"どのぐらい怒ってるかな?"って完成した映像を観たら、僕のイメージよりだいぶ怒ってたなと思いましたけどね (笑) 。」(https://otocoto.jp/interview/frontline0606/) 〇羽鳥を演じた森七菜は、モデルとなったクルーに直接取材。前例もなく大変な状況下で、お客さんに笑顔で船から降りてもらう事が原動力だったという言葉に感銘を受けたという。「その気持ちをしっかり再現したかった。心掛けていたのは、常に普通であること、いつもと変わらず挨拶すること、それがフロントデスクとして意識していたことです。」(https://x.com/frontline2025/status/1932362378492190862) 〇桜井ユキは演じた上野が一番視聴者に近い目線の役で、そこを大事にしたかったと話す。「(医療チームの)試行錯誤するようなシーンをたくさん読ませていただくと、どうしてもそちらに引っ張られてしまって、上野という立ち位置の落としどころの難しさがありました」と役作りの難しさを明かす。(https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/news/?id=10) 〇ノアとジャック役の兄弟は実の兄弟。そもそも演技が初めてだが、その演技のあまりの泰然ぶりに、松坂は「この子たちは本当に初めてなんですか?」と驚いたという。(https://www.wwdjapan.com/articles/2132307) 〇関根監督は本作において、事実を曲げないことを大事にしていたと話す。「モデルの方がいるんですけど、それに近づけるのではなくて、皆さんが皆さんとしてその場に立っていたらどんな行動をとっていたかを撮りたくて、ある種のドキュメンタリーを意識しながら皆さんを見ていました。」(https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/news/?id=10) 〇小栗が劇中で使っていた聴診器はモデルの阿南医師が実際に使用していたものだという。阿南医師は「診察のシーンは研修医にもこうやってほしいなと思うくらい、本当にすごい再現性でしたね。」と明かす。(https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/news/?id=4) 〇医師を演じた窪塚洋介は、撮影初日に現場にキッチングローブが用意されていたと明かす。「医療用の手袋じゃないんですかって聞いたら、実際に対応初日に間違えてキッチングローブが届いちゃったんですというのを聞いて、これは緻密な取材のもと作られているから背中を預けられるなと思いました。」(https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/news/?id=4) 〇本作製作のきっかけは、増本プロデューサーがコロナ禍での安全な映画の撮影方法を、結城のモデルである阿南医師たちに聞いたことだったという。「(医師の話が)僕が当時情報番組から得ていた情報とはまったく違っていて。自分としては理解したつもりだったけれど、知らないことばかり。これはもっと知る必要があると強く思いました。」(https://press.moviewalker.jp/news/article/1247584/p2) ◆概要 【企画・脚本・プロデュース】 「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」増本淳 【監督】 「生きてるだけで、愛。」関根光才 【出演】 小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介、森七菜、桜井ユキ、美村里江、吹越満、光石研、滝藤賢一 【公開】2025年6月13日 【上映時間】129分 ◆ストーリー 2020年2月3日、乗客乗員3711名を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。香港で下船した乗客1名に新型コロナウイルスの感染が確認されており、船内では100人以上が症状を訴えていた。日本には大規模なウイルス対応を専門とする機関がなく、災害医療専門の医療ボランティア的組織「DMAT」が急きょ出動することに。彼らは治療法不明のウイルスを相手に自らの命を危険にさらしながらも、乗客全員を下船させるまであきらめずに闘い続ける。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆現場 DMATとはの説明が入り、患者が運ばれる船内から始まる冒頭。羽鳥が開けたハッチから、船があのダイアモンド・プリンセス号である事が分かる。この冒頭から、本作がこの客船が舞台である事、そしてDMATとウイルスについての物語であることを示すとともに、羽鳥がキーパーソンである事も示していた。乗船客に1番近い存在であるクルーは、離れ離れになった家族の想いに寄り添い、DMATを説得する。その声が原動力となり、DMATが動き、厚生労働省が動き、ルールが変わり、あの外国人女性が夫の元へ辿り着く。本作で描かれた、未曾有の危機に手探りで対応する現場の声と、それを柔軟に受け入れ体制を整えていく指揮官たちの姿。“事件は現場で起きてんだ”ではないが、現場の声が最も重要で真実はそこにあると言わんばかりの、命を守るために“やれることは全部やる”現場の人間たちの熱量、その1番原点の姿を羽鳥が体現していた。 ◆葛藤 医師会の会議の場で、理解のない理事たちに怒りをぶちまける結城。医療に専念しながらも、家族への差別にそれが繋がることを最も恐れる真田。受け入れ体制を見事に整えていく優秀な立松も、少年の気持ちに“つけ込んだ”自分に葛藤する(監督があのシーンが恐ろしいほど印象に残ったというのも頷ける、微かに震える演技が素晴らしい)。前述した羽鳥ももちろん、本作では悪として描かれたマスコミの上野でも、その報道の在り方に葛藤していく。一人一人の葛藤が丁寧に描かれることで、それぞれに感情移入でき、ラストに向けてその気持ちが昇華されていく。この物語の一人一人がそれぞれ主人公だった。 ◆ラスト 北海道にいる仙道が、結城に電話をかけ、それを結城が立松につなぐラスト。思えば、結城と立松は全体の指揮を取る、立場こそ違えど思いは同じバディ。結城と仙道は現場と本部の、ポジションこそ違えど、何度も会話を重ね共に正解を探し続けたこちらもバディ。この3人が全体の軸となって客船とある意味日本の危機を乗り越えたのだから、立松に繋げられた仙道の電話は、その二人がまた新たなバディとして、命を救っていく事が容易に想像できる。仙道と電話する立松を結城が笑顔で見つめながら、陽の当たる方へ向かっていった演出もそれを表現していた。エンドロール前、横浜港の俯瞰に乗る、DMATが厚生労働省の認定を受けた組織となった事を示すテロップ。300ページにわたる取材ノートをもとに製作されたという事実に基づく物語である本作が、いかに当時の世間の目が軽薄で、DMATのたゆまぬ努力と情熱がその成功裏にあった事をよく示していた。緊張感もあり、大きな気づきもある、とても素晴らしい作品でした。 ◆関連作品 ○「生きてるだけで、愛。」('18) 関根監督の長編初監督作品にして代表作。鬱の彼女とやり過ごす彼氏の恋愛模様。プライムビデオ配信中。 ○「THE DAYS」('23) 本作のきっかけになったという原発についてのドラマ。増本淳脚本。Netflix配信中。 ○「かくしごと」('23) 関根監督の代表作の一つ。かくしごとを持つ疑似家族の物語。プライムビデオ配信中。 ◆評価(2025年6月13日現在) Filmarks:★×4.1 Yahoo!検索:★×3.9 映画.com:★×3.5 引用元 https://eiga.com/movie/103120/
まじママんじ🍀
4.5
あの長い闘いとなったコロナウィルス幕開けのダイアモンドプリンセス号、TVで何食わぬ気持ちで見てたな〰️恥ずかしやっ🚢毎日毎日感染者が報告され増加して、マスクも買えず飲食店も閉まりつつ日に日に我が身に近づいて来て…大変な経験だったよね😷その渦中に飛び込んで闘っていた医療従事者には感謝しかないっ、「その為に医者・看護師になったんだ、今働かないでいつ働くの!」って笑顔で言う窪塚の台詞シーン格好良くて痺れたぜっ😆
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