Little Monsters
Little Monsters
2019 · Comedy/Horror · UK, Australia, United States
1h 34m



A washed-up musician teams up with a teacher and a kids show personality to protect young children from a sudden outbreak of zombies.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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くらっしゃあ
5.0
「ルピタ・ニョンゴが出でるのかあ」 と、本当に何気なく観てみたこの『リトル・モンスターズ』。 最初に言ってしまうと、【超掘り出し物】の逸品だった。あくまで私にとっては、だが。 ルピタ・ニョンゴが出ていたから観たからといって、けっして彼女のファンというわけでもないのだが、本作の彼女はめちゃくちゃ魅力的だった。テイラー・スウィフトとか歌ってるところなんて、ほあぁ〜ってなって眺めてしまった。 甥っ子ちゃんのダース・ベイダー成り切り演技も和む、だけでなく終盤はちょっとカッコ良い!けど、やっぱり和む。 いちおうゾンビもので、軽くゴアシーンもあるし、なかなかのお下劣感も漂っている。 なのに、そう、ゾンビもののくせに、なぜだか後味が良い、それどころかちょっとうるっとさせられるなんて、まんまと作り手の思惑にハマってしまった気分だ。 ま、良い気分だからなんの文句もないけども。 【Netflix】
しまとも
4.5
B級ゾンビコメディかと思い、軽い気持ちで見て泣けた。ゾンビ版ライフ・イズ・ビューティフル。女の先生の強さ、クズ男の優しさ、男の子の勇気にひたすら泣ける。しかも短い。久々に面白い映画を観た。オススメ。
ぽょん
4.5
B級映画! やっぱ設定ゆるいなーって見始めたけど 意外と最後感動したしよかった(꒦ິ⌑︎꒦ີ)
Masatoshi
4.0
前々からNetflixで見掛けていて、まぁ、子供の映画なんだろうな、って敬遠していたのですが、たまにはいいかと思い観始めると、それが、思いがけなく面白かったです。 遠足に行く甥っ子のお供で子供たちと一緒に農場に来たデイヴ。実は、美人の先生、キャロラインと仲良くなりたいのが目的でした。あれっ、キャロライン先生って『それでも夜は明ける』のルピタ・ニョンゴじゃないですか。同作品でアカデミー賞助演女優賞でしたね。 さて、その農場の近くに軍の研究施設があり、何かの事故によりゾンビが出現、あっと言う間に、そこら中ゾンビだらけになってしまいます。結構、本格的なゾンビで容赦なく人を食い殺しますが、終盤には子供たちの歌に合わせて掛け声やジェスチャーとかほのぼのとした雰囲気で笑えます。しかし、その場面の後、軍の一斉射撃でゾンビたちが倒れるところはちょっと可愛そうでした。
horahuki
4.0
子どもには虚構を 大人には現実を!! 幼稚園の遠足でやって来た動物園でゾンビが大量発生!もし園児たちがそのことに気付いたら大パニックになってしまう…。引率の先生とその補助でやってきた園児の叔父の2人が取った手段は園児たちに「ゲーム」だと信じ込ませることだった。果たして園児たちを笑顔のまま脱出させることができるのか?って感じの未体験ゾーン2020。 めちゃくちゃ好き!こんなほっこりするとは思わなんだ…。個人的なツボを寸分のズレなくキッチリ押してくるほっこりポイントが何度もあって、ずっとテンション上がりっぱなしだった。子どもたちは可愛すぎるし、主演2人も魅力的すぎだし、ダメだった自分たちが「親になる」そして「家族になる」という覚悟を手に入れるハートウォーミングな落としどころが素晴らしい。更には反戦メッセージまでも訴えかける歌vs戦争。これはもうゾンビ版『サウンド・オブ・ミュージック』! ルピタニョンゴさん演じるキャロライン先生がもう素敵すぎてサイコー!「プロ」というものをこれでもかと見せつけられる完璧超人。何が起こっても子どもの前では決して笑顔を崩さない。それでいて、子どもに対してネガティブな要素については鬼のような強さ&怖さで退ける。彼女と対比するように、子ども向け番組の人気者テディが出てくるのだけど、虚像としての人気者なんかよりも現場で現役バリバリで子どもを守る実像としての先生の偉大さを炙り出す。 先生と一緒に子どもたちを守ることに奮闘する園児の叔父デヴィッドは父親になることに自信を持てずにいるのだけど、めちゃくちゃ子ども好きで園児たちと触れ合うシーンのほっこり感がエグい!先生とデヴィッドの2人が、子どもたちに辛い現実から目を逸させ、ゲームという虚構を信じさせ続けることで、牙を向く社会から彼らを守る。園児という年代の子どもたちにとって、これこそがあるべき大人の姿だし、現実へとそのまま転嫁できる。子どもの前では、「大人」というもののプロになれ的な。 ラストあたりは賛否割れそうな気がするのだけど、あくまでも本作は子どもを守る手段としての虚構を打ち出した物語なわけだし、本作が批判する社会による暴力という現実は大人が対処すべき問題なのであって、そのイザコザを現実として見せつけることこそが子どもにとって害となる。起こってしまった争いという結果に対して、子どもの前で大人が取るべき態度はまさしく本作の示すものであるべきだし、虚構を貫いた本作は扱うメインとサブをしっかり意識した上での描き分けの結果なのだから、私は大正解だと思う。 現実vs虚構のお話なので、その間の温度差のズレを笑いに転換していくのが楽しくてめちゃ笑ったし、なりきりベイダーとか、ワニワニパニックみたいなゴルフとか虚構を虚構のまま楽しむ子どもたちとそれを害が及ばないように見守る大人っていう構図には笑いと同時に温かい気持ちにもなったし、なんかもう良くわかんないけどツボど真ん中過ぎてヤバかった!
Sae Darcy
4.0
ギャグゾンビ映画で結構笑えるのですが、意外や意外、最後ちょっと泣けたりもするんです(涙腺緩いだけ?) 子役の演技のレベルの高さに、これはB級ゾンビ映画じゃないなとは思っていましたが、リアルなグロさもありハイセンスなブラックジョークも溢れ、B級どころか最初から最後まで一個も文句ございません、大変楽しませていただきました! いやぁそれにしても最後のシーン、子どもの無事を知った安堵感と頼りない弟の成長を見た安心感に、顔を綻ばせたおねえさんの表情には心打たれました…素晴らしい女優さん涙 単純と言われようが絶対にハッピーエンドが世界を救う!
みゆ
4.0
ハロウィンだしね、と、 軽い気持ちで見たら思いがけず良作なゾンビコメディ映画でビックリ! 最後なんて思わず泣いちゃったよ。笑 楽しい遠足がまさかのゾンビランド状態って、もうそれだけで面白いし、ルピタ演じる引率の先生以外はクズ中のクズみたいな男2人で中盤まではどうなんの?どうなっちゃうのコレ!?な展開と、怯える子供たちの愛らしさに胸キュン必至。 子供たちの前で馬鹿な大人が見せる下品な言動がすごく悪趣味ではあるんだけど、そんな印象を覆してしまうような男の変化と結末がとても秀逸なんですよ! ルピタ・ニョンゴもすごく良かったんだけど、 それ以上にアレクサンダー・イングランドのキャラクターに夢中になってしまう映画でした。 彼って一体何者なの??
二代目
4.0
ゾンビ群の中を園児達が行進するほんわかゾンビムービー。見た目はしっかりしてるけどゾンビ達も優しめで終始のほほんしながら見れた。
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