11 Rebels
十一人の賊軍
2024 · History/Action/Periodic Drama · Japan
2h 35m
(C)2024「十一人の賊軍」製作委員会



Set in the mid-19th century, this period action film centers on 11 prisoners who are ordered to defend a fortress from the government’s army so their past crimes will be forgiven.
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亮一
3.5
十一人 キリがいい十人のほうが、自分としてはしっくりくるのだが、奇数の方が割り切れず物語的にはいいのか?まあどうでもいい。 仲野太賀 戦うシーンは圧巻だった。山田孝之 隙を見ては逃げ出すところが3枚目でどこか憎めない 尾上右近 歌舞伎がかっていい味出してる セイジのすけべ坊主しっかり死人にはお経を唱えるとこ笑える とにかく首は飛ぶは、爆破すると肉片が飛ぶは 生首もあるが迫力は感じられない 一番腹黒い阿部サダ人を騙して利を得る みんな死んでいく中、最後まで人のせいにする いつでも一番の悪者が生きながらえる でも最後娘に一生消えない仕打ちを。 映画は良かったがなぜか自分では少し消化不良 七人の侍が観たくなった。
隣の唐十郎
3.5
昨日勤皇、今日佐幕 官軍から見たら幕府側は [賊軍] となるそうな [生き延びたければ戦え]という命令で命をかけられるか? ヒーロー不在の幕末スーサイドスクワッドが、壮絶に戦う意味を問いかける! あえての見苦しさ、あえての小汚さ あえてのドス黒さ、みんな違って皆同じ 世の中、立場次第で逆賊にも救世軍にもなる 何のために死ねるか?そこに意味がある 菩薩を守る龍の刺青 主人公がその背中を見せる時 初めてこの物語にヒーローが誕生する☆
ユウ
4.0
白石和彌監督で予告から期待していた作品。面白かったが、突き抜けた面白さではなかった。中野太賀と爺さんの殺陣が良かった。TVの印象でナダルがノイズ。
Masatoshi
3.5
そうですね。何と言うか、脚本、演出が良かったとしても、如何に俳優の力が大切なのか実感しました。役所広司がいない、松方弘樹がいない、内野聖陽、市村正親、松本白鸚がいない。 ドラマには本と演出、俳優が揃って初めて名作になるのかも。三船敏郎が出なくなった黒澤明監督作品を考えた時、推して知るべしなのでしょうね。 力不足は否めないですがおまけの3.5点です。ただの素人が偉そうに書いて申し訳ありませんでした。はい、失礼します。
montine🐈
2.0
俳優は豪華なんだけどもやね……_(:3 」∠)_
矢萩久登
5.0
本日3本目は白石和彌監督『十一人の賊軍』。 原案は『仁義なき戦い』『二百三高地』の名脚本家・笠原和夫氏。 氏の60年前に執筆した幻のプロット(脚本は消失)を白石和彌監督が令和の時代に蘇らせた『十三人の刺客』(1963)『十一人の侍』(1967)『十兵衛暗殺剣』(1964)『忍者狩り』(1964)など東映伝統の「集団抗争時代劇」の系譜を受け継ぐ作品。 戊辰戦争を題材とした映画には岡本喜八監督、三船敏郎氏主演『赤毛』(1969)や同じく岡本喜八監督の『吶喊』(1975)などありますが、幕末・王政復古の混沌した時代に諸大名は幕府か官軍のどちら側に付くか、いずれもドラマティック、悲劇的に描かれていますね。 『十三の刺客』『十一人の侍』もどんなに悪徳な藩主にも武士の一分として忠義を尽くす敵側の家老の悲哀が漂う姿が描かれていますが、本作でも家老溝口内匠(演:阿部サダヲ氏)が忠義を尽くし、藩を守るため深謀遠慮を巡らしますが、昭和の時代は会社の命令は絶対のサラリーマン社会を重ねることで大いに観客の共感を呼びましたが、たぶん令和の若い観客には単なる悪者にしか映らないのでしょうね。 罪人を集めた「賊軍」のプロットは望月三起也氏の『ワイルド7』のようですね。 本作品では10名の個性豊かな罪人たちが集められ、個々の素性は徐々に明かされていくかたちで、感情移入もクライマックスに向けてピークを迎えましたね。 令和の時代にこれだけ骨太な作品を観られたことに感謝ですね。
しまとも
3.0
山田孝之主演。罪人集団が官軍と戦う。七人の侍パターンの罪人バージョン。バラバラな集団が徐々に団結していったりしながら戦う。阿部サダヲが非情な家老役。この手の映画は最後に何が残るのかが肝心なところかと思うけど、それがなかなか難しかった。わかりやすい何かがあれば、スッキリするのにね。
眠る山猫屋
3.0
俳優さんたちの演技で星ひとつプラスだよ。 物語としてはありきたり。でも狂気の辻斬りとか斬新キャラには感心した!!仲間を文字通り“盾”にしちゃう程の身勝手な狂気。あと、顔を負傷しちゃうイケメンくんとか、世界に想いを馳せてたオロシャくんとか。 山田孝之さんが最初と最期だけカッコいいというのも良い。 権謀術数の繰り返ししかない首脳陣の上っ面もリアル。 ネトフリにて。
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