優子3.0小学生の娘と行ったので今回は吹き替えにて鑑賞。最近の映画ってSDGsとかLGBTQを意識しすぎてか、結構無理のある設定が多くて。今回も配役が決まったときにやはり人種差別主義ではない私も「いや、アリエルはこうとちがうやろ…」と思ったクチだった。でもいざ観に行ってみたら違和感なく観れたのがすごいと思った。とにかく出てくる人種が本当に多種多様。娘なんかは全然そこに関してはなにも思ってなかったみたい。フランダーが魚すぎるのと、セバスチャンがカニすぎるので誰か分からなかったと終始言っておりました(笑) それにしても水中の演技ってどうしてるんや⁉️ってくらいすごかったです。本当に海の中にいるよう。映像も美しくて、歌も声もキレイで吹き替えじゃなくてぜひ字幕もみたいと思う。ハリーベリーの歌声楽しみたい😃アリエル素晴らしかったけど、私はアースラがすごく良かった❗このヴィランは実写化の中では最高では。アニメから飛び出してきたみたい。アニメと違ったのは最後の辺りかな。世相なのかな。ヒロインがとにかく守られているだけではないというのが最近のディズニー映画だなと思った。Like18Comment0
ロアー3.0オリジナルのアニメが大好き過ぎてどうしようもないクソ重感情を持っていることを自認した上で、色々と残念な映画でした。 まず、散散話題になっていたハリー・ベイリー。 彼女には何の落ち度もないんだけど、単純にアニメのアリエルに似てないってことだけが問題なんだってば。 これ、ハリー・ベイリーが黒人だから、否定=人種差別やポリコレ問題として扱われるけど本質は違うよね。例え白人が起用されても全くアリエルに似てない人だったら私、今と同じくキレてるし否定派の人たちって大半そういう気持ちで不満なんじゃないの? 製作陣に対して「これでいいと思ってるなら、他のキャラもアニメに外見を似せようとするなよ!」って思うくらいキレ散らかしてたんだけど、だって何十年も愛されてきたアリエルというあの外見のキャラクターがいて、そんなアリエルが大好きなファンがいて、その人たちに対して全然外見の違うキャストを「これが新しいアリエルだよ」って押し付けるのって裏切りだし、アニメのアリエルに対する否定でもあるし、多様性ってそういうことじゃないでしょ? ハリー・ベイリーに対してはディズニーの実写化映画に限定したとしても、もっと世間から負の感情を受けずに気持ちよく演じられるキャラが別にあったように思うし、むしろそっちの機会を失った気がして残念に思うくらいなんだけど、なんでこうなっちゃうんだろ? でも蓋を開けてみたら映画で変わった部分が色々変過ぎて、主役の外見なんて瑣末な事に思えてしまいました。 カニと魚と鳥のことはあえてもう何も言うまい。 ただ、エリックや陛下の追加設定を消化しきれてなかったことにモヤってダメでした。だって「人魚は殺せ!海は危険!」って過激な偏見を持ってた国なのに、あっさりとハッピーエンドが謎過ぎて。 てっきりエリックと陛下の間でもっと波乱があるんだろうと待ってたらないまま終わっちゃって、単なる尺伸ばしと出演者を増やすだけに見えてしまって何だかモヤモヤ。 それと人魚の胸のとこどうなってるん? そこだけ不自然な形に鱗があるから、皮を剥いで貼り付けたみたいで気持ち悪くなっちゃってダメでした。姉たちの色もギラギラ過ぎた。 足のシーンも何で浅瀬でパチャパチャから海藻ネチャネチャに変わっちゃったのか、岩場に波バッシャーンもその前にアリエルが岩肌をジリジリ登ってるのが変だったし、馬車を暴走させてるのも迷惑だし、天真爛漫で向こう見ずなのと無礼なのは違うとか、細かいところにいちゃもんつけるBBAになってて自分でもヤダー!ってなってるんだけど、妙な現実味を持たせた分、ファンタジーやロマンが削ぎ落とされてて残念でした。 セバスチャンの誇りである「宮廷音楽家」という肩書きも奪う必要あった?全体的に言えることだけど、追加や改変要素で本来なら元々のキャラクター性に厚みや深みを与えるべきところを、キャラの本質からの改変になってしまっていたのが、結局、この映画で一番気に入らないところなんだろうと思います。 でも「♪人魚姫は7人〜」のところの理解が深まったのは実写に感謝でした。オリジナルからして見た目バラバラの姉妹だと思ってたけど、そういうことなのか。トリトン王、7つの海にそれぞれ奥様がいるね? トリトン王と言えば私、「色々不満だけど、ハビエル・バルデムのトリトン王を観に行くんだという気持ちで映画観てくる」ってずっと言ってたし、その点は満足だったからこんなに文句言っちゃいけないんだった。ハビエルのトリトン王って、あんな立派な体格なのに時々ポツネンとしててかわいかったよね。「人魚には涙がない、だから余計に辛かった」って冒頭の引用も、アリエルじゃなくむしろトリトン王のことだったのか!理解しました。 それとメリッサ・マッカーシーの素顔と持ち味を知ってるからか、あれだけやっても、まだアニメのアースラよりかわいらしさと小物感を感じた。そもそもアニメのアースラの迫力が怖すぎるんだよね。てか、多様性云々言うなら、アースラのモデルと同じくドラァグを起用するくらいのことをすればいいのに。 文句言わないって言った後にも散々追い文句言っちゃったけど、ヴァネッサの再現率が100%だったこと、グリムズビーが5倍くらいイケオジで粋なキャラになってたところは好きでした。Like17Comment0
Tomo_gabethedoggo4.0怪物を観に行くつもりだったんですが なんとじかんに間に合わず.. 仕方なしにみたけどめっちゃ良かった。 正直なところ、リトルマーメイドのアニメさえ観たことなくて歌はなんとなし知ってたんですが。 リトルマーメイド初見でした。 海の中の映像はとにかく華やかで美しく、 アリエルの優雅に泳ぎ周るシーンや歌うシーン、 カニの歌うシーン🦀 めちゃくちゃ観ててハッピーになれたあ。 しかも家族愛もテーマで。最後ちゃんとウルませてくれる。 何にも考えずハッピーになれる幸せな時間だった。 でっかいアースラーが混ぜてるシーンちょっとおもろかったなあ。 あと、人魚って普段何たべんのか気になったな。 序盤に、魚とお話ししてるのに、上から鳥飛んできて違う魚咥えていったのはオッケーなんやな🪿 境界線むずっ笑笑Like15Comment3
てっぺい◆トリビア ○アリエルを演じたハリー・ベイリーは、R&Bシンガー。姉のクロイと組んだR&Bデュオ「クロイ&ハリー」でアップしたビヨンセのカバー楽曲が本人の目に留まり、彼女のワールドツアーでオープニングアクトを務めるなど活躍。グラミー賞で19年の最優秀新人賞や21年の最優秀プログレッシブR&Bアルバム賞など、合計5部門でノミネートされた。(https://www.cinematoday.jp/news/N0136447) 〇ベイリーは、ほぼ1年間にわたって撮影に参加し、ある日は1日13時間も水に浸かったままで、何時間もハーネスに繋がれた日もあったと明かしている。(https://theriver.jp/little-mermaid-13-hours/) ベイリーのドレッドヘアからアリエルのヘアを作り上げるために2000万円以上費やしている。(https://theriver.jp/ariel-hair-cost/) 〇アリエル役に黒人女性のハリー・ベイリーが選ばれたことは賛否両論を呼び、Twitter上では反発する「#NotMyAriel」と肯定する「#MyAriel」の対のハッシュタグが使われた。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リトル・マーメイド_(2023年の映画)) ディズニーは以前、2015年公開の全作品にLGBTキャラが一人もいないと関連団体から厳しく批判されて以来、積極的に多様性を重視する作品作りをしている。(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/324245) 〇吹替版でアリエルを演じたのは豊原江理佳。2008年にミュージカル「アニー」でアニー役を務めデビュー、その後ニューヨークに単身留学し演技を学び、舞台「ピーター&ザ・スターキャッチャー」やミュージカル「The Fantasticks」「ザ・ビューティフル・ゲーム」などの話題作に出演している。自信も幼い頃からアニメ版やブロードウェイの舞台版を観るなど『リトル・マーメイド』が大好き。(https://www.banger.jp/news/95820/) 〇アースラを演じたメリッサ・マッカーシーは本作がミュージカル初挑戦。「俳優として曲に彩を与え、ミュージカルの繊細な部分を表現してくれた」と監督はその歌唱シーンを絶賛。メリッサは生オーケストラを前に、最後に気を失ってしまうのではと思うほど熱情をこめて歌っていたという。(https://news.yahoo.co.jp/articles/fc42aab5be9e64b74bd145f7761270ba3d2497bb) 〇エリック王子役は当初、元「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズをオファーしていたが交渉決裂した。(https://eiga.com/news/20191115/17/) 〇音楽は、アラン・メンケンとリン=マニュエル・ミランダのタッグ。アランはアニメ版「リトルマーメイド」ほかディズニー映画を数多く手がけてきたレジェンドであり、ミランダは「モアナと伝説の海」「ミラベルと魔法だらけの家」で音楽を担当したことで知られている。(https://eiga.com/movie/97884/special/) 実写化にあたり、壮大な物語にさらなる深みをもたらすため、新たに楽曲が4つ書き下ろされた。(https://www.fashion-press.net/news/51527) ○ アニメーション版では全員「A」で始まる名前だったが、実写リメイク版ではアリエルを除く全員が「A」で終わる名前に変更された。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リトル・マーメイド_(2023年の映画)) 〇本作の上映時間は135分で、アニメ版(87分)よりも48分長く、近年製作されたディズニーの実写リメイクの中で最も長い。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リトル・マーメイド_(2023年の映画)) 本作の「水の中でのミュージカル映画」という作風は前人未到。通常の映画では数週間のリハーサル期間が、本作では約3カ月も費やすほど、生身の演技にも力が入っている。(https://www.zakzak.co.jp/article/20230608-DSO75WJ6RRII5IJK7WHRYLGWZ4/2/) ○ ディズニー日本語吹替として初となる「リトル・マーメイド オリジナル・サウンドトラック(日本版)」がリリース。日本語版、英語版、韓国語版の「パート・オブ・ユア・ワールド」が収録されており、3つの言語の当曲が聴けるのは唯一、日本版のみ。(https://moviewalker.jp/news/article/1141166/) 〇対象期間中に本作の映画チケット半券をディズニーストアでお買物の際に提示すると、オリジナルステッカーがもらえる。(https://www.disney.co.jp/store/news/campaign/cp20230608_01) ◆概要 アンデルセン童話を原作とする1989年製作ディズニーアニメの実写化。 【監督】 「シカゴ」ロブ・マーシャル 【出演】 (字幕版) ハリー・ベイリー(2018年にグラミー新人賞にノミネートされたR&Bシンガー) 「ベラのワンダフル・ホーム」ジョナ・ハウアー=キング 「ゴーストバスターズ」メリッサ・マッカーシー 「007 スカイフォール」ハビエル・バルデム 「ワンダー 君は太陽」ジェイコブ・トレンブレイ(魚のフランダー) 「オーシャンズ8」オークワフィナ(カモメのスカットル) (吹替版) 豊原江理佳、浦嶋りんこ、海宝直人、大塚明夫、野地祐翔、高乃麗、木村昴、王林 【音楽】 アラン・メンケン 「モアナと伝説の海」リン=マニュエル・ミランダ 【公開】2023年6月9日 【上映時間】135分 ◆ストーリー 海の王国を司るトリトン王の末娘で、世界で最も美しい声を持つ人魚姫アリエル。まだ見ぬ人間界に憧れる彼女は、嵐に巻き込まれた人間のエリック王子を救うため陸に上がる。人間界への思いを抑えきれなくなったアリエルは、海の魔女アースラに提案され恐ろしい取引を交わす。その内容は、3日間だけ人間の姿になる代わりに、美しい声をアースラに差し出すというものだった。 ◆関連作品 〇「リトル・マーメイド」('89) アニメ版。ディズニープラス配信中。 〇「リトル・マーメイドII Return to The Sea」('00) 続編で、アリエルの娘が主人公。ディズニープラス配信中。 〇「リトル・マーメイドIII はじまりの物語」('08) シリーズ第3弾で、第1弾の前日譚(幼いころのアリエルが主人公)。ディズニープラス配信中。 ◆評価(2023年6月9日現在) Filmarks:★×3.6 Yahoo!映画:★×1.9 映画.com:★×2.0 引用元 https://eiga.com/movie/97884/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リトル・マーメイド_(2023年の映画)Like13Comment0
rrrr2.0女王は黒人になってるし王子は養子だしアリエルの姉妹は腹違いなわけでもないのに多人種になっているしで原作に一切ない要素や必要のない改悪が多く、そこらへんを気にしすぎるとキリのない映画です。原作と本筋は変わらないのですが少し長くなっているので途中で眠くなりました。 ファンタジーだとわりきるか、原作とは全く別物と考えて見ると良いと思います。 歌はとても素晴らしいです。ヴァネッサは特に似ていて綺麗でした。お城や砂浜など地上のシーンが特に美しいです。Like10Comment0
しゅーと3.52023/6/26 映画館 妻に誘われて鑑賞。 正直あまり乗り気じゃなかったが Under the sea だけで観に行って良かった!と思えた。 カニのセバスチャンが参加している曲がどれも可愛くて楽しい気持ちになった。 食べられる/れない魚の存在、魔法の取引でこっそりキスのこと忘れる条件が追加、最後エリック王子の親が説得済で出てきたのが気になった。 あとは少し長くて疲れた。Like9Comment0
優子
3.0
小学生の娘と行ったので今回は吹き替えにて鑑賞。最近の映画ってSDGsとかLGBTQを意識しすぎてか、結構無理のある設定が多くて。今回も配役が決まったときにやはり人種差別主義ではない私も「いや、アリエルはこうとちがうやろ…」と思ったクチだった。でもいざ観に行ってみたら違和感なく観れたのがすごいと思った。とにかく出てくる人種が本当に多種多様。娘なんかは全然そこに関してはなにも思ってなかったみたい。フランダーが魚すぎるのと、セバスチャンがカニすぎるので誰か分からなかったと終始言っておりました(笑) それにしても水中の演技ってどうしてるんや⁉️ってくらいすごかったです。本当に海の中にいるよう。映像も美しくて、歌も声もキレイで吹き替えじゃなくてぜひ字幕もみたいと思う。ハリーベリーの歌声楽しみたい😃アリエル素晴らしかったけど、私はアースラがすごく良かった❗このヴィランは実写化の中では最高では。アニメから飛び出してきたみたい。アニメと違ったのは最後の辺りかな。世相なのかな。ヒロインがとにかく守られているだけではないというのが最近のディズニー映画だなと思った。
ロアー
3.0
オリジナルのアニメが大好き過ぎてどうしようもないクソ重感情を持っていることを自認した上で、色々と残念な映画でした。 まず、散散話題になっていたハリー・ベイリー。 彼女には何の落ち度もないんだけど、単純にアニメのアリエルに似てないってことだけが問題なんだってば。 これ、ハリー・ベイリーが黒人だから、否定=人種差別やポリコレ問題として扱われるけど本質は違うよね。例え白人が起用されても全くアリエルに似てない人だったら私、今と同じくキレてるし否定派の人たちって大半そういう気持ちで不満なんじゃないの? 製作陣に対して「これでいいと思ってるなら、他のキャラもアニメに外見を似せようとするなよ!」って思うくらいキレ散らかしてたんだけど、だって何十年も愛されてきたアリエルというあの外見のキャラクターがいて、そんなアリエルが大好きなファンがいて、その人たちに対して全然外見の違うキャストを「これが新しいアリエルだよ」って押し付けるのって裏切りだし、アニメのアリエルに対する否定でもあるし、多様性ってそういうことじゃないでしょ? ハリー・ベイリーに対してはディズニーの実写化映画に限定したとしても、もっと世間から負の感情を受けずに気持ちよく演じられるキャラが別にあったように思うし、むしろそっちの機会を失った気がして残念に思うくらいなんだけど、なんでこうなっちゃうんだろ? でも蓋を開けてみたら映画で変わった部分が色々変過ぎて、主役の外見なんて瑣末な事に思えてしまいました。 カニと魚と鳥のことはあえてもう何も言うまい。 ただ、エリックや陛下の追加設定を消化しきれてなかったことにモヤってダメでした。だって「人魚は殺せ!海は危険!」って過激な偏見を持ってた国なのに、あっさりとハッピーエンドが謎過ぎて。 てっきりエリックと陛下の間でもっと波乱があるんだろうと待ってたらないまま終わっちゃって、単なる尺伸ばしと出演者を増やすだけに見えてしまって何だかモヤモヤ。 それと人魚の胸のとこどうなってるん? そこだけ不自然な形に鱗があるから、皮を剥いで貼り付けたみたいで気持ち悪くなっちゃってダメでした。姉たちの色もギラギラ過ぎた。 足のシーンも何で浅瀬でパチャパチャから海藻ネチャネチャに変わっちゃったのか、岩場に波バッシャーンもその前にアリエルが岩肌をジリジリ登ってるのが変だったし、馬車を暴走させてるのも迷惑だし、天真爛漫で向こう見ずなのと無礼なのは違うとか、細かいところにいちゃもんつけるBBAになってて自分でもヤダー!ってなってるんだけど、妙な現実味を持たせた分、ファンタジーやロマンが削ぎ落とされてて残念でした。 セバスチャンの誇りである「宮廷音楽家」という肩書きも奪う必要あった?全体的に言えることだけど、追加や改変要素で本来なら元々のキャラクター性に厚みや深みを与えるべきところを、キャラの本質からの改変になってしまっていたのが、結局、この映画で一番気に入らないところなんだろうと思います。 でも「♪人魚姫は7人〜」のところの理解が深まったのは実写に感謝でした。オリジナルからして見た目バラバラの姉妹だと思ってたけど、そういうことなのか。トリトン王、7つの海にそれぞれ奥様がいるね? トリトン王と言えば私、「色々不満だけど、ハビエル・バルデムのトリトン王を観に行くんだという気持ちで映画観てくる」ってずっと言ってたし、その点は満足だったからこんなに文句言っちゃいけないんだった。ハビエルのトリトン王って、あんな立派な体格なのに時々ポツネンとしててかわいかったよね。「人魚には涙がない、だから余計に辛かった」って冒頭の引用も、アリエルじゃなくむしろトリトン王のことだったのか!理解しました。 それとメリッサ・マッカーシーの素顔と持ち味を知ってるからか、あれだけやっても、まだアニメのアースラよりかわいらしさと小物感を感じた。そもそもアニメのアースラの迫力が怖すぎるんだよね。てか、多様性云々言うなら、アースラのモデルと同じくドラァグを起用するくらいのことをすればいいのに。 文句言わないって言った後にも散々追い文句言っちゃったけど、ヴァネッサの再現率が100%だったこと、グリムズビーが5倍くらいイケオジで粋なキャラになってたところは好きでした。
Tomo_gabethedoggo
4.0
怪物を観に行くつもりだったんですが なんとじかんに間に合わず.. 仕方なしにみたけどめっちゃ良かった。 正直なところ、リトルマーメイドのアニメさえ観たことなくて歌はなんとなし知ってたんですが。 リトルマーメイド初見でした。 海の中の映像はとにかく華やかで美しく、 アリエルの優雅に泳ぎ周るシーンや歌うシーン、 カニの歌うシーン🦀 めちゃくちゃ観ててハッピーになれたあ。 しかも家族愛もテーマで。最後ちゃんとウルませてくれる。 何にも考えずハッピーになれる幸せな時間だった。 でっかいアースラーが混ぜてるシーンちょっとおもろかったなあ。 あと、人魚って普段何たべんのか気になったな。 序盤に、魚とお話ししてるのに、上から鳥飛んできて違う魚咥えていったのはオッケーなんやな🪿 境界線むずっ笑笑
kasa1024
3.5
歌が最高すぎた😊
瀬咲ちはる
2.5
This may contain spoiler!!
てっぺい
◆トリビア ○アリエルを演じたハリー・ベイリーは、R&Bシンガー。姉のクロイと組んだR&Bデュオ「クロイ&ハリー」でアップしたビヨンセのカバー楽曲が本人の目に留まり、彼女のワールドツアーでオープニングアクトを務めるなど活躍。グラミー賞で19年の最優秀新人賞や21年の最優秀プログレッシブR&Bアルバム賞など、合計5部門でノミネートされた。(https://www.cinematoday.jp/news/N0136447) 〇ベイリーは、ほぼ1年間にわたって撮影に参加し、ある日は1日13時間も水に浸かったままで、何時間もハーネスに繋がれた日もあったと明かしている。(https://theriver.jp/little-mermaid-13-hours/) ベイリーのドレッドヘアからアリエルのヘアを作り上げるために2000万円以上費やしている。(https://theriver.jp/ariel-hair-cost/) 〇アリエル役に黒人女性のハリー・ベイリーが選ばれたことは賛否両論を呼び、Twitter上では反発する「#NotMyAriel」と肯定する「#MyAriel」の対のハッシュタグが使われた。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リトル・マーメイド_(2023年の映画)) ディズニーは以前、2015年公開の全作品にLGBTキャラが一人もいないと関連団体から厳しく批判されて以来、積極的に多様性を重視する作品作りをしている。(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/324245) 〇吹替版でアリエルを演じたのは豊原江理佳。2008年にミュージカル「アニー」でアニー役を務めデビュー、その後ニューヨークに単身留学し演技を学び、舞台「ピーター&ザ・スターキャッチャー」やミュージカル「The Fantasticks」「ザ・ビューティフル・ゲーム」などの話題作に出演している。自信も幼い頃からアニメ版やブロードウェイの舞台版を観るなど『リトル・マーメイド』が大好き。(https://www.banger.jp/news/95820/) 〇アースラを演じたメリッサ・マッカーシーは本作がミュージカル初挑戦。「俳優として曲に彩を与え、ミュージカルの繊細な部分を表現してくれた」と監督はその歌唱シーンを絶賛。メリッサは生オーケストラを前に、最後に気を失ってしまうのではと思うほど熱情をこめて歌っていたという。(https://news.yahoo.co.jp/articles/fc42aab5be9e64b74bd145f7761270ba3d2497bb) 〇エリック王子役は当初、元「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズをオファーしていたが交渉決裂した。(https://eiga.com/news/20191115/17/) 〇音楽は、アラン・メンケンとリン=マニュエル・ミランダのタッグ。アランはアニメ版「リトルマーメイド」ほかディズニー映画を数多く手がけてきたレジェンドであり、ミランダは「モアナと伝説の海」「ミラベルと魔法だらけの家」で音楽を担当したことで知られている。(https://eiga.com/movie/97884/special/) 実写化にあたり、壮大な物語にさらなる深みをもたらすため、新たに楽曲が4つ書き下ろされた。(https://www.fashion-press.net/news/51527) ○ アニメーション版では全員「A」で始まる名前だったが、実写リメイク版ではアリエルを除く全員が「A」で終わる名前に変更された。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リトル・マーメイド_(2023年の映画)) 〇本作の上映時間は135分で、アニメ版(87分)よりも48分長く、近年製作されたディズニーの実写リメイクの中で最も長い。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リトル・マーメイド_(2023年の映画)) 本作の「水の中でのミュージカル映画」という作風は前人未到。通常の映画では数週間のリハーサル期間が、本作では約3カ月も費やすほど、生身の演技にも力が入っている。(https://www.zakzak.co.jp/article/20230608-DSO75WJ6RRII5IJK7WHRYLGWZ4/2/) ○ ディズニー日本語吹替として初となる「リトル・マーメイド オリジナル・サウンドトラック(日本版)」がリリース。日本語版、英語版、韓国語版の「パート・オブ・ユア・ワールド」が収録されており、3つの言語の当曲が聴けるのは唯一、日本版のみ。(https://moviewalker.jp/news/article/1141166/) 〇対象期間中に本作の映画チケット半券をディズニーストアでお買物の際に提示すると、オリジナルステッカーがもらえる。(https://www.disney.co.jp/store/news/campaign/cp20230608_01) ◆概要 アンデルセン童話を原作とする1989年製作ディズニーアニメの実写化。 【監督】 「シカゴ」ロブ・マーシャル 【出演】 (字幕版) ハリー・ベイリー(2018年にグラミー新人賞にノミネートされたR&Bシンガー) 「ベラのワンダフル・ホーム」ジョナ・ハウアー=キング 「ゴーストバスターズ」メリッサ・マッカーシー 「007 スカイフォール」ハビエル・バルデム 「ワンダー 君は太陽」ジェイコブ・トレンブレイ(魚のフランダー) 「オーシャンズ8」オークワフィナ(カモメのスカットル) (吹替版) 豊原江理佳、浦嶋りんこ、海宝直人、大塚明夫、野地祐翔、高乃麗、木村昴、王林 【音楽】 アラン・メンケン 「モアナと伝説の海」リン=マニュエル・ミランダ 【公開】2023年6月9日 【上映時間】135分 ◆ストーリー 海の王国を司るトリトン王の末娘で、世界で最も美しい声を持つ人魚姫アリエル。まだ見ぬ人間界に憧れる彼女は、嵐に巻き込まれた人間のエリック王子を救うため陸に上がる。人間界への思いを抑えきれなくなったアリエルは、海の魔女アースラに提案され恐ろしい取引を交わす。その内容は、3日間だけ人間の姿になる代わりに、美しい声をアースラに差し出すというものだった。 ◆関連作品 〇「リトル・マーメイド」('89) アニメ版。ディズニープラス配信中。 〇「リトル・マーメイドII Return to The Sea」('00) 続編で、アリエルの娘が主人公。ディズニープラス配信中。 〇「リトル・マーメイドIII はじまりの物語」('08) シリーズ第3弾で、第1弾の前日譚(幼いころのアリエルが主人公)。ディズニープラス配信中。 ◆評価(2023年6月9日現在) Filmarks:★×3.6 Yahoo!映画:★×1.9 映画.com:★×2.0 引用元 https://eiga.com/movie/97884/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リトル・マーメイド_(2023年の映画)
rrrr
2.0
女王は黒人になってるし王子は養子だしアリエルの姉妹は腹違いなわけでもないのに多人種になっているしで原作に一切ない要素や必要のない改悪が多く、そこらへんを気にしすぎるとキリのない映画です。原作と本筋は変わらないのですが少し長くなっているので途中で眠くなりました。 ファンタジーだとわりきるか、原作とは全く別物と考えて見ると良いと思います。 歌はとても素晴らしいです。ヴァネッサは特に似ていて綺麗でした。お城や砂浜など地上のシーンが特に美しいです。
しゅーと
3.5
2023/6/26 映画館 妻に誘われて鑑賞。 正直あまり乗り気じゃなかったが Under the sea だけで観に行って良かった!と思えた。 カニのセバスチャンが参加している曲がどれも可愛くて楽しい気持ちになった。 食べられる/れない魚の存在、魔法の取引でこっそりキスのこと忘れる条件が追加、最後エリック王子の親が説得済で出てきたのが気になった。 あとは少し長くて疲れた。
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