Godzilla
ゴジラ
1954 · Horror/SF/Drama · Japan, United States
1h 38m



Japan is thrown into a panic after several ships explode and are sunk near Odo Island. An expedition to the island led by paleontologist Professor Kyohei Yemani soon discover something more devastating than imagined in the form of a 164 foot tall monster whom the natives call Gojira. Now the monster begins a rampage that threatens to destroy not only Japan, but the rest of the world as well.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
セイクク
3.5
名作特撮映画「ゴジラ」の第一作目です。 レビュー800回記念に名作鑑賞♪ (о´∀`о) (あくまでも現在目線での評価です) この作品はタイムリーで観たなら5点だったろうなぁ〜と思える作品でした〜 ╰(*´︶`*)╯♡ 今作に比べると優れたCGの米ゴジラがいかに陳腐かが分かります〜(*´ω`*) 戦争で悲惨な経験をし原爆を落とされた日本だから作ることの出来た映画でしょう〜 ☆☆☆☆☆ 映画館で観た方はCG映画のターニングポイントとなった名作「ターミネーター2」や「ジュラシック・パーク」と同等かそれ以上の衝撃度だったでしょうね♪ 演技に関しては名優志村喬を起用するなど、この作品に対する「本気度」が現れています☆ そ・し・て天才すぎる伊福部昭の音楽〜(>_<) ☆☆☆☆☆ ゴジラが登場する場面での恐怖音楽、ワクワク感のある興奮する戦闘シーンの音楽、ラストでは海の神秘とゴジラに対しての哀愁の音楽とそれぞれに適した盛り上げ方は神がかっています! (((o(*゚▽゚*)o)))♡ 水爆に対してのメッセージ性の高い脚本、スピルバーグが父親に連れられて初めて観た日本映画で、ジュラシック・パークの参考にされた今作をぜひ1度は観て欲しいと思います〜 (*´∀`*)
Till
4.0
のちの特撮、怪獣映画に多大な影響を与えた本多猪四郎監督の代表作。 まさに原点にして頂点。近年のハリウッド版がいかに不出来かがよく分かる一作で、まさか本家がこれほど深いドラマだったとは思ってもみなかった。映像面でもかなり頑張っていて、さすがにハリウッドには敵わないものの、60年以上前の作品にしては十分すぎるほどの迫力。また、モノクロというのがゴジラの着ぐるみ感を誤魔化す絶妙なカモフラージュになっていて、不思議と違和感も感じにくい(もちろん感じるところもあるけど)。 そして、本作は「怪獣映画」であると同時に、至極真っ当な「反核映画」でもある。ここがハリウッド版との大きな違い。水爆実験が及ぼす影響力の「大きさ」をゴジラという巨大生物の「大きさ」へと物理的に変換させることで、水爆の恐ろしさをより直接的に表現している。ゴジラに対する「恐怖」が、そのまま水爆に対する「恐怖」に結びつくような作りになっているのだ。ラストの山根の悲痛なセリフがこの映画のすべてと言っても過言ではないだろう。 今ではただの大味モンスター映画化しつつあるこのシリーズ。それはそれで面白いとは思うが、一度初心に立ち戻り、この映画の本質を見つめ直すべきではないだろうか。ハリウッドでも「GODZILLA」ではなく、「呉爾羅」の映画を作ってほしいです。
どりんこ
3.5
ゴジラシリーズの原点。その根本は子供向け特撮映画ではない。 当時の日本ではまだ問題視することも難しかったであろう反核を正面から描いた映画。 これが他でもない日本から産み出されたことに意義を感じます。 1954年にアメリカの水爆実験に巻き込まれ乗組員が被爆した日本の漁船、第五福竜丸の事件をきっかけに、同じ年に作られたそうで、古代恐竜の生き残りが水爆の放射能で異常進化を遂げたのがゴジラという設定。 後に続くゴジラには正義のヒーロー的な扱われ方をしている残念なものもあるように記憶してますが、原点は社会問題。 怪獣映画として観ると、正直当時の特撮技術の粗さを感じますが、作られた時代背景を頭に置いて観ると違って見えるかなと思います。 PrimeVideo
カチミラ
4.0
2023.11 ゴジラ誕生の原点にして名作🎥 CGの無い時代、今と比べるとリアルさは見劣るけど、模型と特撮はお見事!🤩 映画制作の情熱が溢れている💓💓 あの音楽・音響は名曲ですよね 70年前にできたの?もう感動しかない🌠🌠
アリちゃんパパ
3.5
本作は私が生まれる前に公開されたのでリアルタイムでは観てません。数年後のリバイバルで初めて観たのですが、子供心に怖かったことだけは良く覚えています。 大人になってから観直しましたが、単なる見世物映画ではなく、放射能の恐ろしさを訴えている社会派映画の側面もあります。ゴジラが65年の歳月が流れても日本やハリウッドでリメイクされるのは、その造形が素晴らしいということはもちろんですが、 その社会性の高さ故ではないでしょうか⁉️
dh
5.0
・ゴジラがとんでもなく恐ろしい… 戦争や核、発展していく文明に対するメッセージも強く感じる。 今観てもこんだけ衝撃的なんやから、当時の衝撃は凄まじかったやろなぁ… ・芹沢博士…😭 あなた、科学者の鏡だよ! ・「オキシジェンデストロイヤー」って大層な名前やな〜と思ってたらとんでもない威力でびっくりした。 ・基本的にはゴジラ怖いんやけど、時折人間らしい動きが垣間見えてそこだけ可愛かった笑 戦闘機との戦いの場面が顕著。 ・「シン・ゴジラ」の元ネタっぽいところも何個か見つけられてテンション上がった! あと、あの音楽が流れてきた時もテンションぶち上がり!
しまとも
3.5
初代ゴジラ。初観賞。モノクロの迫力が凄い。くっきりはっきり見えない分何だかおどろおどろしく感じる。芹沢博士が不憫すぎる。好きな女の子は男前に取られるわ、その女の子には裏切られるわで、酷すぎる。昔の映画やから、しょぼいかと思ってたけど、怪獣映画として凄く面白かった。-1.0面白かったら、是非観てみるべき映画。
LIBRO
4.0
戦後10年経たず、これを作った凄さ。節々に戦争の爪痕を感じるセリフがある。とにかく、今から60年以上前の作品とは思えない完成度。 ハリウッド版のゴジラは、今作の足元にも遠く及ばない。今作を見てから『シン・ゴジラ』を見ると、オマージュが多くより楽しめると思う。時代的に特撮技術が微妙なのは、致し方ない 【余談】 ゴジラの鳴き声とかどうやって録った(作った)のだろう。音楽(劇伴)を担当した伊福部昭は、北海道林野庁勤務の役人で、フランスなどの作曲コンクールに入賞し、最後は音大の学長になった。芹沢博士と松田翔太って激似だと思う
Please log in to see more comments!