Eighth Grade
Eighth Grade
2018 · Comedy/Drama · United States
1h 34m
©2018 A24 DISTRIBUTION, LLC



Thirteen-year-old Kayla endures the tidal wave of contemporary suburban adolescence as she makes her way through the last week of middle school — the end of her thus far disastrous eighth grade year — before she begins high school.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
Cast/Crew
Comment
80+Gallery
Soundtrack Info

Khandesh Ke Jawai Ki Wapsi (Jokes)

Being Yourself

Future Club

Love on the Run

Orinoco Flow

Honeyed Words
隣の唐十郎
3.5
中学卒業を目の前にしたケイラはクラスでも目立たない引っ込み思案女子。 趣味の啓発動画は自分にあてた心のメッセージ。誰が見てるか分からない。 フォロー・登録はされてるのか…? 誰もが身に覚えのある思春期の悩みが痛々しいし[ち、ちょっと待て‼︎ ]とハラハラさせます。(完全なる親目線) 自分らしさが辛い時は、周りの全てに威圧されるだろう。 どうすれば[本当の自分]をわかってもらえるだろう…SNSでメッセージを配信するのと目の前の人に気持ちを伝えるのは全くの別次元。 勇気を出して…!みんな同じだから!
wishgiver
3.0
イケてない自分、評価されたい自分。 思春期の13歳の葛藤が超リアル。 ♢♢♢ これまでに観た『スウィート17モンスター』も『レディ・バード』も所詮フィクションだと感じるほど、最初から最後までずっとイタくて苦しい。 これまでに無かった、この超リアルさが世界中で評価されてる所以なのかと思います。 ♢♢♢ 構図と音の使い方は素晴らしいし、映画館で観てこその作品。 奇跡的に上映してくれたイオンシネマ津に感謝だけど、何故に一般受けしないであろう本作なのかがとても疑問(笑)。 (2019.11.17@イオンシネマ津)
ジュネ
3.0
2019年208本目は米最大のレビューサイトであるロッテントマトでは2018年間第7位という、驚異的な満足度を獲得。批評家からは「映画の神々からの贈り物」とまで称された『エイスグレード』。 -------------------------------------------------- あまりの前評判の高さにハードル上がりまくりな一作ですが、生まれたときには既にソーシヤルネットワークが当たり前のように存在し、自己を表現する手段のひとつとしてインターネットツールを駆使しな ければならないティーンの葛藤が綴られていて、なかなか心に迫るものがありました。 -------------------------------------------------- 本作で煌めくのは主人公のケイラを演じるエルシー・フィッシャーでしょう。自身と変わらない年齢の少女を等身大で見事に演じており、年ごろの女の子なら絶対に嫌がるドアップのニキビ面やウエスト太めの水着姿まで、臆面もなく披露します。監督いわく、他の子どもたちが内面は自信ありげなのに内気な様子を演じていたのに対し、彼女だけが内面は内気なのに自信ありげに振る舞っていたんだとか。まさにケイラにうってつけだったわけですね。 -------------------------------------------------- また、我々「大人」世代としては「子を持つ父親」の目線から本作を鑑賞すると泣けて仕方のない一作になっていまして、不器用な二人の親子愛に注目して頂けるとより楽しめるのではないでしょうか。
1008
2.5
よくも悪くもあらすじ通り。 ケイラの陰気くささも良かったけど父親が最高。あんな父さんほしい! 序盤にあった、友達への誕生日プレゼントを開けるときの間がリアリティーがありすぎて目を背けたくなりますね。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
「私が母親になって、娘が私みたいなのだったら悲しい」 * * 中学三年生女子の物語に感情移入できないと思ってたけど、観始めたら完全に中三女子になってました。 * * 凄く複雑な時期で、自分に自信がなくて、それでも勇気を出して前に進んで、落ち込んで、父親に八つ当たりして。 * * こんな娘もったらお父さんも大変やけど、それでも愛しいんやろなぁ。
YOU
4.0
ボー・バーナムが監督・脚本を務めた、2018年公開の青春ドラマ。 ・私自身が完全にSNS世代だからなのでしょうが、「アメリカ青春映画」というジャンルに限って言えば私は近年の方が傑作・良作の数は全然多い気がする。 ・主人公ケイラ役にエルシー・フィッシャーを当てた時点でこの映画は既に勝ってる。彼女の美人顔なんだけどニキビが多く眉毛も太い、オマケに若干太り気味という外見。留学経験も外国人の友達も全くもって皆無な私でさてこんな生徒は中学・高校で50人は見ましたし、何より僕自身がこんな感じの残念ルックスでした(私はそもそも美形ですらありませんが)。青春映画・ティーン映画はまずここの説得力があるかどうかでだいぶ変わってきますよね。 13〜14歳(中学校卒業間近)という「豊かな探究心と繊細なメンタル」、ひいてはそれ故の”痛々しい時代”が見事に切り取られており、決して彼女ほどSNSを駆使したり自己発信した経験が無い私でさえ、終始胸をジワジワ抉られるようなしんどさを感じました。特にしんどいのは中盤のプールパーティーシーン!あそこでのケイラの「不安8割/楽しみ2割」なソワソワ感や実際その賑やかな場を前にして一気に押し寄せる後悔、更には水着のチョイス一つとっても明らかな自分の一段未熟感など、とにかくこの場面に映る全てがこじらせ中学生にとっては地獄としか言いようがなく、ここばっかりは危うく早送りしそうになりましたね。ただ本作が作品のレベルを更に一段上げているのは主に後半部です。前述した通り前半部では中学時代の「豊かな探究心と繊細なメンタル」を”痛々しい時代”として描きますが、後半ではそれが”危うい時代”として描写されています。それこそ『SNS-少女たちの10日間-』でも容赦なく描かれていたような「性被害者の低年齢化」という現代的・社会的テーマ性が、これまた実にリアルな嫌らしさを以て突き付けられます。そして本作の最も現代的な部分はSNSを「悪影響を及ぼす存在」と一方的に決め付けるのではなく「若者が自分自身を思う存分表現出来る場所」という存在価値も同時に示している部分であり、こうした青春映画におけるSNSの真にフェアな描き方は『竜とそばかすの姫』を思い出したりもしました。クライマックスの名シーン含めやはりこれはちゃんと「全世代に向けた映画」ですし、こういう作品こそリアルタイムで観ないといけないなと改めて実感しましたね。「可愛さ・ポップさ=取っ掛かりやすさ」をより加味した日本版のポスターや副題も実に秀逸。 ていうかケイラのみならず全員会ったことあるような気がする。
Ema Nakyo
4.5
共感性羞恥が凄い作品、常に「あーあー」って言いながら二の腕掻きむしっちゃいますね。 陰キャには辛いと思います。 カルト教団とか悪魔とかのイメージが強い?A24の作品ですが、どっちかというとこの作品よりもスプラッタとかの方がまだ軽い気持ちで見れます笑 ラストの締め方が特に良かったですね。
cocoa
2.5
原題もそのまま「Eighth Grade」。 アメリカで言う8年生の意味。 主人公ケイラはMost Quiet「クラスで最も無口な子」と認定される13歳。 そんな彼女の中学校最後のお話。 まぁ、何と言っても終始イタい。 ある意味等身大の少女なんだけど、学校での姿と家での姿のギャップが大きすぎる。 いくらSNS時代でもあそこまでの承認欲求の強さにびっくりする。 毎晩、動画を撮り、「悩んでいるあなたに」と忠告するケイラ。 視聴回数はほぼゼロでもチャンネル登録を願っている。 多感な時に生きづらい時期は誰でもあると思うけど…(スクールカーストはあるし)。 でもアメリカでは気が進まなくてもプールのパーティーに行かないとダメなのか。 ケイラの水着姿は拷問以外思えない。 学校以外に自分の居場所があることがすごく大事に思ってしまう。 例えそれが地味な場所だとしても。 でもケイラはそれを望んでいないのかも。 思い出箱を燃やしたり埋めたりして少しずつ成長していくケイラ。 ありのままでいることの大切さ。 そのままで何も怖くない。 そんな事に気づいてくるとやっと人生がラクになるんだと思う。 こうして心配性のパパと抱擁して8年生は終わっていくのでした。 この手の作品はいろいろあるけれど、イタさばかり印象に残った作品でした。 アメリカの学校で普通に行われている「銃乱射事件に対する訓練」はとてもリアルでした。
Please log in to see more comments!