Come and See
Idi I Smotri
1985 · Drama/Thriller/War · USSR
2h 20m



The invasion of a village in Byelorussia by German forces sends young Florya into the forest to join the weary Resistance fighters, against his family's wishes. There he meets a girl, Glasha, who accompanies him back to his village. On returning home, Florya finds his family and fellow peasants massacred. His continued survival amidst the brutal debris of war becomes increasingly nightmarish, a battle between despair and hope.
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Cast/Crew
Comment
10+Soundtrack Info

Come and See
about movie
3.0
衝撃を受けた。五感に訴え戦場の臨場感と恐ろしさを伝える前半はもはやホラー。かたや後半は戦争というより人の恐ろしさを演出。 これみたら他の戦争映画とか比べられない、というレビューの意味がよく分かる。 もちろん面白いか、 でいえば他の選択肢もあるだろうが、単純に戦争映画の完成度という意味では確かに本作の右に出るものはいないかもしれない。
刺繍屋
4.5
凄まじい作品でした。 配信サービスは勿論、レンタルでも見かけた事の無い作品なので、購入しようかずっと迷っていた作品なのですが、これは購入して正解でした。 ドキュメンタリーではないかと思える程、真に迫った映像と演技…。 登場人物の表情を正面からアップでじっくりと映す独特な映像と時々入る動物たちの画と鳴き声(主に鳥でしたが)、そして不穏な音の使い方がとても印象的でした。 特にあの牛の眼と鳴き声は強烈でしたね。 パルチザンに憧れる少年が一挺のライフル銃を掘りおこした事から、戦争の渦中に立たされ、その中で少しずつ変貌していく姿を綴った作品ですが、アリョーシャ・クラフチェンコさん演じる主人公フリョーラの顔つきが徐々に変わっていくのが、演技とは思えないくらいリアルでした。 フリョーラだけでなく、ナチスドイツのアインザッツグルッペンの兵士からパルチザン、村人に至るまで、全ての演者さんたちのその表情…どのようにしたらあそこまでリアルな演技が出来るのか不思議なくらいでしたし、動物に対する行いも含め、どのようにして撮ったのかも気になりますね。 エキストラの人数もかなりのものですし、本当に家を燃やしたり、戦車やオートバイ、火炎放射器なんかも本物でしょうし、かなり大掛かりですね。 これを作品として纏めた監督の手腕にも脱帽です。 ただ、フリョーラとグラーシャが初めてきちんと話をするシーン、あそこだけは少し意味が分からなかったです。 終盤のあのシーンへのフラグなんでしょうが、何故突然あのような言動をしたのかが理解出来なかったです。 全てが心に刺さる作品でしたが、あの終わり方も心が痛くなりますね。 この作品では白ロシアでのナチスの悪虐非道ぶりを描いていますが、戦後、一応同じ国であるソビエト赤軍の兵士たちもレイプ・イン・ベルリンなどのナチスドイツに負けないくらいの行いをしていますし、WWⅡ前にはスターリンによって即決裁判で68万人もの人が処刑され、63万人もの人々が強制収容所や刑務所に送られたりしているんですよね。 ナチスの行いは決して許されるべきではありませんが、戦争そのものがあってはならない事を痛感させられる作品でした。 戦争や独裁者、先制政治によって犠牲になるのは常に民衆で、どちらも本当に必要無いものですよね。 白ロシア、現在のベラルーシが欧州最後の独裁国家になっているのが、僕には皮肉に感じされました。
餃子屋香蘭
4.0
ネット上で検索してはいけないワード「炎628」と言う記事を見かけ、読んでみると、「大戦時にドイツ軍に住民諸共燃やされた村の数がそのままタイトルになっている映画が有る」「これに比べたらプライベートライアンのノルマンディー上陸作戦などは休日の浜辺で散歩をしてるようなもの」などと書かれており、そこまで言われるのはどんなものかと怖いもの見たさで視聴。 映画としては途中に割と長尺の歩いてるだけのシーンなど、最近の映画ではマイナス要素なシーンが散見されるが、この作品の本質はそんな細かい事で左右されるものではなかった。 描かれていたのは、ドイツ兵の蛮行、住民の恐れ、パニック、壊れていく心、怒り。 希望などどこにも無い恐ろしい映像だった。 どうしても見たいなら止めないけど、見ないで済むなら見ない方が良いのかも知れない1本。
ほーりー
4.0
二度と見たくないくらい鬱な映画だったけど、一見の価値あり。政治も何もない、生きるための戦争映画でした。前半の女の子と逃げるシーンあたりまで前衛的すぎたけど、終わりがよかったので満足。
おーちゃん
4.0
凄まじい
じゃがいも
4.5
衝撃的
田代幸己
5.0
衝撃的な作品でした。
3.2.1.0
3.0
This may contain spoiler!!
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