2001: A Space Odyssey
2001: A Space Odyssey
1968 · SF/Adventure · UK, United States
2h 29m



Humanity finds a mysterious object buried beneath the lunar surface and sets off to find its origins with the help of HAL 9000, the world's most advanced super computer.
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コウキマン
3.5
2023.8.9.062 ネタバレあり 音楽も映画も有名な作品。一度は観ておかないと、ということで鑑賞。はじめは猿と動物たちの映像を長々と見せられる。あるとき黒い石板が空から降ってきて、それ以降猿は道具を使 うようになる。どうやら天から?宇宙から?知恵を授かったらしい。 場面かわって、現代より少し進んだ時代。おそらく作中では2001年。現実がまだ追い付いてないほどに宇宙開発は進んでいる。人類は人間を低温で眠らせて保存する技術を確立しており、その技術を用いて有人の木星探査に向かっている。木星にはどうやら地球外生命がいるような痕跡がある。宇宙船のシステムを管理するのは今でいうところの人工知能“ハル”。 ハルは今回の旅の目的に疑問を感じており、それを阻止しようとしているかのような動きを見せる。等乗員はハルを無効化し、木星へと近づく。 木星に近づくとワープをして、白い部屋に降り立つ。そこで見たのは? 正直最後はサッパリ意味がわからなかった。解説を見てようやくなんとなく理解。 壮大で先見性のあるいい映画だったとは思うけど難解すぎた。 なんとなく、たまの“さよなら人類”の歌詞を思い浮かべる世界観。
gon2o
4.5
わけわからん!眠い! でも素晴らしい映像作品です。聞くところによると、CGも使わない時代、キューブリック監督の無茶ぶりにスタッフは相当苦労して制作したそうで、納得の映像美に感嘆させられます。センスの塊です。色使いがたまりません。親が産まれた頃の映像なのに凄すぎます。 レトロではあれど、違和感が無い科学技術なのが驚きです。大抵の旧作SFには、現在だとしょぼいガジェットが出たりするものですが、それが無い。ほんとに64年制作?? ぶっちゃけ途中で寝ましたが観てよかったです。
Elitsp0715
3.5
【あなたは何を読み取る 人類の憧憬か警鐘か⁉︎】 人類の生まれる前の話 サルの群れの中に 突如現れた背の高い黒い板(モノリス) 恐る恐る近寄り手を触れる一匹の猿 しかし、その後猿には 徐々に知能が備わり始める 手元にあった動物の骨を 手に取り、ガシャン そこにあった他の骨を砕いてしまう。 こうして道具を手に入れた猿は 次に敵対する猿目掛けて、ガシャン 相手の猿を殺してしまう。 このような進化の一端を見る事ができる。 時代は変わり 舞台は宇宙船の中 月からモノリスが発見される それを調査しにいく博士 調査チームが月面に降り立ち モノリスに近づくと 強力な電波が発される そしてその電波は 木星へと放たれる… さらに時が経ち、18ヶ月後の 宇宙船の中 船内には人工凍結された3人と 船内活動を行う2人 そして、最新の人工知能を携えた 完全無欠のコンピュータHAL ある時、このHALは船外の部品が故障するだろうと予測を出す。 乗組員により調査が行われるが、故障しそうな部分はなさそう。 ここから乗組員の中には、HALに対する不信感が募っていく。 もう一人の乗組員を誘い出し、HALを強制的に止めようと計画する。 しかし、その会話をHALのカメラが捉え、読唇術により、内容をHALに知られてしまう。 ここから、HALを止める人間 vs それを阻止しようとするHALの 攻防が始まる。 そして、その先にあるものとは… 衝撃の結末に 開いた口が塞がらない!!!!! ___________________ 2024/01/25 はい来ました スタンリー・キューブリックさんの作品 いや、衝撃作!! 以前から知り合いに見て! 私の1番好きな作品! と念押しされ 今回満を持して鑑賞 やばい、やばすぎる 色んな意味で まずは映像美 全編バチバチCGのアバターとの対比よ となると、映像美というより 撮影美? 工夫が凄すぎて あっけに取られてました コレ、ドウヤテ、トタノ? からの セリフの少なさに おぉ、その全ての行間を補えと!! まぢむずい 音楽を、有名な音楽を 盛り込んだ部分も相まって 何かドキュメンタリーを見ている気分にもなりました。 人工知能との対決は普通に面白かったんですが 読唇術される人間ってww 浅はかですね そして、最後にかけての あの光のシャワー ラドンの最後の爆撃シーンを思わせるかのような 何を見せられてるの…感 からの窓のない部屋 からのモノリス からの赤ちゃん!!! いや! 勝手に想像していいのね? 共通テスト並みの難しさよ!? 見たい人はどーぞ
about movie
4.5
神(宇宙人)からモノリスによって知恵を与えられ、猿から人、そして人を超えたものとして進化していく。 あの不思議な部屋は人はどこまで行き着いたか試練の部屋みたいなものだったのだろうか。 最後の赤ん坊は間違いなく、主人公で、地球の観測者となった意。ハルに打ち勝ち、晴れて木星まで来るに至った主人公は、神(宇宙人)の使いとして、地球の観測者になった、、ということだろうか。
toa
4.0
傑作! 初めて観たとき色々新しくて衝撃的だったけど、今観ても本当に色褪せない。観返すことができてよかった。 60年代の作品とは思えないくらい映像美と音楽の質が高いし、ここまで芸術的な宇宙の旅はほかにない気がする。メタファーだらけで謎が尽きない。たぶん永遠に尽きないかも。 昔キューブリック監督は宇宙人じゃないかと思ったけど、改めて、マジでそうかもしれないな。
矢萩久登
5.0
『午前十時の映画祭15』 昨日の『時計じかけのオレンジ』に続いて、劇場の大型スクリーンでの初鑑賞。 作品自体は幼少期に「月曜ロードショー」などの地上波放送で何度か視聴しましたが、序盤のヒトザルが「モノリス」と遭遇して進化するシーンは印象深いものです。 しかし、ラストのボーマン艦長が忽然と王朝風の白い部屋に幽閉され、最後に地球と同スケールの胎児(スター・チャイルド)に進化する部分は、子どもには難解すぎて苦手意識があった作品でもありました。 そして本日40年ぶりの大スクリーンでの再視聴。 ◎驚異の映像技術 今では観慣れたシーンですが、同作品が制作されたのはアポロ8号がまだ有人宇宙飛行を成功させる前の1968年(昭和43年)です。資料も少ない中で、精度の高い地球の外観と宇宙空間を完璧に再現し、CGも一切ない当時に精巧なディスカバリー号をはじめとするメカニックや無重力空間の描写、ワイヤーフレームによる3次元コンピューターグラフィックスを表現したことは、驚愕でしたね。 ◎映像と音楽の融合 以前は1シーン1カットが冗長に感じていましたが、当時としてはまだ誰も観たことのない近未来をたっぷりと見せたかったのでしょう。今なら納得です。 当時最高峰の特撮技術をカメラマン出身のスタンリー・キューブリック監督がユニークな撮影方法とシャープな映像感覚、さらに刺激的で荘厳なクラシック主体の音楽で紡ぎ上げています。 ◎後世への影響SF映画の原点 『スター・ウォーズ』『エイリアン』『コンタクト』『インターステラー』『ターミネーター』…SF映画のほとんどは本作に強く影響を受けたことがうかがえます。 ◎日本のアニメ作品への影響 また、『機動戦士ガンダム』でも「HAL」の無機質で不気味な存在はモビルスーツ『ザク』のモノアイや「スペースポッド」は地球連邦軍の戦闘用ボッド「ボール」などにインスパイアされているようです。 ◎時代を超えるテーマ ストーリーも宇宙船内の密閉空間を舞台にしたソリッドシチュエーションスリラーの元祖として秀逸です。「HAL」の暴走(矛盾した二つの命令による誤判断)も昨今急激に普及した人工知能(AI)が身近になってくると十分あり得るシチュエーションで、60年近く前とは思えないテーマです。 SF映画の原点にしてまさに最高傑作。やはり映画ファンなら必見の一作品でしたね。
セイクク
4.0
アーサー・C・クラークの小説を元にしたSF映画の金字塔と言われている作品です。 再鑑賞です。 自称映画好きと勘違いしていた⁈中学生頃に挑んで後半の訳分からなさに惨敗したトラウマ作品です… (´・ω・`) ちなみに当時の評価は1.5点くらい… (*´Д`*) まずオープニングの真っ暗闇と不安にさせる音楽がいいですね〜☆☆☆☆ ちょっと不安にさせる長さで(笑)、これから波乱があるのを物語っている素晴らしいオープニングでした♪ 作品の表テーマの「進化」から始まる骨投げからの宇宙船→HALまでで既に1968年公開と思えないような現代でも通用する映像美や未来テクノロジーへの考察に素晴らしい音楽とやられてしまいました〜 (o^^o) 人工知能HALによる未来への警鐘の描き方も素晴らしいとしか言えないですね〜 ☆☆☆☆☆ 個人的感想は映像美、音楽、緊迫感が合わせて6点のレベルで、編集の甘さ、何度も見せたがる宇宙船、見られているHALからの長時間暗闇演出(しつこすぎると効果が薄れる)などで−1点の5点です♪ そして問題の後半ですが、大量の映像美を浴びせられるスターゲイトは昔はダメでしたが、今は爆発からの誕生を受け入れられている自分にビックリしました ∑(゚Д゚) さすが写真家のスタンリー・キューブリック! ただその後の老人描写からのスターチャイルドは化学や異星人というよりもはや宗教のレベルで、やはり私には合いませんでした〜 (*´◒`*) しかし再鑑賞する事で1.5点→4.0点とまさかの大幅アップし、長年の呪縛から解き放たれました! みなさんも苦手作品を間を空けて観る事をオススメします〜☆ 違う世界を感じれるかも(o^^o)
Tsukky
5.0
改めて観賞してみてすごい作品だなと再認識した。 映画の公開が1968年と月面着陸の1年前という宇宙船や宇宙に関するイメージが乏しい時代において、2020年の自分が想像する宇宙船を既に映像として作り上げてるいることに大きな驚きを抱くと共に、自分が想像する宇宙船のイメージ自体がこの作品から来ているものなのかもしれないなと思った。 話の内容は正直全てを理解できてはいないけれど、話を理解しきれないこと自体が宇宙や地球より高度な文明というものが人間の思考の規格外の存在であるということを表しているんだと思う。 映像に関してはただただ感動させられた。どこをとっても美しい!キューブリック作品の無機質な感じが宇宙と絶妙に合ってるなと思った。 この作品はそういうものだと知っているから違和感がないけれど、SF作品にクラシックを使うというのも斬新だなと改めて感じた。 映画館で観てみたい映画No.1かもしれない…
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