Love Is My Profession
En Cas de Malheur
1958 · Crime/Drama/Romance/Thriller · France, Italy
2h 2m
(C)1958 Production Raoul Levy / Les Films Marceau Concordia


Married French lawyer Andre defends succesfully the case of Yvette, who committed a robbery. He falls in love with her, but she isn't true to him.
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星ゆたか
3.0
2025.11.30 昨年💫B·B(ブリジット・バルドー)生誕90年祭·[レトロスペクトロ]で再公開された初期の作品。 バルドー23歳時で(前年6歳年上のロジャ·ヴァディム監督と結婚し翌年破局)。 “小悪魔”(男性の心身を惑わす)的魅力の映画スターとしてブレークした「素敵な悪女」(56年)に続く。 内容は小銭欲しさに時計店に女友達と一緒に強盗に入ったイヴェット。 騒がれた老店主婦人を傷つけ。 罪を逃れる為に名の知れた弁護士·ゴビヨ(ジャン·ギャバン53歳)を頼る。 その中で最初は渋っていたけど子供もいない倦怠期の妻(良識的で常に仕事にも意見を謂う)にはない。 若い娘の奔放な魅力の虜になり。 妻の制止も聴かず、住居を与え裁定仕事以上に入れ込む事に。 一方イヴェットは街で医学生で働きながら勉強してる同世代の青年·マゼッテイとも仲良くなり。 その事も包み隠さず弁護士ゴビヨにも、又マゼッテイにも話し。 結果2人の男性の嫉妬に火を着ける事に。 それでも、彼女は安定した生活圏には年長のゴビヨと。 時々の息抜きにはマゼッテイと、同時に平行して付き合って💓😍💓活きたいと考えた。 この辺の彼女の偽らない情愛(1人1人と向き合った時)に疑問を持たない感覚の女性の話と言えば。 92年の邦画「死んでもいい」(石井隆監督)で。 不動産屋の大竹しのぶの女性が年長夫の室田日出男をとの日常生活を愛しつつ、従業員若い永瀬正敏との情愛も捨て切れないという。 三角関係の執愛を思い出す。 この映画の作られた1958年頃というと。 第二次世界大戦後等で。 男性より女性の方が人口的に多く。 経済的に力のある男性が複数の女性を面倒見るのは、さほど珍しくなく。 恋人のいる若い女性が妻帯者の男性と付き合う、所謂“不倫”も現代以上にあったようだ。 この映画の弁護士の妻は俳優で言えば、デボラ·カー(1921年生)似の理·知性のある品格を感じさせ。 夫の若い女性に入れ込むのも仕方ないと思いつつ。 しかしやっぱり哀しく切ない感情もある(子供を産めない“後ろめたさ”でもあるのか!?)といった感じで。 その辺の描写も、衝撃的な終末の厳しいリアル感と、夫や恋人とを同時に抱え込む時の男女関係とは?の内容を含めて、興味深い。
NARU
3.5
演技じゃない気がする小悪魔B.B。 名優ジャン・ギャバンもメロメロです。
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